『仮面ライダーゼロワン』は個人的に期待してる件

こんばんは、ura_love_JPNです。9月に始まったばかりの新番組『仮面ライダーゼロワン』について、現在の心境をまとめておきます。

先の『仮面ライダージオウ』が尻窄みに終了してしまい、若干フラストレーションがたまっていましたが、令和初の『仮面ライダーゼロワン』は、今のところ個人的に楽しめています。

すでに三人のライダーが登場しており、それぞれに背景(キャラ)が違うのがわかりやすいのがよいなあと。

まずは【ライダーゼロワン】は主人公・或人(あると)の変身するライダー。敵がテロリストで、お笑い芸人を目指していた主人公は突然のテロ攻撃に悲しむ人々を助けるためライダーになることを決めた正統派。

二人目は警察機構?AIMSのライダー。名前は知らないwこのライダーは根暗な雰囲気の男性警官が変身、結構苦労している人のようで苦しい表情ばかりクローズアップされてていい印象がない。

三人目、先週登場したのは同じくAIMSの女性ライダー【ヴァルキリー】。この女性ライダーは技術畑のライダー開発者?が変身するライダーで、二人目のライダーの警察機構の上役でライダーとしても強い(無理なく戦える)というのがウリで一母親としてはその設定が好ましい。

うちの子はどこで学んだか(多分保育園で)「男の子と女の子は違う。女の子はお姫様、男の子はライダー・レンジャーで遊ぶことが正しい」と言っちゃうタイプになっており、「男の子もシルバニアで遊ぶし、プリキュアも好きでしょ、女の子もヒーローごっこすればいいんだよ。」と好きなものは好きでいいことを伝えている中なので、ライダーヴァルキリーには女性ライダーとしてたくましく、優しいライダーとして戦って負けて悩んで勝ち続けて綺麗な女の人もライダーとして活躍できることを示してもらえることを期待してる。…というか演技が上手いとも感じないがw二人目のライダーに多少振り回されながらもきちんと自分の職務をこなすあたりが好ましい。

また、主人公が民間、二人目・三人目が公務員、敵がテロリスト…という単純な三つ巴が基本で、ただ二話目ラストから多分警察機構内部のいざこざが発生する気配。そのあたりも例えば『相棒』や『SP』なんかにも近い雰囲気で進むかなあと少し期待してる。警察ものは好きだし、警察系の陰謀ドラマはハズレがない感じ。

そこに今流行りのAIやロボット工学が関われば楽しい話しかない。

というかきちんと地に足のついた話が展開しそうで、ビルドやジオウのエンディングに使われた時空を超えて、というパターンからは離れてくれるだろうことが期待できるし、例えば『ターミネーター』へのオマージュ的な作品にもなる。というかすでに一話目のボスキャラはターミネーターだったし、ね。

80〜90年代の良質なSF作品への導入としてのストーリーや、その未来の視点を描いてくれればそれはぜひ見てみたいから期待したい。(時空を超えて云々もまあ、SFの影響かもしれないんだけどね、、)

そうそう、ライダーといえば忘れちゃいけないアクションやデザイン。

アクションは、CGすごいwゲーム的表現、でいいのか、ゲームセンターのようで、見応えがある。でも個人的に決め技をテロップ表示するのは技名のわかりにくさから逃げているようで白けるのは否めない。トレンドなんだろうけどねー。あと、ヴァルキリーの中の人が慣れないのかやはり動きが若干ぎこちないのは惜しい。ライダースーツ、動きにくいんだよなあ、きっととわかってほっこりした。

デザインは好ましい。AIやロボットの冷たい硬質なイメージと中身の違い。ライダースーツ装着時の躍動感がいいなあと。敵キャラのデザインモチーフがわかりやすいし初代を彷彿とさせる。あ、今日はイカ男だ!的なわかりやすさ。あと、サポート役のAIロボの女の子が可愛い。メイドロボみたいな雰囲気。エロゲーかよ、とも思うけど、華やかで好き。

そんなわけで、個人的にわかりやすい今回のライダーはまたがっつり見ていこうと思うのです。

あ、そう。うちの子がクリスマスプレゼントはライダーベルトがいいといいだしたからひょっとすると買うかも。ただ、東京行ったときにおもちゃほしいと強請られて紹介したこちらの廉価版を買ったらそれでも十分楽しんでいたので、リュウソウジャーになるかも。(1000円のミニ版も外れやすいけどベルトとして使えたし、キー差し込んでベルトスライドさせるギミックあって喜んでいた、それくらいでいいなあw)

仮面ライダーゼロワン ミニ飛電ゼロワンドライバー

仮面ライダーゼロワン ミニ飛電ゼロワンドライバー

 

リュウソウジャー本編はどこに向かうのかなかなか掴めないけど、ロボは組み換えいろいろできそうだからちょい期待。我が家に唯一あるルパパトのエックスエンペラーは組み換えまくって今新しい武器ができたりしてるから、そういう変なことができるのがいいなw←ポイントが違うような。

 

そんなわけで寝る。お休みなさい。

なお、現在我が家のTTFC進捗はトッキュウジャー、ルパパト二周目に突入。どちらも面白いけと母ちゃんはフォーゼが見たい。。電王やらゴーカイジャーも見ないの?見たいの。。

 

 

 

 

『青のフラッグ』が凄すぎた。。

こんばんは、ura_love_JPNです。三連休初日、実家に来ていて明日から東京に遊びに行く。で、そんな朝、『ジャンプ+』のアプリ広告を見かけたのでインストールして眺めていたら『青のフラッグ』が無料で読めるということだったので夜、子供が寝たあと読み始めたら、この時間。え、なに、すごいんだけどこの漫画。


青のフラッグ 1 (ジャンプコミックス)

青のフラッグ 1 (ジャンプコミックス)

冴えない高校生たちの恋愛モノからスタートするんだけど、三角関係、四角関係、多角関係になっていく…って野暮ったくて申し訳ないけど、そのみんなの関係性が見えてくる漫画で。

少しネタバレすると、〈フツーじゃない〉高校生がいっぱい出てきて、優しい大人たちがいっぱい出てきて、それ以上に〈優しくない社会〉がそこにいる感じ。この作品は〈〉が本当にうまい。自他称〈フツーじゃない〉子どもたちが、〈優しくない社会〉に入るって大変だけど、じゃあ〈優しくない社会〉って何だっけ?ってとこに向かって行くんだろうか、どうなんすか、先輩!


…と、うまく説明できないけど、リアルな自分がどういう立場でも感動しちゃう懐の深さがある。


絵が丁寧で読みやすいし、ストーリーの密度がとにかく濃い。から考えやすい。みんな真剣だから、というかみんな一家言あって私のようにあんまり「考えなくてもどーでもいーじゃん」な子がいない、自分のことがちゃんと大事な子達がたくさんいる。


前にも書いたと思うけど、私は漫画は一巡目は大分流して読んでそのあと考えてからまた流すタイプなんだが、この漫画はいろいろ付箋貼りたくて仕方がないwだから紙書籍買ってうちの(親族の)子たちにもこっそり置こうと思った。この漫画を手にとってくれる子もいるはず。必要な子も、いるかもしれない。うちの子も、必要になるときがくるかもしれない。だから大事にしたい。


この漫画、LGBTの友人達とこの漫画使って話してみたい。読書会とかしたい。そんな漫画はなかなかない。ここまで来ると文学的だよね。


また高校三年生ってバックボーンがすごい。恋愛だけじゃない時期。でも、高校生のあの空気感、がわかる。


今、43〜44話読んでるんだけど、みんなが大好きな〈性差〉と〈性別〉にまできちんと踏み込んで話してる相当な社会派。しかもマンガだからわかりやすい。


女性は、男性は身体的な区別は基本ある。でも社会的な性差はない、ってのが理想とされてる。けど、当人にとっては当人の心と体しかないし、難しいよねー。と私はなる。この作品はどうだろう。


私は理解がありたいと思うけど、なかなか難しいので、また何度も読んで勉強したいわ。


しかしこの話はどこに向かうのか。そろそろマジで寝ないとやばい。


そんなわけでみなさんも是非機会があれば読んで。そして語って。私もまた語りたい。おやすみなさいー。



『わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!』プレイ中。

ura_love_JPNです。今日は医者の日で午後は医者行ってダラダラしたいなあと練っていたのですが、子どもも体調崩し始め、子どもも医者に行かねばならなくなりました。とほほ。

というわけでかなり疲れていたので子どもより先に寝入るいつものパターンでこの時間に起きだしました、またそのうち寝る。

さて、本題。先日中古オーディオショップに夫が行くというので私も一緒に出向いた際にとある3DSゲームを見つけました。普段の趣味からだいぶ離れたゲームですが、面白かったので投稿する。

この『ガールズモードよくばり宣言!』、私が3DSで『どうぶつの森』や『AJITO』をプレイしていた時代にすれ違い通信で見かけていたゲームで、当時ブックオフで見かけても3000円以上の高値で取引されていたところ、時はながれて先日は1000円まで値下げしていたので即買いしました。すれ違う人(子)たちかなり多くプレイしてたから気になっていたんだよね!

わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言! - 3DS

わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言! - 3DS

 

3DSは産後の気分転換にと一瞬起動した時期もあったのですが、ゲームするより寝て居たかった時期だったためw継続がなく、多分3年ぶりくらいの起動。超久しぶり。画面小さい。

果たしてきちんと起動するか大変不安でしたが、無事起動してくれました。ただしばらくして数回エラーが出たためやはりダメか…?と不安になりましたが、エラーのたびソフトを入れ直すを続けたらその後はすっきりしました。よかった、よかった。

 ゲーム内容としては、服屋さんでバイトをしたら店長から気に入られ、店を譲られて(!)、お客様をコーディネートして服を売りまくり、服を仕入れまくり、店を長く続けるうちにファッション系の店(美容室、メイクショップ、ブランドショップ)が充実していき、ファッションショーが毎夜開催されて…的な概要。取り扱いアイテムが増えたり、街を発展させるあたり、シムシティ感もあるゲームです。

アイテム数が多いのが売りで、パッと見てどういうコーディネートがいいかわからない印象ですが、コーディネートシステムが簡単でお客様の要望を検索すれば絞り込みしやすく、コーディネートの遊びがないとも言えるのですが、私のようなライトユーザーには本当に楽しい。多分小学校低学年〜中学年くらいがターゲットだけど、オトナも楽しい要素がある。もちろん作業ゲーになる、というのもわかるけど、私に関してば一週間は結構時間を見つけてはコツコツできるくらいに夢中になれるゲームでした。『どうぶつの森』は名作ですが、私個人の趣味としてはこちらの方が刺激があって好き。←子どもの頃の夢は服屋さんだったしね。

リアルブランドそのままにフェミニン系だったり、ポップ、カジュアル、エスニック系からセレブ、ゴスロリ、パンク、それぞれブランドがあり、それぞれの店で買った服を扱えるんですが、金銭面や在庫数に限りがあるので最初はちょっと工夫しなければいけない苦労があったりなかったりする。

ただ、話を進めてコンテストに出れるようになると、お金持ちが押し寄せるようになって高額商品ばかり在庫するからそのあたりが悩ましい。予算が高い人から対応したくなるのは私だけなのか、そして好きな商品は買いまくるので自転車操業。高い商品の方がコーディネートしやすいのも不思議。やはり高いものには高いだけの理由があるのか、と普段は考えないファッションについて考えたり。

なお、紳士服の取り扱いもできるのですが、男の人の喜び方がワンパターンでブランドも少なく遊びも少ないのでその点は少し残念。どうしたらカッコよくなるのかわからない!女の子は喜び方にバリエーションがあったり、モデル歩きしてくれたり、気合が入っているのですが、男性陣はなんか、垢抜けないのです。。あと恋愛モードが発動しないのが残念…と思ったら、このバージョン違いからラブ展開もあるようで結構気になります。男性向けアイテム数が増えているなら買いたいw

そんなところで夜も更けておりますが、ちょっとやってこようかなw と思うくらいには今、楽しめております。

ゲーム本編についてはとりあえずコンテストも一区切りついて一度目のエンディングを迎えたけどまだやり込めそうだからもうちょいやってみる。続編シリーズかなり出てるし、どんな風になっているかまた調べたい。

しかし今はswitchだよねー。冬に買う?検討する? ただ、子どもが興味持たないようにプレイしないといけないから悩ましい(面倒臭い)。ていうか経済的にもゲーム機買うなら旅行にお金を使いたい、どちらも手出しするとかできないわけじゃないけどそこまで欲しかったのか(なくてもいいのでは?)…というのがゲーム機に対するスタンスだったりもするし、そもそも私が時間を守らないのに、子どもに時間を守らせてプレイさせることが難しいとか、小学校入って勉強するようになってから解禁すべきなんだよなぁ、たぶんとか思うと難しい。悩ましい。ゲームもさせるけど、そればっかりにならないで欲しいし、遊びの中で学ぶことも多いけど、今はもうちょいゲーム以外で遊んでくれ、フォーゼも見てくれ、図鑑も読んでくれ。

なお、クリスマスはライダーベルトが欲しいとか言い出した。子どもの気持ちが変わらないようならぜひ買いたいw 私先走って買わなくてよかった!ってところもあるし。また考えよう。

そんなわけで遊んできます、おやすみなさいませー。

 

終電間際、小学生姉弟が駅前商業施設付近で遊んでいたら?

こんばんわ、ura_love_JPNです。もやもやを一つ置いていきます。

昨日、新入社員時代の恩師が引退されるということでお別れ会があり、当時の仲間達が集まり、飲み会がありました。私自身は下戸なので酒を一滴も入れなかったのですがw周囲は皆ベロンベロンな感じで私も酔いがまわるような大変に楽しい会でした。

そんな楽しいほろ酔い気分ながら本日予定があったので早めに終電間際のタイミングで帰ってきた最寄駅、駅前の深夜営業している商業施設(いわゆるコンビニ、スーパー)前で、それなりに幼い感じの姉弟が二人。お姉ちゃんの方が商業施設のトイレに入っていき、弟が待っているのが見えました。駅前商業施設はマンションと一体化しており、週末だしちょっと遅くまで起きて出てきちゃったのかな、と思ったのですが、日も変わろうとするタイミングで、さすがに遅い。親がいれば(いいわけでもないけど)まあ、なんとなく特別な日なのか、と納得させられるものの、そういう感じもなく、ただ二人だけで大笑いしながら遊んでいた様子。親は?親がいてもおかしい時間なのに、親がいないならなおさらおかしい。

かくいう私もトイレに寄りたくて、トイレから出て、姉弟の影がなかったのでホッとしたものの、施設の外に出たら、先の姉弟がやはり大笑いで商業施設と駅の前を、徒競走していた。。

声をかけようと思い、しばらく見ていたものの、飲み会後のテンションでなかなか対応がわからず、帰ることに決めた。…が、帰ってからやはり何かしらアクションを取るべきだったなと後悔。

姉は中学校入ってるにしては垢抜けない感じでおそらく小学校高学年、上に見積もっても中学校1年生、弟は小学校1.2年生、下手すると年長くらいで、やっぱりきちんと帰ることを促すか、警察を呼ぶ必要があったはずのある子どもたちだったのに、なぜ何もしなかったのか、とな。他にも大人はいた、商業施設にも人はいる、そもそもあの近隣マンションの子かもしれない。すぐに帰るかもしれない、でも、なんであんな時間にあそこにいたのか、きちんと確認しなければいけなかったんじゃないか。

他の家の子、と言ってしまえばそうだし、関係ない、といえばそうなんだけど、オトナとして、声をかけるべきだったんだろうなあ。ごめん。

本人たちはほっといて欲しいんだろうけど、だからこそ余計に親と違う大人がいることを示さなきゃいけなかった。特にお姉ちゃんには夜中に弟を遊ばせるべきではないことを話して、弟にも夜中にお姉ちゃんと遊び続けるべきではないことを教えなきゃいけなかった。子どもは夜は寝る必要があることをきちんと教えるべきだった。

自分ができないのであれば警察に一言声をかけていくべきだった、交番も少し離れているながらもあったし、そういう姉弟がいることを伝えるだけでも自分の中でやるべきことをやった感じは得られたのに、いかんかった。偽善的と言われようが、独善的と言われようが、ダメなものはダメだ、特に弟の方は絶対にダメだったはずだ。

子どもは、特に他の子どもへの指導は本当に難しい。けど、結局声をかけたり、きちんと大人たちが見ていることを子どもたちにアピールしていく必要がある。自分の子どもがダメなことは他の子もダメだ。大人には街や子どもを守らなきゃいけない責任はある。その点で、昨日の私は多分いかんことをした。本当にいかんかった。

次の時にはきちんと声かけよう。できないなら警察に。

自分の子どもだけじゃなく、地域の子供達と関わっていこう。

 

そんなわけで、クヨクヨしながらちょっとダラダラします。

 

追記。特に紹介するものがないので、昨日一緒に飲み会をした恩師が当時好きだった本を置いておく。恩師は、相変わらず恩師だった。

 

幽霊たち (新潮文庫)

幽霊たち (新潮文庫)

 

 それではではでは、おやすみなさい。

 

『侍戦隊シンケンジャー』最終幕を見終えた。

もう朝ですがこんばんわ、ura_love_JPNです。松阪桃李主演の『シンケンジャー』もやっと見終えました。すごい、私、よく頑張ったw

シンケンジャー』、噂にたがわず、最後までよかったです。脚本家が小林靖子さんという特撮業界で定評のある方で、『仮面ライダー電王』とか『トッキュウジャー』といった魅力的な作品を多く書いてらしゃる方の2009年度作品。今年が2019年なので10年経っているんですが、古さを感じさせず最後まで、というか、最後がちゃんとよかった。

何がよかったか。クライマックス怒涛の展開は他の作品でも結構見かけられるんだけどスーツアクターさんががんばる最終回ではなく、きちんと俳優さんたちががんばる最終回に見えた。(って、語れるほどにいろんなシリーズ見てるわけではないけど)

最終回序盤にはスーツアクターさんたちの見せ場を見せておいて、ラスボスにやられて生身に戻る。→伊吹吾郎演じる彦馬さんが来て立て直すくだりがまずカッコいい。そして姫の元に戻り、敵対していた老中からの援護を受け、再度ラスボスと戦う。最後の名乗りがあって、そこから始まる戦い。最後の名乗り上げが本当に素晴らしかった。…ら、クランクアップがこの最後の名乗りだったようで、気合も入るだろうというもの。ただ、本当に熱量があって素晴らしいから最終幕だけでも興味があればぜひ。 

www.toei.co.jp

 

人型ラスボスを倒して、巨大化したラスボスとの戦いも、すごかった。詳しくは言わないけどw殿からの最後の一言が、本当にもう、かっこよすぎて感慨深くて素晴らしかった。(但し、このころの松阪桃李は若干演技が下手なので正直そのあたり少しばかり冷めてしまったのですがwそれでも本当にいい。)

当然最後の戦いにも勝つのですがw最後の最後の後日譚も好きで。静かに静かに潮が引いていく感じに終わるのが本当に好みでした。

個人的に最終幕で一番クリティカルだったのは姫の憎たらしい老中からの、差し入れがツボでした。姫がサポートするのは当然な流れですが、憎いことしかいわないあの人が、というのがいい。最後の最後に死闘を尽くす侍達へ差し出された一筋の希望に見えて、いい。ただ、それはそのあと目立つことはそんなになかったのは少し残念だったが、我が家の(私の)きゃーが上回ったのでそれでいい。

 なお、推しメンのシンケングリーン谷千秋は、最後までカッコよかった。最終幕に向けて仲間思いのいいセリフが多かったのをお母さんは見逃しません。ただ、グリーン以外のメンバーもよくてお母さんは嬉しかった。

お姫様との絡みでシンケンゴールドの見せ顔が素晴らしくよくなって、決めシーンが多かったのはシンケンブルー。三枚目の多いシンケンブルーですが、本当に最後はブルーらしくて見直していました。なお、うちの子はシンケンイエローことはちゃんが大好きで、と思っていたら、シンケンピンクも好き、と言い始め、浮気者めーと思いつつ、母親がこんなんだから仕方があるまい。シンケンレッド、殿は殿w もう少し今の演技力があれば、と思わずにいられなかったけど殿と彦馬さんの絡みは落ち着いて見られます。彦馬さん、昨日もNHKのすいえんさーでお見かけして家族皆で喜んでいました。カルチャースクール代わりですね、わかります、わかります。

本放送のように一週間気持ちを育てて1年間、という正しい見方ではないけど、この2〜3ヶ月、楽しませていただきました。上記のオフィシャルサイトも本当に楽しませていただきました。ちょっと明日また本屋の特撮コーナー見に行ってきてみるわwシンケンジャー関連のムックあれば買っちゃうかもー。ていうか買いたい?夜中のテンションだから?

 

侍戦隊シンケンジャー 公式読本 真剣勝負! (GLIDE MEDEIA MOOK 62)

侍戦隊シンケンジャー 公式読本 真剣勝負! (GLIDE MEDEIA MOOK 62)

 

 

しかしこれも本当にTTFCのおかげだ。本当に使い込んでる。さて、明日からは何を見ようかなー(なお子どもは久々にルパパトみようかーと盛り上がってたが、果たして。)なおお母さんはマジレンジャーの続きかフォーゼの続きが見たいのはわかっているよね、うん?

そんなわけでもう少し寝るwおやすみなさいー。

 

 

 

欲しい漫画(本)の話

こんばんわ、ura_love_JPNです。明日からまた仕事で書けないかもしれないのでw書いておこうとブログ起動したのですが、なかなか書けないww書いていないとどんどん書けなくなりますね。

そんなわけでアイスブレイクに一本。

kindleで漫画を漁っています。というか無料サンプルを読んで読んだ気になる。単純なストーリーであれば無料サンプル読んだだけでも結構補完できたりするので私はよくやる。

一方で好きな漫画家さんの作品は買いました。悩んだけど、買ってよかった。ただ、やっぱり紙より読み返す頻度が低い気がする。今のところ。その点で少し使い方を勉強しなきゃいけない気がする。

ところで、ブログのトップページでこんな記事を見つけてホクホク。

blog.ihatovo.com

少し年齢層高いし、実家に導入する漫画の参考にしていきたい。というか、『Dr.STONE』は先日ゆるいてんちょうさんもお勧めしていたのでやっぱりこのあたりかな。定番化していると手を出しやすい。

www.rupannzasann.com

ちなみにtopisyuさんのお家にも導入されているし、安心w

topisyu.hatenablog.com

 『Dr.ストーン』はチラ読みした限り絵柄は少し好みではない(私について言えば)子どもたちはこのくらいなら許容範囲だろうしちょっと既刊長いけど買ってみるか。

あとは気になっているのは『彼方のアストラ』!こちらは5巻で完結しているの、本当に?だとすれば買っておきたいw短いは正義。『聲の形』も欲しい。ただ欲張りすぎかな。どちらかかな悩む。って今調べたら『ハルロック』も短いしチェックしてみよう。

ちなみに個人的には先に店頭立ち読みした『青のフラッグ』がよかったから続き読みたくて欲しいんだけど、子供達には大人びている?こちらもtopisyuさんオススメなんだよな。今の親族の子どもたちのトレンドが『ちはやふる』とあだち充『タッチ』『ナイン』だから年齢的にはいいけどなかなか。

 

topisyu.hatenablog.com

 

なんだかんだ巻数もぐっと増やしてしまうけど、年末までにいろいろちょこちょこ買ってみようっと。

 

ちなみにkindle漁ってたら、こんな本も見つけて、ちょっと買いたくなった。 

 そんなことを考え中。子どもと楽しく勉強したいなあ。

2019年8月、『ジオウ』『フォーゼ』『ウィンスペクター』『シンケンジャー』他、我が家の特撮事情

こんな時間におはこんばんちわ、ura_love_JPNです。夏休み明けてから仕事が忙しいわけでもないのに疲れるので良く寝ています。体力が落ちているので体力強化に階段を使っているだけなのですがよく眠れる。体力的に末期だと思うのでw体力維持に努めるため、更新がないときは寝ているんだなと思っていただければ幸いです。

寝ていてもページビューは捗っていて、ここしばらくpv.20を切ることがなく、なんというかありがたい。200記事以上書いているのでなんとなく暇つぶしに読んでいただいているんでしょうか。ありがとうございます。

 さて、ここのところケータイからのチェックばかりでなかなかブックマークやスターをつけられず申し訳ありません。メインに使っているiPadさんが不調で使用頻度を下げています(なぜかスマホはてなが私を認識してくれず。対策もまあ、読者登録はできるし、ブックマークもできるからいいかなと)。書こうと思いつつなかなか書けないのですが、またそのうちこの記事が好き、をまとめた記事を書きたい。

 …という長い長い前置きですが、本題。

 この週末、昨年からの現行最新作『仮面ライダージオウ』が終わりました。私自身リアルタイムで見ておらず最終回直前+最終回の2回分を先日見た後出し組です。

後出しついでに言うなれば、ラスボス・スウォルツのキャラがずっと弱くて、本当にラスボスなの?やたらディケイドが出ばってるし、実は、的などんでん返しがディケイド絡みであるんじゃないかと疑っており8月に入ってもディケイドがディケイドで、話が収束していかなかったので大丈夫かと思っていたのですが、最終回2話を見て分かった。うん、私の予感は間違っていなかった。作品的にあまり大丈夫ではなかったようで結構モヤモヤされたり、次のゼロワンに切り替えた人が多いようだということがわかりました。

私はライダーはあまり見切ったものがないので語れることがなく、ただ、昨年の『ビルド』も壮大な話だったし、なんとなく平成ライダーは壮大にしすぎているので、令和ライダーはもうちょっと時間も世界も一つに絞って欲しいなぁと。きちんとまとめられるならいいんだけど、まとまっていない(まとめる気がない)と残念な作品になるし、大風呂敷が〜となる。

ただ、『ジオウ』の功績は認めてる。いろんな平成ライダーに会わせてくれたこと。東映としてもそれを狙ったんだと思うし、初心者の私や子どもはそのために『電王』や『フォーゼ』を見たり、『W』や『エグゼイド』も見てみたいかなと思ってる。ただ、それだったらジオウも余計にドラマをつけるより、いろんなライダーに会える、力を借りて、悪を倒す、と単純な話にしてしまえばよかったのに、なんというか未来の自分を倒すこと=今の自分を滅す、のは子ども向け番組では無理、ってオトナの判断? ジオウのオリジナルストーリーは本当にもったいなかった。まあ、でもジオウライドウォッチといい、グランドジオウライドウォッチといい、投げ売りされそうだからちょっとおもちゃ屋見てこようかなとw(そんなことばかり)

そんなわけで落ち着いて何作か見終えた暁にはまた『ジオウ』で好みの平成仮面ライダーの回を見たり次見るライダーを決めたりして前半を楽しみたいなぁと感じてるというあたりが総括。

ちなみにNHKサラリーマンneo』から我が家は生瀬勝久のファンなので、ラスト3回でライドウォッチが壊れていくのを見て、「これ、(時計屋を営む生瀬)おじさんが治しちゃうんでしょ?世界を救うのはおじさんなんだよ!」と夫と盛り上がり、ラスト2回「ほら、おじさんが頑張ったよ」、ラスト「やっぱり世界を救ったのはおじさんだったね!」…というやりとりができたのは超楽しかった。個人的にゲイツも好みではないのでスピンオフを作るならおじさんでお願いしたい。

ちなみにちなみに『リュウソウジャー』は現在2話分未消化。こちらは、、うん、頑張ろう。

思ったより『ジオウ』関連で書いているわけですが、それ以外の我が家の視聴状況。もうTTFC加入してから特撮依存が止まらないわけですが子どもは今日は何を見ようかなと楽しんでおり、子どもは画面に出てきた作品を見てみたいんだよ、を繰り返しています。

私個人的には今の推しは『仮面ライダーフォーゼ』。本当に面白い。まだ10話くらいだけど、あのメインキャラが実は中ボスだったことが判明し、きゃあきゃあ言っている。だってまだ序盤なのに、こんなところでクライマックス?いい流れだなあと。夫はこんなタイミングでないでしょ、とうまく騙されていたし、本当にいい。そんな感じで話がうまいのだ。

OPも土屋アンナのアップテンポ曲で子ども好みだし、私もカラオケで歌ってもライダーに馴染みがない層にもウケるだろうし、いい。中の人たちもキャラがはっきりしてて、中身が《友情に厚い》だから見てて安心感がある。

 

Switch On!

Switch On!

 

 …あ、ネタバレ。。見ないようにしなきゃ、、

そして、結構重要なのが嫌いなキャラがいないこと!ビジュアルにしてもキャラにしてもメインキャラである賢吾くん(この字だっけな)が最初は苦手で、やたら上から目線だし、自分は体が弱くていろいろできないくせにイヤイヤ感が強く、スカしたやつだったのに、賢吾くん回で一発逆転があって、今は生暖かく見れるようになった(表現悪くてすみません)。いや、一言一言が可愛いので気に入っており、悪くない。今後が本当に楽しみ。私が今日は何座〜といちいちうるさいのでw子どもも星座の名前に詳しくなったりという効果もあり、いい。

一方子どもに忘れられがちな『シンケンジャー』。昨日お正月を迎え、ファンの方々が目を疑ったあの瞬間が来ました。早く続きが見たいのだが、子どもとの交渉をしなければならず、たぶん今日見せてもらえるはずwうう…TTFCのスポンサーは私なのに。。

そんな中、子どもが最近ハマっているのは『マジレンジャー』、『ゴーカイジャー』。

マジレンジャー』は5人兄妹全員、魔法使いの設定の話。2話目にして魔法使いの師匠になったであろう母親が戦いで亡くなり(父親も同じく子どもたちの幼い頃亡くなった)、かなりハードな出だしながらレンジャーらしくストーリーもキャラもアップトーンでいいよう。個人的にニュージーランドユニットがあるのが気になる。どこ?金がかかってるなあと調査課題。

ゴーカイジャー』 は海賊もので、過去レンジャー(初代ゴレンジャー含めシンケンジャー含め)ガンガン思い入れのあるキャラに変身するので子どもは大変キャーキャー喜んでいる。

あと、単発で『イナズマン』やら『ウィンスペクター』を見た。

イナズマン』は私が後片付け中であまりきちんと見れていないが、『ウィンスペクター』は子どもの頃に見た作品だったので見せてもらったが、長官役にズバットことアオレンジャーことV3やら何が何やらの伝説の宮内洋が出ており、アクションシーンもバブルの名残で非常に気合が入っており、夫も楽しんでいた。

気がつけば『電王』の視聴が止まっており、子どものムラっ気で何を見続けるかわからないがwまだしばらく楽しめそう。 

そんなわけで寝る。おやすみなさいませー