まだ見てないけど映画『怒り』について書くw

おはようございます、ura_love_JPNです。こんな記事がありました。

www.myprivatecomedy.net

 

吉田修一作品は面白いですよね。私は『パレード』の映画を広報で知って原作を読んで、映画を見て藤原竜也にヤられたクチですw原作の『パレード』も深かったし、映画も考えることが多く面白かった。そのためこの『怒り』にも非常に興味があったのですが産後比較的すぐの時期だったのでいまだ観れておらず本も読めておらず、感想かけずに悔しいw

いっぽうで私の父親はこんな評価していました。(個人的にこの誰に向けて書いているんだかわからない言葉遣いは如何なものかと思うけどw)公開当時の寄稿をとりあえず残しておきます。若干手を入れましたが、イマイチ時勢があわないかも知れないがすみません。また諸事情で消すかも知れないのでそのときもすみませんww

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今期注目の作品は「怒り」であろう。原作吉田修一、監督李相日のコンビは、公開時にはベストワンの評価を得た「悪人」(10年)に次いでのもの。何といっても出演者が豪華で尚且つ素晴らしい。犯人探しのミステリーなのだが、物語と共に役者陣の演技合戦からも目が離せない。
東京篇では妻夫木聡綾野剛、千葉篇では渡辺謙松山ケンイチ宮崎あおい。また沖縄篇では森山未来広瀬すずが濃密な人間ドラマを演じている。この三地域のドラマが平行に描かれる作りは分かりやすく、映画的に原作の内容が上手に取捨選択されているように思えた。上映時間は142分でやや長めではあるが、この時間内で三か所のドラマが過不足なくスピーディーに展開出来たのは何と言っても脚色の功績が大であろう。
この映画にはそれぞれの話にインパクトのある見所が挿入してある。好青年・妻夫木は文字通りの体を張ったゲイ演技、嘗ての国民的女優・宮崎あおいは頭は少々弱くても気持ちの優しい風俗嬢役、そして最大の衝撃は今が旬の若手女優の筆頭広瀬すずの凌辱シーン。これらが実にバランス良くエピソードを形成し作品に膨らみと味わいを持たせている。この三人がそれぞれ犯人らしい男と交流するのだから映画が面白くならないわけがない。
顔を整形して逃亡する容疑者三人を綾野剛松山ケンイチそして森山未来が演じるのだが、真犯人探しと共にあらぬ疑いをかけられた無実の二人の悲劇の行方も見所になっている。整形後の犯人の顔写真にこの三人が三人共によく似ていて、誰もが真犯人に思えてくるから不思議だ。これは映画ならではの面白味で文字で語る原作小説ではどのように巧みに描写しようとしても難しいところであろう。
タイトルにもなっている〈怒り〉とは何なのか考えてみる。

この三つの物語からはまずはゲイ差別や障害者差別、基地問題等で苦悩する沖縄の不条理が思い当たる。こういった日本の社会が抱える差別や貧富の差、不条理に真犯人の人格形成は無縁ではなさそうだ。真犯人の心の闇は常人の手には負えないほどに膨大な負のエネルギー量を有してしまっている。人間の心根は誰にも分からないということだろう。日本社会の病みがこの犯人、モンスターを育て上げたということなのか。〈怒り〉はどのようにも社会と向き合うことが出来ない自分に向けての〈怒り〉でもあろう。この映画の中に、主題としての〈怒り〉そのものに言及した描写はない。我々観客一人一人が〈怒り〉とは何だったのか推察するしかない作りになっている。この映画が類いまれな問題作である所以である。

真犯人が誰なのか、〈怒り〉とは何に向けてのどんなものなのか、より多くの映画ファンに見極めていただきたいものである。

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とりあえず原作本を読もうかなぁと2018年の私は考えています。

 

 

怒り DVD 通常版

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怒り (上) (中公文庫)

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読んでから観るか、観てから読むか。この映画は難しそうだけどねー。それも楽しみー。ではでは。

ブレイン・メンターをたくさん作ろう

丑三つ時にこんばんわ、ura_love_JPNです。私自身友達は少ないのですが、知人は社会人生活を営む以上それなりにおり、友人以外にも勝手に『ブレイン』・『メンター』と考えている人間は結構います。

一般的な『ブレイン』や『メンター』は特に仕事において有益な知識をもたらしてくれたり、そばにいる働き方モデルとして設定したりされたりする同僚や上司だと思いますが、私は日常生活でも勝手に『ブレイン』や『メンター』を設定し、連絡を取ったり、考える基盤にしています。

ガチガチにラベリングしてしまうと執着が強くて誤解したりされたりしてしまうため、忘れてもいいくらいで意識下でラベリングすることをお勧めしますが、仕事や日常で困ったこと(精神的に)悩む課題があったときに『ブレイン』のことを思い出したり、『メンター』のことを思い出すとちょっと意識的に解決法を探すことができたり、解決が少し具体的になるというか解決のヒントがつかめることもあり、私は重宝しています。

例えば、社会人サークルの主催者さんで大学教授をされていた方だったり、友人の友人だったり、あるいは私の夫なんかも『ブレイン』かなと。私の興味にあう、新しい情報を私にもたらしてくれることが多い方を私は勝手に『ブレイン』設定。

一方、『メンター』は私がその方を結構しっかり知っていて、その方も私のことを(それなりにしっかり)知ってくれており、遠い存在ながらこういうベクトルで生きてみたい、というベクトルを持った方、と勝手に思っています。

『ブレイン』の方が私に実利をもたらしてはくれるけれど、『メンター』の方が心の持ちようをサポートしてくれて、人生の目標になっている人、かな。うーん、噛み砕けない。

『ブレイン』だけ、『メンター』だけ、ではやはりちょっと物足りない場合も多く、できれば両方見つけるといい。『メンター』は精神的な支柱になるので<なんとなく強くある>ため必要かと思いますし、『ブレイン』はもう少し知的インパクトがある。このあたりは個人の感覚だと思うのですが、『メンター』は『ライバル』『尊敬する人』とも言えるのかもしれません、このあたりは感覚ですが。

そういうラベリングは嫌だなぁという人もいるかもしれませんが、私は若干人間関係で問題があった時期があるため、【この人は自分にとって本当にそばに置いて大丈夫か】を考える癖があり、ラベリングはしてもそれなりに人生楽しめているんじゃないかと思います。

ただ楽しいから友達、って感覚は実はよくわからない。一瞬だけ楽しいのは友達なんかなぁとか思ったりしない?それは友人?知人?とか言葉にしてみるとむむむ…と思ったり、私はする。いいところは学びたいし、悪いところは見なくてもいいように、きちんと注意したい人には軽く『ブレイン』『メンター』のラベリングをする。そうするとラベルを貼った人からは集中していいところを盗めるようになる。そして勝手な思い込みだからある程度集中して観察すればいなくてもいいw自己再生すれば本人がいなくてもいいw←ひどいかな。

夫については『ブレイン』要素が強いながらも、『メンター』的役割も果たしているはずなのですが、やはり付き合いが長くなると(これは私のメンターにふさわしくないなぁ)というところもありw、『メンター』からは少し外れているのかなと。ただ、夫は私にとって一番『ブレイン』でもあり、『メンター』でもありうる大事な存在。その点でも失えないなと思います。子どもも結構すでに私の『メンター』かもしれません。友人も結構そう。兼ねあう人もいる。

でも突き抜けている場合もやはりあって、そういう人は『真のメンター』『真のブレイン』でかけがえがない。もちろん意外と違うーというすれ違いもあるのですがそういう人がいると、たくさんいると、もっともっと強くなれると思う。ブログもいっぱい書ける…はず。

いろんな人と知り合いになって、いろんな人を『メンターだ!』と思える人生が素敵と思います。そして私も誰かのメンターになれるといいなと思いながら日々努力してる…かな。

なにやら夢見がちな支離滅裂な投稿で申し訳ありませんがこういうことを書きたい気分だったのですみません。

んー、メンター系…何かあるかなぁ。あ、これこれ。多分この漫画はたくさんメンターがいるから受けるんだと思う。

SLAM DUNK 新装再編版 1 (愛蔵版コミックス)

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 ていうかこの作品に出てくるみんな『メンター』だよなぁ。変な人がいないwこんな世界で生きたいww

よし、おやすみなさいませー。

 

 

 

2018年11月 東北旅行&『かまくら』体験

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こんにちわ、ura_love_JPNです。今週のお題「紅葉」ということでタイムリーに紅葉がめちゃくちゃ綺麗だった東北旅行の記録を。東北の紅葉はこんな感じに綺麗で、とにかく絵になって素晴らしかった。

…とはいえそもそもの目的は『こまち』『はやぶさ』の東北新幹線に乗ることとひたすら移動ばかりだったため、まともな写真がありませんw(子どもが邪魔することも多く、上記も無理やりペットボトル配置されました。)ちなみにサブテーマとしては【子どもと飛行機に乗ってみる】…で、子どもと乗り物の写真はたくさん撮れたのでそれはそれでよかったのですがもっとしっかり紅葉も撮りたかった後悔はありますがw

さあ、勘のいい方にはそろそろ推測できるかと思いますが、週末を利用しての東北旅行、しかも子どもと一緒ということもあり、観光なんかする余裕は全くありませんでしたwそんなわけでざっくりではありますが、今回旅を振り返ります、お時間がある方はよければお付き合いください。


〈スケジュール〉

秋田空港着→秋田駅前宿泊

秋田〜横手観光(かまくら&焼きそば)〜『こまち』乗車→盛岡泊

盛岡〜『はやぶさ』乗車→仙台空港

 

振り返っても本当に何もないwでもそんな殺伐としたスケジュールの中での彩りが紅葉とかまくらでした。(秋田新幹線も楽しかったですけどね。)

元々雪の中を走る『こまち』に憧れ、計画していましたが、東北にある取引先担当者から「マジで飛行機の出入り口が凍りついて缶詰にされることがあるから、冬はやめときなさい」と諭され、秋にしました。秋は紅葉が綺麗だし、雪が降る前に来なさい、と。

往路飛行機で子どもがウトウトしていたのにつられ、私もウトウトして着陸態勢に入り始めて起きてあまりの景色の美しさに目を奪われました。少しどんよりとした空色に、赤や緑、黄色、オレンジのグラデーション。

空港に着くとひんやりした空気で、エアポートライナーという観光バスで秋田駅に向かうのですが、道中の木々が生き生きしてて。南下するとどうしても木々の緑色が濃くなるのですが、これまで訪問した北海道やイギリスなどと似て緑色の豊かさが非常に感じが良くて。同時に赤色の発色も美しいなあと。

このときは夕暮れ時で写真は撮れませんでしたが、見ているだけで嬉しくて。

翌日、横手へ。

私と夫はここで衝撃を受けました。秋田はICカード圏外なのですね。。カードをがっつり準備して手持ちが少なかった我々はまず現金をおろしましたw先に『中国ではもう現金はあまり使われていない』という中国の取引先の方に『日本はまだまだ現金社会だよー』なんて返していたのに、言った本人が現金社会を忘れかかっていたという…でも、同じ東日本なんだしもっとSuica頑張れよw 

ura-love-jpn.hatenadiary.jp

 横手に着いたら駅前何もなくて本当にここがあのB級グルメで有名な横手なの?と思ったさ。駅の時刻表も大分本数少ない模様。(これでもある方なの?)取引先の方から『奥羽本線とか数少ないし、車でどこでも行くから電車って使わないからわからないんだよ』と言われたことが頭でリフレイン。

気を取り直して、『かまくら体験』へ。

www.yokotekamakura.com

 本当は横手の『ふるさと村』を目指したかったのですが、やはりいろいろ押せ押せで無理ゲーだとわかったので、あきらめた。

www.akitafurusatomura.co.jp

 

駅前の案内板で示された通り大通りを歩いて『かまくら館』を目指しました。道すがらに虫チョコで有名な小松屋さんがありました。悩まずやっぱり買うべきだった。【味にもこだわっています!】という旗が他に何にこだわったのか気になったのに。(見た目のリアリティ?)

irorio.jp

 小松屋さんが見えたら、かまくら館はすぐそこ。ちょっとした商業施設を考えていたら思いの外、役所テイストの建物。市役所にも隣接。便利っちゃ便利だが、あまりの役所感に本当にここでよいのかしばらくウロウロ。声をかけていただきました。

でも、このかまくら体験、雪なし県の人間にはめっちゃ面白かったです。

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 こんな感じ。

ちなみにこれはかまくら体験の部屋があまりに寒くて、部屋の外から撮りました。入り口はこんな感じで、私は『エネミーゼロ』というゲームの出入りムービーを思い出した。あるいは『エイリアン』とかの宇宙船映画。プシューッって音がして開きます。

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しかも寒気を逃がさないために二重扉よ、これ。あ、逆になっちゃった。

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年中かまくらがある…というのはめっちゃ素敵と思うんだけど、やはり地元では魅力がないのか閑散としてた。夏場とかもっと人気あるのかなあ。涼しい通り越して寒い!になるけど、子どもは珍しくて冷たくて喜んでた。私なんかはテキトーだけど、ちゃんとすれば絶対インスタ映えする写真が撮れるよ、しかも真夏でもw

ちなみに案内看板も可愛かった。

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かまくらなんか本当に体験できないし、他県にもっとPRすればいいのに、と思った施設でした。 

そうそう、あと、かまくら館の隣にある横手やきそばの店が【横手やきそば四天王】に何度も選ばれた店ってこともあって、いただいてきました。横手やきそば写真撮らなきゃと思ってたらあまりに美味しそうで手をつけてから気付いた。から建物の写真w


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美味しかった。フツーの焼きそばっちゃ焼きそばではあるけど、具材がリッチで珍しさはある。(和牛焼きそばとか、和牛スジ肉のトッピング焼きそばに惹かれて頼んだわ。)

で、そこからひたすら『こまち』含め移動してこんな写真撮って帰ってきた。

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やっぱり噂通り角館付近の紅葉は魅力的でした。『こまち』から見ただけでしたが、そのあたりは山が深いからか紅葉が美しくて奥行きもあって。『こまち』もまだ新しいから?車内もデザインも目新しくて幸せなひとときでした。(なお『はやぶさ』はグランクラスの面白さはあったものの、新味にかけた感じがしました…すまん、はやぶさ

あと、秋田から旅をすると盛岡駅・仙台駅がやたら都会に思えました。でも私にしてみたら木の匂いがする秋田駅はものすごく癒されました。職人の手仕事という言葉を思い出す駅前バス停でした。


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柔らかい光で迎えられて本当にご褒美旅でした。


ではでは。



『それでもボクはやってない』

こんにちは、ura_love_JPNです。やっぱり時間がねえ!中で、とりあえず楽にコピペして凌ぐw
取り出だしたるは2009年秋の感想記録。いろいろ考えていたようだが、覚えちゃいねえ。それどころじゃねえw←忙しいってダメだなあと思う。思考を奪うよね。

気になってたのをやっと見ました。 
とにかく苛立つ映画でした。ところどころあまりにも憤って笑ってしまいました。ありえねー、と主人公の立場になって。 
自分がやってないのは泣きたいくらい知ってるし、主張してるのに、有罪になることはいくらでもあるってことがわかりました。 
しかもそれを長い長い時間をかけて、最終的に裁判官に有罪判決を出されたら、アウト。 
それでも自分の信念を通すか、あるいはやってもない罪を認めて、早々に切り上げるか。 
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日テレ系で『ドキュメント09』ってその名の通りドキュメンタリー番組やってて、先々週くらいに裁判官をおいかけてたんですが、その内容を思い出しながらみてた。 
要は裁判官も会社員と同じで、組織や流れからはずれた行動をとることの、難しさについて。 
裁判官は法と自分の正義を武器に人と罪を裁くという責任ある仕事をしてるのに、地方の偉い裁判官からプレッシャーがかかったり、そこからはずれたことをすると閑職(閑裁判?)にまわされたり。司法の世界も空気読めってさ。なんじゃそりゃ。 
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政治も腹が立つけど、司法も腹が立つ。それを許す今の日本に腹が立つ。 
じゃあ、あたしに何ができるのか。 
自分の正義を信じて行動するしかない、んだろうなあ。でももっとなんとかできないのかな。 
とにかくいろんなことを学んで知って、判断する。それが空気を壊すことになっても、それはそれできちんとしなきゃいかん、というのはわかる。とにかくいろんなものと戦う必要があるようだ。 
それに、よりよい社会を作りたいって痛いほど思って正義をつらぬくと金がかかる。そのくせ犬をを殺処分するのはたった二千円でいいらしい。←NewsJapanの今日の特集は衝撃だった。不正義に動いたほうが金がかからない世界は間違ってる。 
ああ、悔しい。

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まあ、とりあえず昼ごはん食べてまた頑張るぞ、おう!←解決になってない。。

ではでは。

中国の『教育事情』と『買い物事情』

こんばんは、ura_love_JPNです。実は今、旅行中ですがwその話は置いておいて、先日の飲み会での中国長期出張者から聞いた話をまとめたくて書きます!ホテルのwifi混線して間に合うかわからなかったけど土曜夜ギリ間に合いそうでよかった!

さて。今回中国の現地の方に聞いてみたかったのは、『教育事情』と『買い物』について。

私自身、中国や韓国に行ったことがなく、友達も少ないのでしっかり聞いてみたくて、目の前の席に陣取って聞いてみました。

『教育事情』について聞いて面白かったのは【学校(高校)は7時半から21時まで】ということ。そしてそれが自分で「僕はあまり勉強してなくて…」といいながら日本語はきちんと堪能な32歳エリート男性からの発言だったこと。

しかも【基本的には本当に机でする勉強だけ】【体育もあるにはあるけど、すごくいい加減で、美術や家庭科とか全然ない。】とのことで本当にすごいなと。しかも【一つのクラスは60人?くらい?小さい町だから少なかったんですよー】とのこと。規模がすげえ。

ちなみに【制服?ありましたけど、すごく格好悪い。】→会社の同僚が調べて見せたら、本当にだっさいジャージで。そしたら【本当に格好悪いジャージだから、そのジャージでも可愛く見えることが美人の条件でした】とのことw…なにそのデチューンww

また【私は体を動かすことも嫌いじゃなかったから休み時間にサッカーボールを触ってたら先生に見つかったら取り上げられてしまったこともありました】…うーむ、深い。

ただ、やはりそれだけ母数が多くて勉強する国柄だと勉強ができる人は日本より多くても不思議はないし、見逃せないよなあと。

もちろんその中国の方は【日本の教育の方がいいと思いますよ】と言ってくれたものの、何だかんだで日本も塾に遅くまで通わせてみたりもあるし、程度の差はあれ、日本も同じベクトルを持つ上、中国より半端感があるとも言えるかもな、と思ったりしました。【そんな教育事情だから中国はあまり自分で考えたり工夫することは非常に苦手だと思いますよ…】うーん。

 

そしてもう一つ、気になってた『買い物事情』。とりあえず私の住む地方都市でも中国人観光客は増え、一時期は爆買いもニューステーマになりました。最近は落ち着いたものの【やっぱり日本に来ると話すと色々頼まれます、薬、化粧品、電化製品…】【中国では今、買い物はAlipay(アリペイ)という電子マネーで済ませるから、今回日本に来て財布2回忘れて困ったんですよ。】…その話が聞きたい!どうしてそんなに電子マネーが普及したの?

【一時期、政府が先導したかわからないんですが、Alipayとか使うと1日に3回タクシーにタダで乗れるというキャンペーンがあったりしてみんなそこで使うようになった】【電子マネーってカードとかじゃなくて、もうみんなケータイでバーコード読んで決済してもらうんですよ】…お年寄りとか反発とかなかった?日本は結構新しいことを取り入れようとすると反発がある感じで、特にお年寄り…【日本の反発はよく感じたりします、本当に難しい…】というあたりで飲み会が終わってしまったので終了でした。

 

あとは、こんな話も聞きました。【今住んでいるマンションは2年前買ったんですが、今はそのときの2倍の価値になってるみたい。】【日本のマンションはそれでも緩やかな値上がりみたいですが、中国のそれはバブルだと思います。金持ちがとりあえず買って売ってを繰り返してるんですよ】…うーむ。。

 

…そんな感じで、週刊誌なんかのネタになるような話をしっかり聞くことができて、非常に楽しかったです。なお、その方は『日本に来てサッカーすることが夢だった』と職場のサッカー好きな人にフットサル場に連れてってもらいコテンパンにやられたものの、ものすごく感動したよう。そして『スラムダンクとかも好きで、アニメの舞台の場所とかにも行く中国人も多いんです!』と語っていました。ブックオフの話で盛り上がりました。

あとは前回投稿の三国志ネタで【関羽は金の神さま】という身も蓋もない言い方がドツボでした。

そんなわけでデチューンにハマった一日でした。あ、いかん、またバグった…?

 

 まあ、いいや。間に合わなかったけど投稿して寝る。おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

深夜の飯テロ〜『待て あわてるな これは孔明の罠だ。』

こんばんわ、ura_love_JPNです。今日は飲み会で、中国から長期出張に来られていた方の送別会で、そのあと会社に戻って1:00まで仕事をするというハードコンボでした。私が下戸なためできる荒技です、ゲコゲコ。

送別会に行く道すがら韓国から先日帰ってきた同僚からフライドチキンがめっちゃ美味しかったことを聞いていたのでこのトップ記事は本当にタイムリー。そして仕事終わり、疲れ果てて帰って風呂入ったあとの娯楽のひと時になんという飯テロ。もう歯を磨いてしまったのにー。

 

reki.hatenablog.com

食文化の話で今日面白かったのが、中国では魚を調理するときにビールを使うと聞いたこと。日本と違い、川魚を食べることが多く、川魚の調理にビールを使うとか。そんなの聞いたことがなかったからちょっとやってみたり、調べてみたいと思った。

また日本はビールが美味しいという話をしてもらって、お世辞かもしれないけど、前に来られた中国の男性もビールをたくさん飲んでいたのでありかもなぁと。

なお、納豆はやはり嫌われモノでしたw

でもその方は生卵ご飯はイケるらしく(日本以外では生卵を食べる文化はほぼないらしいよ)どうやって生卵ご飯をおいしく食べるかで盛り上がっておりました。

 

短いけど、夜も遅いのでこんな感じで今日は寝る。ていうか、中国の方と現代中国の話をたくさん聞いたからまとめたいけど、まずは寝る。

明日はヘロヘロで投稿できないかもしれないからちょっとだけ深夜に頑張ってみたよー。それではではではおやすみなさいー。

 

まだ読んでないけど、深夜ドラマが面白かったから読みたいんだよねー。ドラマ見てて、なぜ諸葛亮が出てくるのか理解するのに時間がかかったよ。

食の軍師 1

食の軍師 1

 

 あ、そーいや今日飲んだ中国の方のオススメの中国観光地は『成都』だった。でも日本の三国志ファンが『蜀の都だよね!』と間髪入れずに口を挟むに比べて、『孫策?誰ですか?』くらいに三国志に詳しくなかったw高校の国語の授業で三国志原文を勉強するらしいけどほんの少しだけなんだって。そういう話は聞いたことがあったけど、やはりそうなんだ、へえーと思った。

 

いかん、寝るんだってば!ではではー。

 

 

ブログ仲間の世界に浸る

こんにちは、ura_love_JPNです。多少マメに更新して、少しずつアクセス数が伸びていてありがたい限りです。ブログをマメに続けられている理由は読者登録させていただいている他の方のブログが本当に励みになっていて。

今、毎日楽しみにしてるのは猫pさんのクロニクル!ご本人の青春記なのですが、ご本人の気質からか風船のようにすごくふわふわ流されてどこに進んでいるのか、何が起こるのか先がわからない魅力があります。あまりにも面白くて本当なの、大丈夫なの?と疑っていたところ、ネットブログなので嘘で固めてもおかしくないから疑ってかかろう、とご自分でも投稿しており、ますます【嘘なの?!本当なの?!】と疑いながら、でも、こんな奇抜な幸せな嘘なら騙されてもいいなぁと思いながら私は読んでいます。小説より奇なり、な生き方で私ではできない生き方が詰まっていて本当に面白い。

 

nkobi1121.hatenablog.com

nkobi1121.hatenablog.com

 

あとはルパン座3さんの節約日記。子どもと寝落ちして明け方?深夜?に起き出してごそごそしているユーレイのような私を迎えてくれる4時の予約投稿が好きだったりしますw

なお、今日の朝4時の投稿をリンク貼ろうと思ったけど、まだ見てないので昨日のものを送る。サボってるとこんな厳しい記事も飛んでくるので、あ、書かなきゃ、と思えます。ペースメーカー代わりに非常にオススメですwww

www.rupannzasann.com

直近ではやっぱりこの記事が本当に面白くて。元動画は見ていないですが、この家族がたくましいというのか…こういう生き方もあるのかと。

www.rupannzasann.com

 

一方で、私の投稿を受けてか、受けていないのか、ええええええ、というブログ記事を書いていらっしゃる<方々>がいて動揺しました。もちろん私の投稿の影響ではないのかもしれないですが、自意識過剰なのかもしれませんが、いろんな意味で動揺しました。

ネタにしちゃえよ、YOU☆とも思ったのですが、【ネタ元かもしれない】身としては意図がイマイチわからないからなかなかアンタッチャブル!と判断。フツーにコメとかブックマークとかしていただければ声かけられるのに触っちゃいかんと思われるのでそこは残念。まあ、読書登録外してわからないところでやってもらえばいいんですが、わかるところではやめてほしいと感じる今日この頃です。

自分のブログを書いたり、他の人のブログをチェックする中で、やっぱりいろんな関係ができてきたことがわかり、はてなワールドで成長していることを実感。

わたしはリアル世界では利害関係が発生したり、発言以外も意味を持ってしまうから、私はつい発言したいことがたくさんあっても控えてしまうのですが(リアルを知る人たちの『んなことねーだろ!』の声が聞こえた気もしますがw)、匿名ネットは本当に好きなことを言える。好き勝手言える。だからブログ世界が大好きです。利害関係はネットでもあるはずですし、大きな読者を抱えるといろいろあるかもしれませんが、私のようなひよっこブログにはそんな利害がなくて本当に好き放題書かせていただいています。わたしのブログスタンスは本音が出てる方が面白いし、嘘をつく見栄も余裕もないw

だからネットで嘘をついてる人がいたら私はちょい尊敬する。そしてリアルが大変なんだなと思う。嘘をついたり、見栄を張ったりって大変だもの。ネカマさんとか呼吸をするようにそういうことができるって、精神的に強いんだなあ、賢いんだなあと思う。わたしにはできないから(続けられないし)そういう自分の憧れ世界をネットに作れるのは羨ましい。

私がリアルで大切にしているコトバがある。それはブータンにいた友人が、その友人からもらったらしいんだけど、大事な言葉になっている。

『あなたの前世を私は知らない。でもブータンでは今のあなたと同じように前世もあったと考えられているので、あなたが今幸せなら、前世のあなたも幸せだったんだと思う。そしてあなたの周りの人もそう。』

来世ではもっともっとネット世界のように自由に生きたいから、今頑張ってみたいと思うし、みんながんばれとも思う。

そんなわけで、これを思い出したw

彼氏彼女の事情 1 (白泉社文庫 つ 1-2)

彼氏彼女の事情 1 (白泉社文庫 つ 1-2)

 

一巻を友達に借りて読む帰り道、まともに歩けないほど笑った。実はかなり暗い展開になっていくんだが、そのあたりをまともに読めておらず、読みたいと思いながらまだ読めていない作品だったりする。幸せになりたいよねー。

そんなわけで、昼ごはん行ってきます!