幸せはここにある?ある!

こんばんわ、ura_love_JPNです。なんと『週刊はてなブログ』により先日のお題投稿で選ばれました。しかもお題がマンガとわたしの大好物でのピックアップ、さらにどハマり中の『サマータイムレンダ』の記事だし本当に大変に嬉しい。そんなこともあるのか、という驚きと、ちょっと誇らしい気持ちでいっぱいです。先日topisyuさんにレゴ記事書いてもらった時と同じくらい嬉しいw

blog.hatenablog.com

 嬉しいことといえば、今年秋の叙勲をお世話になった恩師が受章したというニュースを遅ればせながら見かけたため、お祝いメールしたら喜んでいただけた。当然ながらある筋での功労者ながら現在は一線から退いてかなり時間が経っていることもあり当人が寂しさを感じていたようなので、きちんと認められて本当に良かったな、と。天皇陛下に拝謁なさる(もう終わったのかな)ということなので本当にすごいなと。

一方のわたしは、相も変わらず長いお休みのようで。いや、上記のような喜びがある時点で相殺されているのか?便秘が続いているかのようにスッキリしない。心に言葉に仕事に育児にうまくいかないと感じる日々がある。

 …といいながら、昨日今日は実家に戻って美味しいご飯をいただき、夜遅くまで漫画を読み、朝は寝坊し、寝ぼけていると子どもが張り切ってお越しに来てくれたのにもぞもぞ返事をして、ホットケーキが焼けたと知らせる子どもの声でもぞもぞ起きて…と幸せな気分で自堕落に過ごしていました。昼寝したら夫が来て、これまた美味しい夕飯をいただいた後に帰ってきてグダグダしてる。子どもは楽しかったようなのであっという間に寝てくれたしね、スッキリしないけど幸せはある。

そんな日々を過ごしているので、相対的な満足度は高い。というか、多分わたし、幸せ感度が高いのが生きやすい秘訣かなと。急に寒くなって外で子どもと一緒に吐く息が白いだけで幸せだったりとか、めちゃくちゃ寒くても見上げた空に星がきれいに見えただけで幸せだし、子どもがいい顔で寝てるのを見るのも幸せだし、寝ぼけ眼の向こうで子どもがボヨヨーンとか自分で効果音を口にして飛び回りながら走っていくのを見て幸せになれる。実家の美味しいご飯は幸せだし、ゴロゴロできるのも幸せだし、マンガを読みまくるのも幸せ。平日は平日で夫を子供といつものルーチンで見送るのも幸せだし、仲良くなり始めた保育園のお母さんに挨拶するのも少し小っ恥ずかしくて幸せだし、会社にたどり着いただけでも自分を褒めたりもあるwやったじゃん、今日も頑張って仕事場つけたじゃんって思ったりwwお昼ご飯に悩むのも幸せだし、食べたいお昼ゴハンがなくて途方に暮れて歩き回るのもちょっと幸せ。

学生時代、わたしはあまり幸せじゃなかった。いや、幸せ感度は高かったはずだけど、それを受け入れられない自分がいた。私なんかが、と思っていた。自己肯定感がとにかく低かった。でも、ある時死にそうになりながら気づいた。私を幸せにできるのは私しかいない。私は私に生きてほしい、できれば楽しく生きてほしい。だったら、自分が幸せなことをいっぱい見つけて、いっぱい幸せになろうと思った。

 例えば私は勉強ができない。左耳も聞こえなければ運動も苦手、泳ぐこともできなければ音感もないし、芸術的センスもない。でも、好きなものはいっぱいある。体は動く。自分のことは自分でできるし、咲いてる花を見つけて愛でることもできる。そういうちょっとした幸せを積み重ねるだけでも十分私は生きていけることに気づいた。

もちろん悲しみに襲われることも無力感に苛まれることもあるけど、もしもそれが嫌なら、自分が努力するしかないことを知っているし、別に私が努力しようがしなかろうが他の人はどうでもいい。私も他の人が何ができて何ができなくても気にすることはない。すごいと感じればすごいと称えればいいし、悔しければ唇を噛み締めていればいい。そして自分がどうしたいかを考えればいい。自分が動く以外、自分が救われる方法はない。ただ、救われなくても、周囲を見回せば幸せは転がっている。自分に関係のないところにも幸せはある。そこに触れることができれば私は幸せだと思う。

だからつまり、幸せになる秘訣は加点式。自分の何ができるのが平均点かを決めたら、あとはそれができていて、プラスがあれば自分を褒めてあげられればいいなと。

そういうことを考えるとラクに生きられるようになった。といってもそれこそきちんとできるようになったのは結婚する前後、アラサーくらいからではあるけど、本当にラクになった。だって毎日生きているだけで平均点もらえるんだし、ちょっといいことしたら気持ちがいいし、それって生きているだけで丸儲けじゃない?

 他人との関係がうまくいかないとかもあるかもしれない。信頼されていた人に裏切られるかもしれない。ただ、自分も他人から見れば他人で、完璧な人間はいないし、全くダメな人間もいないし、その振り子の中で、できれば幸せでありたいし、周りの人が幸せだといいなと思っている。前向きなのか後ろ向きなのかよくわからないけど、そういうのが私の人生だなあと。

少しでも幸せにプラスしたいから少しくらいは頑張る。だからこれを読んでる人も頑張ってほしい。で幸せになってほしい。不幸な人も吐き出してほしい。それもそれで読む人の学びになる。見知らぬ遠くの人の出来事が自分や身近の人の糧になれば相対的に幸せになる機会が増える。それってすごい。

 

さあ、突然ですが、ごんぎつねの作者・新美南吉の詩で『貝殻』という詩があり思い出したので書く。転載しようと思ったらうまくコピーできなかったので書く。誤字脱字改行ミスあったらすみません。

 

『貝殻』 新美南吉

かなしきときは

貝殻鳴らそ

二つ合わせて息吹を込めて

静かに鳴らそ 貝殻を

誰もその音を聞かずとも

風に悲しく消ゆるとも

静かに鳴らそ貝殻を

 

この詩はなんだ、と言われれば、私が人生で一番初めに暗唱した詩です。多分小学校2年かなんかの国語の教科書で読んで大変気に入っていた。寂しい詩ですがいいなあと。この詩を口ずさむと悲しい気持ちが薄れていく気がします。寂しいけど頑張れる気もする。楽器ができる人は素敵です。自分を慰めるために弾けます。誰かを励ますためにも弾けます。私も練習したいな、と思いながら今晩も漫画読んでゲームして寝ますw

なお、『ジャンプ+』のアプリに飽き足らず、『サンデーうぇぶり』をダウンロードしたら、サンデー過去作が無料で読めるとあって地道に読んでいます。あだち充の『H2』はアプリで読み始めて止まらなくなったので実家で読んできました。いやあ、比呂は本当に好きだったw ヒロインなら春華ww(ひかりは出来すぎで優柔不断で若干嫌味だw)

H2 文庫版 コミック 全20巻完結セット (小学館文庫)

H2 文庫版 コミック 全20巻完結セット (小学館文庫)

 

 

グダグダですみません。でもちょっと幸せ。

そんなところで、ではではおやすみなさいませー。皆様もよい週末を!

 

汚部屋に住む私がどう片付けをしていいか考える(超低レベルな話)

こんばんわ、ura_love_JPNです。なんというかうまくいかない時期が続いています。いや、年末にむけて仕事が忙しいだけかもしれませんがなんかきれいに仕事が進まない。原因としてはコミュニケーション不足とか、一つの仕事にかける時間とか、切り替えの出来なさ。特に切り替えが本当にできなくてズルズル。

私の場合、仕事がはかどらないと途端に机が汚くなるので、片付けたい気持ちがあるものの、子どものことも間に入ってきて帰らなければいけないとか(子どもの通院はやはりイレギュラーでストレス増えます)そうでなくてもお迎えがーとか、気持ちの忙しさがある。

我が家の場合は夫が協力的ではあり、夫がご飯を作る間に私が子供と行動するとかふつーなのですが、それでもやっぱり会社を終えて急いで医者に連れてってご飯食べて等々は続くとしんどい。なんとかならないかとも考えるけど、やはりどうにもならないし、自分の仕事時間を調整していく必要がある。

仕事もですが家のこと、というよりも主に自分の部屋の掃除もしたいのですが、私自身片付けがとにかく苦手で、いわゆる汚部屋に住見続けています。住んでいる…というか最近は自分でも足を踏み込めない気持ちになってきているので物置部屋と割り切ってリビングに生息していますw

それも精神衛生上不健康なので、片付けへの思いを強くするために図書館で見かけた本を借りてきて読んでいます。 

母の家がごみ屋敷 高齢者セルフネグレクト問題

母の家がごみ屋敷 高齢者セルフネグレクト問題

 

読むうちに将来の私、こうなりそう…と恐ろしくなってくる汚部屋とセルフネグレクトの話。うちの子からこんなん言われたらショックだなー(じゃあ、片付け考えるか)というタイトルです。

大事なヒトなどを失ったことによる気力の低下、高齢化に伴う身体能力の低下・軽度認知症などでモノへの執着を強化した結果、汚部屋が発生し始めるがそこで誰かしら適切に介入しないとさらに強化されゴミ屋敷になってしまい、最終的には行政の多大な介入が必要になったり、火災が起きるなどの事故も発生しやすくなるというレポート。最終的には自分を不本意な状態に貶めてしまうことからセルフネグレクトと言われているようですね。

朝日新聞が出版元だけあって、関係当事者たちの声が多く掲載されており、またそれに伴う行政・福祉医療・清掃業の専門家たちの意見も多数掲載されていて、情報量はそれなりに多いながら読みやすかった(まだ読み切ってはいないけど)。

特に清掃業者(多分特殊清掃業の方と思うけど)の声がリアルで、汚部屋に住んでいるから、といって即時にセルフネグレクトに結びつけてはいけないだろう、という声は非常に示唆が多かった。

セルフネグレクトの定義は明確には定まっておらず、職務上、汚部屋を見る中でセルフネグレクトに関連しているのではないかと思う例はそこまで多くないとのこと。問題となるのは自分の居住地からはみ出ていくくらいまでモノを溢れさせることや不衛生な環境になることで、本人の気持ちや理屈から手放せないものが多くてもそれはそこまで大きな問題ではないというのがその方の主旨だったと思うが、汚部屋に住む私には神の声に聞こえたw

ちなみにその方によると汚部屋にもタイプがあり、①生タイプ…生ゴミなどを堆積させる衛生的に問題があるタイプ、②衣料品・紙類などのモノを堆積させるタイプということで、私は明らかに後者なので問題はすくないだろうということで救われた気がしたというのはある。ただ後者でもネズミの糞などで汚損されているようであれば廃棄していくということだったので、最後の判断はそこだなと理解した。非常に低レベルだけどw埃がたまっていたら、というやつですね。

結局のところ「モノを棄てる」って、やっぱり重要。しっかり捨てなきゃな。

ただ、日本的な「モノを大切にしましょう」という言葉と一見反するから抵抗がある…というのが汚部屋に住む私の悪あがきw 特に子どもの殴り描きとか本当に捨てられないんですよね。作品を画像で残して、とか提案もあるし、あまりにも雑なのは棄てているんですが棄てられないと自分の部屋に入れてみたりすると…ねえ。

そんな感じで子どもに汚部屋の原因をなすりつけようとしていますが絶対にそれが原因ではないw 

個人的に思うには衣料品と紙類が片付けられていない。それはなんとなく観測している。あと買ってきた収納を活かしていないとかね。元の場所に戻すのがお億劫とかもあるね☆

衣料品は本当に使わない(使っていない)服でも残していたりするんだけどここしばらく服を買わなくなっているから余計に残さなければという意識が強くて。気持ち的には廃棄できると思うけど、新しい服がないと怖いというのはある。あとは高かったし、もったいないとかね。売りに行きたいけど子供がいると難しいしとかも思うし、まとめるのも面倒だしとかね。。

書類も捨てられない。見返すことなど頻度高くないけど、思い入れにふけってしまったり、旅行のパンフレットとかガイドとか貰っちゃうし棄てられないしどうしたらいいの、とかね。これは勉強になるとかいう資料とか本とかおもちゃとかカタログとか。

ファイルとか箱とかに入れるべき?カラーボックスに立てるべき?収納も少ないから変えたいんだけど、手を出す順番がわからん。やっぱり減らす必要がありそう。

そんなわけでこんまりとか読んで子ども(と夫)をどこかに避難させた状態で大掃除が必要なんでしょうけど、一体いつになったらできるのでしょうね。。(前も書いていたような…) ていうか買うべきなんだな、片付けの手本にしたいと思えたならきちんと身銭をきろう、うん。(そうしてまた本が増える…)

人生がときめく片づけの魔法 改訂版

人生がときめく片づけの魔法 改訂版

 

 ちなみに外注も検討するんだけど、そんな状態の家に入れたくないし、不安がある…以前キッチンと風呂の掃除には入ってもらったことがあるけど、表面の掃除だけでなく中まで片付けるとなるとやっぱりかなり抵抗がある。引越しでもすると思い入れも減るだろうけど…

個人的には子供が生まれる前に風呂とキッチンをリフォームして大変リラックスできたしその部分はきれいに保つ努力をしている(一般的にはあまりきれいじゃなかろうとも!)し、いつか自分の部屋の収納をリフォームして収納を使い勝手よくしたい夢がある。しかし本当にいつになることやら…

あー、いっそどこかに預けてみるのも手か。お金を払って預けてみて、痛い思いをしてるときれいにできるかも少しずつ。ちょっとそのあたりも考えてみよう。個人的にはそのあたりの費用は出しても痛くない気がするしね、継続さえしなければ。ていうか預け始めるのと収納整えるのを同時に進めるべきか…?うーん。

片付いていた覚えもないけど、そろそろ片付いた部屋に戻りたいw自分の部屋があるのの活かしていないから活かしたいなー。子供を部屋に入れて遊びたいw

まあーそんな感じで、低レベルな独り言ですみません。夜起きて無性に色々思って書いてみました。

よし、ではまたそろそろ一眠りします。おやすみなさいませー。

 

 

 

2019年11月我が家の特撮事情〜仮面ライダーW、クウガ(ゴースト、アギト)

こんばんわ、ura_love_JPNです。今日はなぜか勝手にシリーズ化させている我が家の特撮事情、です。というか書きたいことは他にもいろいろあるのですが、子どもが『仮面ライダーW』にハマっており、どうにもop曲が頭から離れないので、ちょっと吐き出させてください。

W-B-X ?W-Boiled Extreme?

W-B-X ?W-Boiled Extreme?

 

 

なぜかわかりませんがうちの子は数あるライダーの中から『仮面ライダーW』にハマってしまいました。いろいろ見ていたのですが、今は圧倒的にW、あるいは平成ライダー初代・クウガ。 

Wはどのくらい好きかといえばこの週末1日に2本見たくらい好きなようです。今日も見た。そんなわけで折り返し地点近くまで来たはず。20話かな。で、特に好きなのがフィリップ。仮面ライダーWは二人の主人公が一人のライダーに変身するというかなりの異色作で、『探偵物語』の松田優作っぽい雰囲気をまとった主人公Aと、もう一人のギークっぽい主人公Bがフィリップ。フィリップは自身の頭の中に膨大な知識の書庫を持っているという設定で、主人公Aの推理をこの脳内ダイブ検索機能を使ってサポートするという不思議な役回り。またライダーに変身するときは基本的にはフィリップが昏倒したのち、主人公Aと意識が合流する…という相当な変人っぷり。しかしなぜかうちの子は彼にハマりました。

車に乗った人形たちはフィリップと名付けられ、子どもの遊び相手になる一方で、松田優作風ハーフボイルドに情報収集を行う主人公Aは子どもに名前すら覚えてもらえず(おかげで私もなかなか覚えられず)とにかくフィリップ推し。子どもは来るクリスマスの話題でも「サンタさんからはWの変身ベルトがいいな(はあと)」とか言ったりしていたため、検索していたらTTFCでプレミアム商品としての変身ベルトが登場しており度肝を抜かれました。この作品は2009年に放映されたということで、今年10周年記念のため企画されたということを先ほど学んだ。私自身以前ほど子どもと一緒にライダーを真剣に見なくなってきてしまったのですが、Wの抜けはちょっとフォローしてみようかなと思えてきた。子どもが大好きなフィリップを見届けないといけないし、何よりもお好きな方の投稿を読むとやはり踏み込みたくなるw

 

www.jigowatt121.com

 

先日も耳鼻科の帰りに最寄りのスーパーに寄った際にお菓子コーナーにフィギュア付きお菓子コーナーで『仮面ライダーW』の商品が販売しており、そのときは10周年記念年度ということを知らなかったのでただただ驚いてしまったのですが、子どもが瞬時に見つけ出し、これが欲しいと。対象年齢15歳以上?一箱450円?二箱買わなければフィギュアが作れない、ととんでもなくハイスペックなお菓子付きおもちゃだったわけですが、連日Wを見まくっていてフィリップが検索ダイブするたびにドヤ顔をしてくるくらい好きなのも知っているのでクリスマスプレゼントの一つにすることを約束して買ってみた。いや、あきらめさせようかとも思ったんだけど、本当に新商品入荷しました然のキレイな状態だったし、次にどこで出会えるか出会えない可能性も高いかもと思ったので買うことに決めてしまいました。

 

待たなければいけないことに不平はあるのでしょうが、間も無く自分のものになる喜びから本人は毎日ニヤニヤして箱を眺めており、いい買い物ができたな、いいタイミングだったなと親もほくそ笑んでいます。もちろん別のプレゼントも準備しますが、900円でクリスマスプレゼントの補強ができたと考えれば痛くないw

そんなわけで我が家には今、あっちにレゴのフィリップ、こっちにダンプカーに乗ったフィリップ、テレビの前には未開封のフィリップとふぃりっぷだらけになっております。なお、年末紅白歌合戦にもフィリップを演じた菅田将暉が出場するということで子どもには「大晦日の紅白にフィリップが出るよ」と伝えたので年末はテレビでもフィリップの歌を聴いているのでしょうね。

ちなみにWの気分ではないときは『仮面ライダークウガ』が気に入っている模様。Wは全編(フィリップ)が気に入っているようですが、クウガは歌が気に入ったよう。変な…もとい個性の強い歌なわけですが、子どもの惚れるポイントがつかめない状態です。あとは『仮面ライダーゴースト』も見てるし、『アギト』も見てることがある。いろいろみて、何か蓄積しているらしい、よくわからないけど。

しかし、特撮大好きっ子で、親が特撮強化しているのも問題?なのですが、今日は私一人で寝かしつけの合間にちょっと覚えたかったのでWとクウガのop曲聞かせたら、子どもに何かが取り付いたらしく寝る時分になって、「私が指令だ、指示に従ってもらおう」と思わせぶりに語り出し、布団に隠れるように指示を受けました。子どももそんな風にノリノリで本人も布団に隠れていたのですが私が寝たふりをしていたら布団から抜け出して何かごそごそしているうちに寝ていました。

そんなわけで、なんだか超個人的な投稿になりましたが、まあ、私が楽しいのでよしとします。

あ、そうそう。先日子どもと繁華街に出る機会があり、地元におけるオタクの聖地的な店に連れて行ったわけですが、店に入って古いおもちゃを見せた途端目をキラキラさせて『あ、あれはオーズ?こっちは、あ、ドライブ。ズバットさんもいるよ、あ、1号!ミドレンジャー!!』と大変に喜んでいただけました。実は歩き始めて間もないころに私のストレス発散と称して夫が連れて行ってくれていたのですが、当時は全く理解できていなかったためあっという間に帰ってきていたものの、今回はがっつり子どもも楽しんでいました。そしてそんな様子を見せていただき、お父さんお母さんも楽しませていただきました。次々とライダーの名前が出るあたり結構頑張ったなと。いや、もう少し将来身になることを…とも思わないこともないのですが、まあ、ライダーを通じていろいろ勉強しているようなのでまあ、いいかと。

そんなわけで、そろそろ寝ます。こんなグダグダな投稿にお付き合いいただきありがとうございました。では、皆様、おやすみなさいませー。

子どもに英語教育を学ばせる親に読んで欲しい本

こんばんは、ura_love_JPNです。いろんなことがうまくいかない長い長い、お休み期間ではありますが、そんなこと言ったって仕事も子どもも待ってくれないし、今回のこの本も図書館の貸出期限もあるので書いちゃう。

私自身、英語にはコンプレックスがあります。一般的な人よりはちょっとマシなレベルだけど、仕事に使えるかと言うと不安なレベル。イギリスに行ったと伝えると話せるんでしょ?いいなあ、と羨ましがられることもあるけど、なんとも複雑な気持ちになる。そんな私は小学校3年生で【親から勧められて】英語を習い始め、小学生5年生で英検4級まで受かり、中学1年で英検3級と順調に『それなりに英語ができる』学生時代だった。ただ、いろいろあって今やフツーの人となっている。今も時々英語を読んだり見聞きしたり口を動かしたりして訓練を続けてる(…つもりはある…)けど、あまり特筆すべきことがない状態。

今の早期英語教育熱には私のような人間はあまり想定されていないのがずっと気になっていました。そして、それでも私は私なりに英語について学んだり考えたり、見聞きしてきた答えみたいな考えがこの本にはたくさんありました。

子どもの英語にどう向き合うか (NHK出版新書 562)

子どもの英語にどう向き合うか (NHK出版新書 562)

 

 著者の鳥飼玖美子先生は、アポロ11号着陸時に若くして同時通訳をしてひっぱりだこの人気通訳者になった方で、大学教員となる傍ら、出版元であるNHKでの講師歴も長く、直近では(2016年ごろ終了してしまったものの)『ニュースで英会話』という番組に出演されており、私も大変お世話になっていました。お年を召していらっしゃいますが、可愛らしいイメージ。

 鳥飼玖美子先生(以後、面倒臭いので鳥飼先生や鳥飼玖美子氏になるかも)は、小学校での英語教育導入の話題が出た当初から小学校での英語教育の導入に批判的でした。この本にも登場しますが、論旨としては早期に英語を学ばせても【適切な教育】が行われない場合、英語嫌いな子が増えたり、ペラペラと話すだけの子ども英語で満足してオトナの英語が話せない人間になる可能性も高いということを過去の著書から述べています。また、この【適切な教育】は例えば英語音声学や文化背景を理解していなければ難しく、中学校英語の教員も、小学校での教育まで理解している専門家は少ないため、小学校での英語教育には英語教育の専門家ではないことの弊害が多くなる可能性が示唆されています。

具体的には帰国子女でも現地言語はじめ、英語が話せない子どもたちがいたり、英語がペラペラに聞こえても具体的な論述になると詰まってしまう子が現れているなどの事件(?)が盛り込まれていました。

私も帰国子女なのかインターナショナルスクールなどで英語漬けだったためか見た目は日本人で英語はペラペラ流れるのに、日本語はカタコトの不思議なアクセントになってしまった若い子を見かけたことがあります。またアジアからの帰国子女が話せるんだけど英文法が理解できていないという子にも会ったことがあります。

 私の過去を振り返れば小学校から英語を習っており、そのときはそれなりに高いレベルで学んでいたものの、慢心し始めたり、個人的な問題から高いレベルの英語を目指し始めたとき、意欲がなくなり、英語ができなくなりました。親から勧められたから始めただけなのに、って反抗してみたり、努力しなかった散々な結果を受け入れられなかったり。ただその後社会人になってからやはり勉強してみようかとダラダラ続けてるのですが、やっぱりあの高校時代、大学時代に死ぬ気でやるべきだったと後悔しています。後悔先に立たずですが、わたしにはそのくらいのペースでもよかったという気もしなくもないし、イギリスに滞在した時に英語以外にもいろいろ学ぶことができたのでそこには後悔はない。

論旨としてはこれまでの鳥飼先生の著作と同じですが、この本には鳥飼先生自身の英語嫌いになりかけた分岐点や英語に目覚めた転換点と、その後の行動力(努力)について触れられており、身近に感じられて読みやすかったです。どんなにすごい人にも挫折への道は隠されていて、子どもに挫折の道を選ばせないために親ができることを考えさせるいいトピックでした。

また、英語教育の歴史についても一章構えてしっかりと描かれているのが特に良かった。本当に面白い。

英語教育の歴史の章についてはNHK出版で別にまとめられた本の総括ということですが、この一章があることでいかに長く日本人が英語教育に悩み、英語学習者(長崎通詞たち)が乗り越えてきていたのかが理解できるし、英語の力をつけるために血もにじむような訓練が必要だというのがわかり、そしてそのためには本人の意欲が絶対に必要だということが読み取れる一章でした。

そして全篇通じて英語学習で大事な『意欲』について考えられるようになっており、その意欲について考える際に発達心理学の第一人者・内田伸子氏の【共有型しつけ】にスポットライトが当たったのも、胸熱でした。

【共有型しつけ】についてはtopisyuさんのこちらの投稿に詳しく、以前から学ばせていただいており、共有型しつけで万能感を得た子どもたちはこれまでの英語教育でも、うまくいくだろうし、焦って早期英語教育に走らずとも中学校から理解していけば大丈夫だよ、という鳥飼先生の強いメッセージに結びついていてわかりやすかった。

topisyu.hatenablog.com

 

 そんなわけで、今回はいつもの英語学の一側面だけでなく、発達心理学や、歴史からも(早期)英語教育を考えることができ、判断材料も格段に増えていて非常に早期英語教育を考えるによい本だと感じたので紹介です。

あ、そう、あとこの本は日本語教育にも触れています。というか結構早い章で母語の発達が英語力向上につながる可能性を提示しており(カミンズ『二言語相互依存説』)、母語(今回は日本語)を高いレベルで理解することができると、言語の客観化ができるため、他言語を理解するのも早くなる、ということがあるのではないかという説のようです。私も大人になってありそうだなと思ったのですが、英語がある程度読めるとなんとなくフランス語くらいならなんとなく文法がわかる気がしてきた。というかもちろんそれも一年くらい勉強したといえばしたから当たり前なんだけど、メタ言語能力なり言語力の土台ができているんだと思えたりもする。その点は大人の英語学習にも望みがあるよね。

なんだかまとまりがなくなってきたので最後に。

今回、鳥飼先生について調べていたら、2ちゃんねる創設者のひろゆきとの対談ログが残っており、鳥飼先生もひろゆきもいつものテンションで大変面白かったのでこちらも紹介。鳥飼先生の主張もラフに読めるのでこちらもオススメ。※なお、私、元になった動画は見れていません。鳥飼先生は真面目すぎるところがとっつきにくいからひろゆきくらいペース乱す人と対談する方が素が出て好感が持てる(超私感)

logmi.jp

2020年の教育改革も政界と財界の金儲けのためだったことが見え隠れする中、英語は言わずもがな受験や就職の雑音を気にせず大人も子どももみんなが学び続けられることができることが将来の日本の発展につながるといいなーと思ったり。

ではおやすみなさいー。

 

長い長い、おやすみ

こんばんは、ura_love_JPNです。

昨夕会社の試験があったのですが、とにかくわからない問題ばかりで会社に対して腹が立ちました。いや、仕事の内容でわからないことであればこちらも勉強していないことを反省するのですが、仕事に関係ないところ…例えばあるマーケティングの5つの概念に含まれない語句は何か的な超専門的な問題が連発して、それらの専門内容を学ぶとすれば私は事務職なので自学になるわけですが、そんな日常の仕事とかけ離れた問題、しかも現・管理職でも理解している人間がいるのか的な問題を出されてもわかるはずがないとイライラしました。そんな問題ばっか。

試験後の周囲の反応からも当然当てずっぽうで、ということで、そうなってくると完全に運試し、博打打ち。まともな試験じゃない。会社の目的としてそれだけ難しい問題をわかる人間はきちんと学んでいる=会社としてエリートを見つけるための目的の試験で、決して一般的な社員を評価するための試験ではないのが腹が立って腹が立って。私の勤める会社も【人材】を、流行りの【人財】に置き換えて外に中にアピってるんだけど、本心が試験に見えて嫌悪感を感じた。

会社なんて綺麗なもんじゃないとか大人は言うんだろうが、理念や信条やそういうところで綺麗なこと言ってるならそこを目指せよ、と。社員にそこを目指してもらうためのいろいろな約束を決めてるのに、なんで自分で引くんだよ、と考えた。仕事をやめようかと悩むのですが、同僚は(一人を除いて)ラクなお付き合いできるのでそんなくだらない試験に囚われるのも本当に悔しくて。年末にキャリアビジョンを会社に出す機会があるのでキャリアに絡めてボロクソ書いてやろうと思う。

…と怒り疲れて眠りについたら、子どもが深夜過ぎ呻き出して、泣きながらゴロゴロ転がってきたので何かと思ったら耳が痛くて眠れない(=急性中耳炎)とのこと。市販薬を飲ませて一時は休めたものの、明け方またも痛み出したらしく泣きついてきて、いろいろ工夫して寝かしつけるもかなり長く泣いていた。

なんとか眠りにつけたので、ひとしきり寝かせた後朝になって医者に連れて行くと、案の定「うわぁー、ひどいね(急性中耳炎)」との診断だったため、昨日も試験で仕事抜けてきたけど、今日も会社休むことに決めた。

…てなわけで、なんというかリアルロンバケで、長い長い、お休みをいただいております。何をやってもうまくいかない。

…とか柄にもなくしおらしい事を言ってみるわけですが、子どもは命に別状なく、「おかあさんと遊ぶほうが保育園行くよりいいもん」とか言われちゃうと他がうまくいかなくても救われる感じがある。まあ、うまくいくまで子どもとライダーでも見ようと思うし、あと、ゲームも楽しいし、漫画も楽しいし、楽しいことはいくらでもある。

 

ピクロスDS

ピクロスDS

 

 今やってるのが3DSの『ポケモンピクロス』(上とは違うけど)で、ピクロスを完成させるとポケモンが出てくるというだけのゲームなんだが、ハマってる。無料ダウンロードできたんだけどしばらくして先に進めなくなったのでつい課金してしまった。おかげで浸りに浸っています。

ああ、鳥飼玖美子先生の本についてまだ書けてない…斗比主さんの一声で日に50pvくらいアップしている今日この頃のため、早めに書きたいんだがやる気が出ないwので、ちょっと子どもの様子みながら、ゲームしながら、少し書いて明日にはあげたいなー。

 

そんなわけで、ではではまずはおやすみなさいませー。

 

 

取り急ぎのお礼と、愚痴。

こんにちわ、ura_love_JPNです。昨日はすんごくよいことが沢山ありました→先に書いた記事が憧れのtopisyuさんの目に留まってtopisyuさん家のレゴ事情を教えてもらえたり、イベントでこれまで面識がなかった方と交流できたり、本当に楽しくて。

topisyu.hatenablog.com

一方で、実は今日会社の試験があり、私は連戦連敗、しかも昨日楽しすぎて今朝頭の中真っ白でやばいなーと。集中が切れてる感じで。

私自身直近の喜び悲しみのプラスマイナスはゼロになると信じている中、やばい、試験でうまくいかない悲しみがドカンと来るのか、と思ったのですが、昼ごはん食べに店に入ったら電話が鳴っているのに気づき、実家からの電話。

あまりの突然のことにいよいよ祖母(子にとっての曽祖母)が急死したか、と身構えたのですが、曽祖母に持ってくロールキャベツたくさん作ったからもっていきたい、という連絡で。私忙しいから受け取り無理と話したら玄関に置いておくからと。

もうね。怒れてきて、怒れてきて。そんなことは近所でやってくれよ、と。しかも朝から連絡してたという話があって、平日に働いている娘にそんな時間に連絡入れて通じるわけないし、前日とか早めに連絡するちょっと考えてとメールした。

…というわけで、ここに来てマイナス感情インフレーションのため、今日の試験が楽しみになってきました。残りの昼休みちょっと勉強します。←付け焼き刃というw

まあ、でも試験落ちても仕事が取り上げられるわけでもないし、受かればラッキーてなことでゆるく頑張ります。

そんなわけで、初めてお越しの皆様、ゆるく末永くお付き合いいただけますよう、今後ともよろしくお願いします。ではでは。

遊び(レゴ・レゴデュプロ)から見た子どもの成長

こんばんは、ura_love_JPNです。我が家は私も夫もあまり鼻が健康ではなく(…というと妙ですが)アレルギーもあるし、風邪は鼻から喉からという親に似て子どももこのところの寒暖差で鼻をやられており、大分グズグズしていたため、今日は医者に行き、まったり遊んで過ごしたこともあり、子どもの成長を感じて投稿しようとした矢先に、今週のお題「〇〇の成長」ということだったのでお題で投稿しちゃいます。

子どもができる前から「子どもには発達段階にあわせた遊びがある」ということは聞いたことがあり、理解していたのですが、リアルな子ども(及びその友人、或いは親の友人の子ども)を見ていると本当によくわかるので勉強になります。

我が家にはレゴデュプロが2歳ごろからあります。2歳過ぎたクリスマスプレゼントに買ったはず。

レゴ (LEGO) デュプロ 世界のどうぶつ“世界一周セット

レゴ (LEGO) デュプロ 世界のどうぶつ“世界一周セット" 10805

 

 また去年、3歳のクリスマスプレゼントにオリジナルのレゴ(オリジナル版。デュプロの4分の1サイズ)を祖父母がプレゼントしてくれていました。3歳少し過ぎたばかりでのオリジナルレゴは訓練していない限り難しいと思うのですが(箱にも5+の記載あり)、当然うちの子もできないながら親がレゴを組むのを楽しく見ており、ただその後も子ども自身ではデュプロで遊ぶことが多かった。※ちなみに祖父母からのプレゼントなわけですが、祖父母世代は孫のおもちゃはやはりわからないよね。ちなみに祖父母からのオリジナルレゴ(小さいブルバックスポーツカー)のプレゼントは一歳半のときもあり、そのときはさすがに「さすがに小さいよね、これ」と渡してくれた。子どもが気に入ったので引き取ってきたが、おもちゃカウンセラーみたいな人はじいちゃんばあちゃん向けにいて欲しい。)

レゴ (LEGO) シティ ポリスバン 7285

レゴ (LEGO) シティ ポリスバン 7285

 

 ただ、一年が経って、先日出かけたロボット教室の組み立てマニュアルもレゴの説明書的だったこともあって、遊び方が変わってきた様子。

これまではあまり説明書などを気にしなかったのですが、今日はデュプロの説明書を久方ぶりに引っ張り出し、「これを作るね」と自分から手早く組み立て始めて驚いた。早い子は早い子で当然そのくらいやるだろうけど我が子の初めての遊びだったので私も夫も結構感動した。いや、まあ、その前から気配はあり、先日買ったオリジナルレゴがオマケについた幼児誌も自分で組み立てることを主張して組み立てていたし、遊び慣れたデュプロで説明書の組み立て例を作りたくなるのもわかるけど、そうかー、と。大人の階段を上ってるんだなあと。

別件。発達といえば昨日、親の用事で近所の本屋に行った際におもちゃ付きでなければ絵本を買ってもよいよ、と約束したのですが、おもちゃ付きの絵本がどうしても欲しいと駄々もこねたのですが両親のディフェンスから絶対ダメだとわかった我が子が選んだのがひらがなドリル…シールがついてるし、電車の写真に惹かれたらしいのですが…それこそ今我が家でみんなでワイワイして読んでる『ミッケ!』『時の迷路』シリーズとかさあ。。よりによってドリル…真面目か…

6歳 でんしゃのひらがなれんしゅうちょう 学研の頭脳開発

6歳 でんしゃのひらがなれんしゅうちょう 学研の頭脳開発

 

 しかもこれ、6歳児向け?うーむ、年少のうちの子には早いよなあ。

当然ながら「ひらがなを書く」はまだ難しく、今日やってみて、やはり音を上げ始めたので先日topisyuさんの投稿であった「ドリル一冊終えたらガチャガチャのための300円をふくしょうに渡すよー」とインセンティブを与えたら大慌てでやりきろうとしてまたも苦戦をしていました。またこれからじっくりがんばろう。

topisyu.hatenablog.com

( topisyuさん家のお小遣い制は参考になる。(夏休みの)宿題を早めに終えたら本を5000円分買えるとかうちの子でもやってみたい。)

我が子にはひらがなを書くことはまだ難しいわけですが、それでもこれまではとにかく大味な線か、あるいは逆に自信のない短く小さな線くらいしか書けなかったことに比べたら細かい線が書けるようになってきており、それなりに努力しているのがわかる感じ。だからきちんと続けてきちんと書けるようになると嬉しい。英語の勉強もそうだけど書くと目や手から覚えるから認識が早くなると思うし、是非とも早く自分で本を読めるようになってほしいw

そーいや習慣づけの大切さもtopisyuさんが書いていましたね。

topisyu.hatenablog.com

…と子どもの成長を偉そうに語っていますが、我が家ではなかなか親に良い習慣がないので、まずは親から始めなければいけない。子どもにもいい結果を残すためにも親も頑張らなきゃなあ。(…といいながら今日も3DSに手が伸びています…)前途多難?まあ、道を踏み外さずみんなでゆっくりいけるといいなー。

とりあえず今日書きたかったことはこのくらい。よし、明日は秋晴れだし、イベントだし早く寝ようっと。ではではおやすみなさいませー。