丑三つ刻、サソリ男の顔を見てビビる

こんばんわ、ura_love_JPNです。丑三つ刻にモゾモゾとiPad起動したら画面いっぱいサソリ男の顔が出て、大変嫌な気持ちになりました。今日、夕食後の家族の団欒にTTFC(東映特撮ファンクラブ)にて『仮面ライダー』(初代)を見ていて、その履歴が残ったままになってたからなのですが、もー、時間が時間なんだからビビらせないでよ。

 

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とんだとばっちり…でもこれだと背景あるけど、本当に画面いっぱいで怖かったのよ。

それにしても雑な背景…なんでズバットとパトレンジャーがキャプチャにいるのかわからない。けど、これだけで趣味がわかってしまうという…怖い。でも深夜のテンションだからいいやw

さて、そんなわけでここ数日、子供と一緒に『仮面ライダー』見ているわけですが、久々に『仮面ライダー』見ると怖いですねw今のライダーは年長前後〜小学校低学年くらいがターゲットだと思われますが、昭和初代ライダーは小学校中学年以上くらいがターゲットになっていたようで(今更?)最近の特撮はそれなりに見慣れたうちの子が「怖い怖いー」と怖いアピールをしています。あまり怖いなら他のにしようか、と言うのですが、親も楽しんでいるのがいいのか「仮面ライダー一緒に見よう」と言われるとやはり見せてしまう。。

ちなみにうちの子どもにおいては怖いもの見たさが強いようで、警察24時とかも好んでいたり(最近は特撮以外の地上波見てる余裕がなく見れていないですがw)祖父母宅で録画されてた『ストロベリーナイトサーガ』(シリアルキラーもの?)の冒頭のイチゴが潰れるシーンを瞬間見せてしまい、親はこれはあかんやつな気がする、と判断したものの「これ見たい」と言いだし、こちらは平気で見ていました。

 https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/

 

ただ、子どもが刑事同士が会議で怒鳴りつけあう展開や死体映像的なものも平気で見ているのは大変興味深かったのですが、さすがにドラマの刺激がかなり強いので(藤田まこと系のテイストならともかく)これはこのまま見せるのは良くないと15分くらいでペアレンツコントロールしてみましたwむしろシリアルキラーものを平気で見られても悪影響がありそうなので。子ども本人的にはイチゴが潰れるシーンがもっと見たかったとのことでしたがイチゴが潰れるのがメインのドラマじゃないからねー。

そんなわけでうちの子的に『ストロベリーナイトサーガ』より『仮面ライダー』の方が怖いよう。『仮面ライダー』が子ども向けの怖さだから?とか怖さ分析しています。あるいは少し古い感じが怖いのかな。そーいや1年くらい前?『インディジョーンズ』も怖がってたけど、こちらはもう大丈夫か、また近々試してみたいとも思ったり。子どもの怖さのツボがわからない。

 

さて。『仮面ライダー』に戻って。サソリ男は3話目なのですが、これまでの子どもの反応はといえば、

・本郷猛はベルトに風圧を受けるとショッカーになる

…正しくはライダーなのですが、なぜかショッカーになる←確かにショッカーがナレーションに多く出てくるからかも?

・【サイクロン】(仮面ライダーのバイク)という言葉に興味津々。台風とか竜巻とかの意味なんだけど、ライダーのバイクの名前だよ、というと「あ、雷と同じね!」うーん、そうなのかな? ただ、googleアシスタントにも聞いて、なんとなく納得していた模様。まあ、本人なりに知識を深めてくれればいいや。

 

特撮見せまくっていることもあるのでしょうが、やはり保育園でもお友達と戦いごっこを楽しめているようで(家でも戦いごっこばかり)「この子と時々ケンカもしちゃうけど、いつも戦ってるんだよ」と報告してくれるくらいに新しい保育園にも慣れてきたようで何よりです。

 

と、今日はやたらダラダラした投稿ですみません。久々の『仮面ライダー』にテンションが上がっておりますwだって私前に見たの20年前くらいだもの。そうそう、ショッカーはものすごく女性進出が著しい組織だったことも学んだよ。怪人・蜂女さんも早いうちに出てくるわけだし、今の政界よりよほど進んでいたはずなのに、惜しいことをしたねえ。

唐突に眠くなってきたので寝る。おやすみなさいー。

 

 

 

津田雅美『ヒノコ』が大変面白かったので、ネタバレ含みラストを脳内補完してみる。

 こんばんわ、ura_love_JPNです。

ヒノコ 8 (花とゆめCOMICS)

ヒノコ 8 (花とゆめCOMICS)

 

 『ヒノコ』を白泉社の無料コミックアプリで読んでいたのですが、面白かった。ラストがものすごく評判が悪かったので、どんなものかや、と不安だったのですが、私にはラストも含め、大変に面白かった。というか、ものすごく丁寧に作品を作られてる作家さんなんだと嬉しくなりました。

 

物語としては神話の時代に恐れられていた女神・ヒノメが古代(…の設定である作中現代)に生まれ変わって出現した。自分に宿る女神の力を悪用され、生きることを疎んでいた主人公の少女・マユラはあるときある山賊かぶれの男の子・シンに出会った。彼は女神の力を畏れることなく対等に向かい、処世術を教え、自身も女神の力の源である字を学び、助け合って旅をする。その中で、主人公である女神の生まれ変わりのに災いが降りかかると女神の力が暴走することに彼女は嫌気がさし、過去と対峙し、女神の力を封印することを願うようになる。そして、共に旅をした最愛の彼にも自分の力が暴走することで危険な目に合わせることを嫌った主人公は男の子に自分のことを忘れる呪いをかける。

主人公を忘れた少年は自分が忘れたことがあることを厭い、自分の過去を調べる。そして調べるうちに神話の時代の女神にも深く興味を持ち、主人公に強く惹かれる。

主人公は男の子との旅の末に出会った協力者たち(赤承というクニの妹姫アイシャ、王様)と交流を深め、クニの(女)王や王の最愛の皇子とつながることができた。

物語が進むにつれ、女神やクニの成り立ちが見え隠れし始め、主人公のチカラの行く末はどうなるか…というのが内容でした。

 

語りたいのは終幕、最終回!わかりにくいと評判ですが、私は結構わかったので書きたいなぁと。

 

終幕、失読症の男の正体がわかる。かつてマユラに字を教えた、マユラに消された男の、弟。

マユラは消してしまった人のことを思い、自分の犯した罪にパニックになり、暴走しそうになり、身を投げる。シンは追いかけて飛び降りる中、師と慕う文官アズサヒコからマユラの腕を切り落とすことを命ぜられる。

 …が、シンはマユラの手を切らなかった。神話のオビトアギは女神ヒノメを斬ったが、生まれ変わりのマユラとオビトアギと同じ漢字で護られたシンは違う結論を導こうとする。

これは、シンがマユラと別れた時にクランドから学びチカラをつけろと言われていたことで誰かの言うなりにはならない、自分で考えた結果、斬らないことを判断したからだと思う。自分が斬らなくてならない理由は何もない、という論理を優先した。

これ、いいなぁと。シンは斬りたくないんですよ、マユラのことがマユラの不思議な手を含め好きだから。で、漢字があるじゃん、って。3,000年培われた字が、知が教えてくれるんだよ、と導いてくれる。これはものすごくかっこいいなぁとw

そこでヒノメマユラも考える。ヒノコを蘇らせる。

最終話で、<古代の女神ヒノコが蘇った>。これはアイシャさん(赤承のお姫様、踊りの巫女、皇子の許嫁)が<7年祭>同様依り代となり、呼び出している。正しくは、アイシャさんという依り代と、マユラがいて成り立つこと。

で。マユラはそこで何をしたかといえば、目と口と手をヒノメ=アイシャに渡す。(アイシャの体の)ヒノメはオビトアギが入った皇子様を呼び出し、ヒノメとオビトアギ、アイシャと皇子様が結ばれる。このクニの王都の名前「嘏」ということだったが、遠い未来で、幸せになるという約束が果たされる。

そこでマユラは最後、願っていたことが叶い、普通の少女に戻る一コマがある。(今コマ読みして気づいた)そして、ヒノメから発動される一言。

 

後日談。歴史の一部を忘れた人々は、それでも日常を過ごしていた。以前と変わらない、幸せの一コマが続く。幸せになるようにだれかが取り計らっているかのように巡り合わせが繰り返される。そして、主人公のマユラとシンが再び出会って、完結。

 

…大団円を迎えたわけですが、最終回、わからないことがいっぱいありました。

 初見で読んだとき、なぜマユラに消された男の弟がマユラと兄のことを覚えているのか不思議でした。あれ?記憶消えてないのはなんで?と。 

 よくよく考えれば、オビトアギと同様の失読症で、ヒノコ・ヒノメのチカラが効かない、ということでした。

ここから、巷の最終回批評に沿うんだけど、最終回にやっぱりものすごく情報が多くて、なかなかすべての設定が読者には思い出せない。作者は描き切ったんだと思うし、風呂敷も畳めているんだけど、説明されていない部分が多いのも事実で、そういうのはちょっと妄想が必要な作品でした。

例えば、上はクリアしたんだけど、もう一つ疑問として抱えたのが100歳を超えるのに少女のように若い大巫女様。ラストの世界では年齢相応のお姿に変わっており、これ、わからないんですよね。

妄想で補完して私は神話の世界から引き継がれた欠点・特徴が失われた、と読みました。主人公マユラの手も失われたのと同様に他の人の神話の特徴も失われたんだろうと。

描かれなかったけど、大巫女様もヒノコの血縁で、だから年をとらなかったんだと思います。(ヒノコが年をとらないシークエンスは作中にあり。)

私の使うアプリ・マンガParkでみかけた【術がかからない唯一の人物が語り部になり引き継ぐ…という結末がよかった】とコメントについては、その術がかからない唯一の人物、<失読症の弟>に関しても、大巫女様が年を召したと同様あるいは失読症が回復しているかもしれないな、と思うのです。かなり苦労して字を学ぼうとしていたので、やはりここは回復しているのが幸せじゃないかと。

ただ、最終回では「読めないことが幸せというのもあるかも…」ということも言っていたので、失読症が失われなかったならそういうラストもあったかもしれない。そこは妄想力で各自補完をしていけばいいwマユラとシンも三度目の出会いで、やっとフツーに結ばれるんだろうことを考えると大団円という言葉がふさわしいので大変嬉しい。しかも未来の幸福を幸せ神が約束するという呪いがかかっているわけなので、本当にみんな幸せになってねーと願っています。

さて、途中から下書き更新忘れて酷い目にあいましたが、まあ、私も納得いくまで書けたので、このくらいでいいやwていうかこれ、AneLaLaという雑誌に載っていたようですが、結構新しい雑誌で注目していた中、紙雑誌は休刊になって、電子書籍でのみの発行に変わってたらしく知らんかったのでw 好きな作家さんもここで描いてたし、思わずググったよwwそういう形態も今はあるんだねー。電子書籍、本当に主流だねー。その割に紙書籍もやたら乱発してるけど、大丈夫かねー。ま、それはまた別の話。

さあ、明日からまたいつものように少しこのマンガを復習しつつ、また何か面白いマンガを探す旅に出ます。そろそろ寝ます。楽しい週末でした。

ではでは、いい夢見ます。皆さんもいい夢を。おやすみなさいー。

四国にするか、北海道にするか。それが問題だ。

こんばんわ、ura_love_JPNです。ここのところ、仕事で失敗が多く、心を削られています。自分のポカミスなのですが、なぜか同じタイミングでポカポカしており、その頃何かあったか、と調べても何もないという。。あかん、ホンマにあかん失敗だ…と凹んでいます。元々細やかさがないため、気をつけてだいぶなくなっていたのですが、気が抜けているのか仕事の過渡期で気が回らないのか。フォロー入れて、治るは治ったのですが、失敗は失敗なので落ち込んでおり、アートな非日常に浸ってぼーっと過ごしたいなぁと。逃げです。

今すぐに、とか暑い夏休みで、とか時期は考えていませんが、今年のどこかで行けるといいなと。

私はイサム・ノグチという日系アメリカ人アーティストにはまっていたことがあり、彼のアトリエだった美術館が四国にあります。

www.isamunoguchi.or.jp

正しくは、ニューヨークと四国にあったアトリエが美術館になっているわけですが、ニューヨークの方は大学の卒業旅行に訪問しており、四国は国内でいつでも行けるからーと先延ばしに。ここにきていきたいw

 

Home | The Noguchi Museum

 

また、イサム・ノグチが晩年に設計した公園『モエレ沼公園』が北海道にあり、ここも新婚旅行でw北海道に行った際に見に行ったのですが、素晴らしかったのでここにきて行きたいwwだだっ広い公園に見たことがないタイプの遊具があるので子どもが絶対に楽しかろうと。そして私も嬉しい。

 

moerenumapark.jp

 うちの子どもはなぜかテレビ番組でみかけた太陽の塔にハマっており、また『びじゅチューン!』という美術作品をテーマにした番組も好んでおり、アートはうまく導入すれば一緒にハマってくれるだろうと狙ってもいるのですが、四国のアトリエは本当に子どもにも面白いのか自信がないので、北海道がいいのかなと。

www.nhk.or.jp

(…しかしびじゅチューン!はこんな取り上げられ方をしているのね、NHKサイトは奥が深いなぁ。あまり見に行かないんだよね。) 

そんな感じ。

 イサムノグチの何がいいのか、といえば、静かにそこにいてくれる作品が多くて、一方主張が少ないながらもグイグイくるところが好きです。鉄の板をよせ集めた作品が天使に見える、とか切り出した石が山だったり、あるいは実現しなかった広島の原爆死没者慰霊碑案も大好きです。

www.hiroshimapeacemedia.jp

イサムノグチの作品を見ると、アート=美術=芸術、ということがよくわかる。芸だけ、美だけ、コンセプトだけ、ではなく、きちんとすべて考えられ作り出された作品がどれほど魅力的なのか肌で感じることができ、日本の伝統工芸を見直したくなる気持ちになれる。初めて出会った時にすごいインパクトだった。

美味しんぼ』で有名な北大路魯山人とも交流があり、魯山人同様芸術家らしい気難しい一面もあったようですが、出会いたいと思える作家です。(まあ、もう死んじゃったから無理なんだけど)

モエレ沼公園に例をとると、プレイマウンテンという山がある。その向こうに管理棟でもあるガラスのピラミッドが見える。その他の遊具で、三角を基調にしたものがある。それらを遠くから見ると大小遠近様々な素材の三角が重なり組み合わされ、実体を伴うことで三角の意味がわかるというか、北海道の青い空と青い芝生と子供達の声とその考えられた空間で、心底生きていてよかったと、ご馳走を与えられた気分になる。

そんな気持ちになったモエレ沼、また行きたい。でも子どもが好きなアンパンマンも四国にはいるし、大きくなる前の方が四国はいいかなぁ、とか。モエレ沼は小学生くらいでも魅力あるからなぁ。

そんなことを妄想して喜びに変えています。

伝記、本当に面白いのでぜひ。

 

イサム・ノグチ(上)――宿命の越境者 (講談社文庫)

イサム・ノグチ(上)――宿命の越境者 (講談社文庫)

 

 イサムノグチは生い立ちや時代が本当に彼の作品を魅力的にしていたと思うので、本人はどう思っていたかはっきりしない(そら、自分のことは自分が一番わからないこともある)けど、日本とアメリカ両国につながり、その両国が戦争をし、本当に辛かったはずだが、それを芸術に昇華させ、日本人の心に寄り添ってくれた人だと思ってる(だからこそ広島の原爆戦没者慰霊碑案の却下にはもう、怒りすら覚える)

 強くて弱い人間らしい人だったので大好きなのである。

さあ、寝ようっと。おやすみなさいー。

 

タピオカ地獄?天国??

おはようございます、ura_love_JPNです。今日は朝から家の用事で会社を休んでいますが待機時間が長いので眠くなってきており、ブログでも書こうかなと。いや、書きたいなぁと思いながら、体調回復に努めていたら時間が経ってしまった。予約投稿も使って効率よく定期的に投稿すれば、と思いきや、なかなかなかなか面倒くさがりですみません。しかし、今年超ハイペースで仕事休んでるけどこんなんで有給休暇年度末まで保つのだろうか…(と控えるから毎年余らせるかもしれないから、とりあえず最初は多めに使っておこう)

 

さて、タピオカブームですね。今更感が若干あるのですがタピオカやらナタデココやら南国の弾力のある歯ごたえ食感のデザートは私かなり目がないので会社の近くの繁華街にも次々タピオカ店が出店しており、行列しているのを見て、やっぱり美味しいのかなぁ、食べてみたいなぁと横目で眺める日々です。

が、残念ながら今のところ並んでいません。いや、昼休みとか時間ないし、帰りも同じく。今日は一応昼には時間できるからいいかもしれないけど、それなら本屋でうろつきたい、あるいは寝ていたいwとどこまでも怠惰ですみません。

そんなわけで私にとっては好きな食べ物が行列化しているのは嬉しくもあり、悲しい事象なのですが、一方で、やはり読者登録させていただいているブロガーさんは流行の先端を行ってタピオカを味わう人々がいるので、その方々のブログを読んで味わった気になっています。

ルパン座3・改ことゆるいてんちょうさんは自分で開業したお店で台湾直輸入のタピオカドリンクを提供すべく、市場調査されてきたようで頭が下がります。お店の立地がどうもオシャレじゃないようですが、個人的に沖縄開業ってそれだけでオシャレ感が強いしそして、オシャレ感がなくてもタピオカが食べる?飲めれば私はいいなぁと思ったり。

 

www.rupannzasann.com

ああ、タピオカに囲まれた生活は素敵だ。。行ってみたいけど子どもと沖縄っていくらくらい予算で行けるんだろうか。。 

また、元俳優であるM&Oさんもタピオカドリンクを召し上がったようで、こちらも羨ましい。

www.myprivatecomedy.net

 

そうなんだよね。誰かと一緒だと行列に並ぼうという気にもなるんだけど、なかなか一人や、あるいは子どもがいると行列敬遠してしまうんですよね、合間にすることが的な。しかも飾り気ないおばちゃんが並んでもインスタ映えしないし、むしろすみません的な気分になるしねえ。。

とりあえずお気に入りのこれでも備蓄しようと思う。一時期近所から見かけなくなったけど、ブームのためかまた広く取り扱うようになって嬉しい。

 

 http://www.marudai.jp/CGI/products/item/detail.cgi?itm_cd=00109

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ココナッツミルクとタピオカってなんでこんなに美味しいのか…

欲を言えば、もう少しタピオカのモチモチ感がほしいんだけど、ココナッツミルク感が濃くて好きなのです。もう食べるとかじゃなく、飲みます。

そういえば、初夏だし、わらび餅やくず餅も出回る季節になってきたから、タピオカブームが落ち着くまでわらび餅やくず餅で紛らわせる手もある。よーし、やる気になってきた。が、またタピオカドリンクも並ぶ機会があればブログにあげますね。ではでは、こんな時間ですが、一眠りします。おやすみなさいませー。(幸せ)

俺の屍を超えていけ〜不登校ユーチューバーに対する私と周囲ブロガーのまとめ

こんばんわ、ura_love_JPNです。10歳の不登校youtuberについて読者登録させていただいているブロガーさんの大分多くが取りあげていて、私もいろいろ思うことがあり、書いてみます。

まず、炎上騒ぎはなんとなく目に入って来ていたのですが、10歳のyoutuber+炎上騒ぎってあたりで、子どものことだし、あまり触らない方がいいかな、と思っていたのですが、今朝愛読している斗比主閲子(id:topisyu)さんが取り上げていたので、読ませていただき、若干知識を得ました。

topisyu.hatenablog.com

 

通勤の合間に関連記事を読んで、調べているうちに検索上位に来ていて大変興味深く読ませていただき、新規購読を決めたid:hideyoshi1537さん。

oreno-yuigon.hatenablog.com

 

そして、帰って子どもと一緒に力尽きて寝て、目を覚ましてチェックすると、大好きな猫p先生も記事にしていたり、

nkobi1121.hatenablog.com

 

www.gw2.biz

ぐわぐわ団id:make_usagiさんが該当動画を見て、【おもろないyoutuberはダメだ】と一蹴してらっしゃって。

私自身見ていないのでわからんのですが、時間がないのにおもろないだろうことに時間を使うより、皆さんの意見を読んでる方が面白いからそっちを優先。極め付けは『いつか電池が切れるまで』のid:fujiponさん。

 

fujipon.hatenablog.com

私の大好きなイチローや、懐かしのパウシュ教授の引用まであり、大変に読み応えがあった。 (パウシュ教授の講義は子どもが生まれる前、英語で見て印象が薄くなっていたのでまたフォローしよう)

最後の授業 ぼくの命があるうちに (RHブックス・プラス)

最後の授業 ぼくの命があるうちに (RHブックス・プラス)

 

 

 なお、ここまで皆、今回炎上したyoutuber(10歳)にはどちらかといえば否定的。皆、『無理はしなくてもいいけど、うまくやるようにすり合わせはしていくべきだよね』スタンス、と読みました。

賛成意見も集めなきゃ、と思いながら、これだけ私が面白いと購読しているブロガーさんたちに言われてしまっている子に対する賛成コメントを集めるより、昨日今日はやはり大津の事故に思いを馳せてしまう。こんな←ズイショ→さんの投稿読むと余計。

 

zuisho.hatenadiary.jp

革命を目指す生きている10歳と、よくわからない間に死んでしまった2歳の子達を並列に扱うべきではないのは承知だけど、逃げられる場所があるのはいいよね、と思う。死んだ子どもたちは逃げ場がなかったんだろうと思うとせつない。。

 

不登校に関しては、逃げられずに死んでしまうよりは逃げた方が絶対にいい。それは絶対にそうなんだけど、<担任のいうことを聞くとロボットになる>というのはいや、というのは、子どもだからそう思うだけだろう、と思う。

私自身は学校生活の不自由な中でいかに自分の楽しく過ごせる場所を作るか、とか例えば皆が同じ制服にしてもいかに自分らしく見えるか、を探求してたところがあるから、子どもの頃の私がきいたら「担任の言うこと聞くだけでロボットって、単純なロボットしか考えられないのねーw」と笑うかも。考え方の一つとしては納得できるんだけど、すごく閉じた世界観かなと。親が認めてるから、以外に友達にはどう言われた、とかないのかな。子どもの頃だったら、笑う外でその自己肯定感の強さに羨ましい部分もある、だろう。

私は子供の頃から結構いろいろ映画見てたし、ドラえもんのような高性能ロボも知ってるわけだし、ロボットには作る人がいると分かってるし、ロボットを作る人は宿題なんか簡単にできるし、とロボットに関する連想広げると『(ロボットを作る)【大人】になるためには勉強(宿題)は必要』というようなことをどこかで思った(はず)。だから、勉強してきた。

それにロボットのように勉強するだけで評価されるって、私には楽だった。学校生活はそら、嫌なこともあったけど、<勉強してるように見えれば>死んだように生きることもできる、考えずに生きることもできる、もちろん積極的に生きることもできる、と精神世界は自由だった(n=1の意見)。それは私の育った環境がいいからなんだろうし、学校もそんな荒れてたわけでもないし、ということはあるんだけど、ある一定の枠さえ守れば、好きにしていいよ、というのは自分にはラクだと思ったことは結構あり、そういう選択が与えられるのは豊かだなとか自分は幸せだなと噛み締めたことは、人生の中でそれなりにある。今の会社もそんな感じで続いてる。

で? 10歳のyoutuberさんは親の理解があって、不登校も選択できるわけだけど、私は子どもが学校に行きたくない、と言ったらやっぱり押してしまうかもしれない、休むときちんとくる子達の話に入れなくなることもあるから、一時的な疎外感は絶対に生まれるし子どもにとっては結構大事。

でも、1日だけなら休んでもいい、とかも言いそう、というかこの前もGW直前なのに休ませたしw休ませるのもいいと思う。本人がデメリットを理解して、前向きになれるならそれはよし。全部頑張れ、とは絶対に言わない。自分な好きなものを大事に、でも苦手なものも頑張って、と言いたい。苦手なもの、こと、全てから一生逃げられるわけではないし、苦手が追いかけてくることもある。(お母さん、算数テキトーにしてたら数学やばくて本当に毎回命がけだったよ、とか伝える。)
 そんな感じで自分のことも伝えながら、時々は自分がラクになるように采配しながら、生きていく力を子どもには伝えたい。生きていれば楽しいこともいっぱいあるから。で、可能であれば、将来的には先の大津の事故のような場合に何かしたい、と←ズイショ→さんみたいにきちんと考えて、それを解決に向けてしっかり動けるような人に、なってほしい。そのためには勉強は必要だし、それを伝えていければと思う。それこそまだうちの子3歳だけどw早く一緒に勉強したり旅行したりしたい。
でも、親の思惑は控えめに、子どもには子どもの人生があるし、とも思う。重すぎる親にはならないようにしたい(夫や周囲からはなるに決まってる、と言われるけど)
 
そんなわけで、親として伝えられることはいっぱいあるし、逃げ道も作るし、だから何よりも元気に育っていってほしい、とうちの子には密かに?思ってる。お母さんなんか超えてってよ。

 

他のご家庭の話なので、余計なお世話だけど、10歳の不登校ユーチューバーさんにも世間の人がこれだけいろいろ言ってくれてるから、前向きに受け取れる言葉はきちんと受けとって、逃げずにやるべきことはやって、しっかりした評価される人になってほしい、かな。あまり関わることもないと思うけど、いい人間が多いと、いい世界になると思うし。他人に厳しく、自分に甘い人間にはならないでほすい。

 

追記。ロボットのように言われるまま何かをしても、精神世界は自由だった、って、ディストピアみたいな考え方をしていたことに今気づいたw私なんか絶対に浅いもん、考え。いろいろ教えてもらえたり、素材をいただける方が、そら、ラクと思ってしまう。自己肯定感が低いのか?

 

 

子どもを褒めてwin-winな関係になる

“ほめすぎる”くらいほめると本当に子どもは変わる!―子どもの「タイプ別」ほめことば集

“ほめすぎる”くらいほめると本当に子どもは変わる!―子どもの「タイプ別」ほめことば集


こんばんは、ura_love_JPNです。4月から毎朝泣き叫びながら別れていた子供が、昨日今日と本当にすんなり別れてくれて小躍りしています。

朝、子どもに泣き叫ばれて別れるとやはり本当にこのままでよいのか、仕事辞めて一緒にいるべきじゃないのか、という葛藤が首をもたげてくるのですが、すんなりいくと本当に開放感wラクだわー。

昨日は入り口で戸惑っていた子どもに仲の良い先生が声をかけてくれて、そのまま絵本を読んでもらうことでうまい感じにお別れでき、今朝は若干戸惑いながらも薄笑いを作り、見送ってもらえたので、ヲヲ、成長したなと感じたのです。

昨日泣かずに別れられたことを昨晩夫としっかり褒めたのが良かった。

ここしばらく朝のお別れの話を夫にメールして報告(愚痴)していたのですが、昨日はとにかく、喜んで喜んでメールしたら夫もそれに乗ってくれて、結果本人もその気になり、今日の成功に結びついたんだと感じます。もちろん明日からまた元に戻る可能性もありますが、一度でも続けて成功し、そのことで周囲が大いに喜んだ経験は子どもには大きいはず。今朝のビミョーな薄笑いは緊張感との葛藤と思うので、笑えばいいよ、としっかり伝えてあげたい。できるようになってるんだもん。

先に『手をつなぐ』ことは緩やかな行動制限と書いたけど、『褒める』ことも同じような感じかなぁと思ったり。褒められることで、快感を得て反復したくなる…となんだか子どもをコントロールしたがる黒い気持ちを出してますがw、コントロールというか身体的・精神的スキンシップでwin-winな関係が築けると思う。

逆に叱って怒って脅して関係を築くと、子どもも萎縮するし、親も当然イライラするし、よくないよねーと自分を戒めるために言う。できれば子どもも幸福感を味わい、親も子どもがやる気になってできないことに挑戦するようになってくれるとラクだよねw怒ったり泣いたりすると消耗するしね。

そんなわけで、迎えにいったらまず褒めようと思います。明日も朝のお別れ頑張れるといいなー。ではでは。






喘息薬+副鼻腔炎薬=倍増

こんばんわ、またまたura_love_JPNです。先ほど投稿していたのですが、医者に診てもらったら、思ってた以上に良くなかったようで「これは…ひどいね。」と先生からお墨付きを頂きました。久々にレントゲンもとったらやはり子どもがおもちゃをぶち当ててきた部分を中心に副鼻腔の一部が真っ白でした。そんなわけで副鼻腔炎のクスリが増えて、しばらく現在の喘息の薬の倍々投薬でしばらく過ごしていきます。他人にとっちゃ面白くなかろうが、こうなりゃもはやブログのネタにするしかない!

 

ura-love-jpn.hatenadiary.jp

 

そんなわけで、これまでは以下のお薬を飲んでいました。

・レルベア200(喘息吸入薬)  1日一吸入

・小青竜湯  (花粉症緩和薬)食前3回一包

・オノン  (呼吸器系疾患サポート薬)朝夕各2錠

  

そして今回追加になったのが、

・オゼックス  夕食後2錠

・カルボシステイン 朝夕食前各1錠

・ディレグラ 朝夕食前各2錠

 

…まあ、ね。そりゃ副鼻腔炎のひどけりゃ抗生物質から何から処方されるよね。早めに治したいです、ホント。

今朝、子どもが初めて保育園で非常にすんなり別れてくれて大変好ましいと思っていたのですが、ここで落ちるとは。まあ、仕事で落ちるよりマシかな。

しかし夕食前に頑張って飲みましたが、薬が多い。。食前食後のデザートが薬。お年寄りのようです。まあ、快適な日々を過ごしたいなら仕方があるまい。

 おかげさまで今は大分治まった感はあるのですが、鼻呼吸していると急に咳き込みブフン(口を閉じたまま咳吹き出す)となるのが玉に瑕か。あと、ディレグラが強いのか、息苦しさが出た。前もなんかあったんだよね。アレルギ、というか薬が合わないんだろうか。うまく息が吸えないというのか呼吸量が制限される感じがあって不安な時間があった。まあ、ものの10分くらいとは思うけど。今度喘息の先生にもそのように伝えよう。

 そんなわけで、今日はもう寝ます。でも書いておきたかったから書けてよかった。慢性化して蓄膿症になると味がわからなくなるようなのでそれは避けたい。怖いから、薬でもリンク貼っとこうっと。

【第2類医薬品】チクナインb 56錠

【第2類医薬品】チクナインb 56錠

 

 

ていうか子ども、注意だな。悪気がないのはわかるけど、おもちゃぶつけないでくれよ。

ではでは、おやすみなさいませー。