頑張る人が好き

 こんばんわ、ura_love_JPNです。最近、読者登録をしている【ルパン座3】さんが投稿数を増やし、頑張っているようです。

 

www.rupannzasann.com

 

私もプロブロガーで副収入!には憧れるものの、今ひとつ踏み込みきれないため、マイペースにまったり進行でいこうと思っております。が、やはり周囲にいるそういう意識の高い方ががんばっているのを横目で見ていると無意識に意識的になるようで少しずつ投稿を増やせており、勝手に頑張って盛り上がっています。(勝手に関係作ってしまってすみません)

ルパン座3さんのブログを読んでいて、やはりテーマを決めた人は強いなぁと感じています。私自身書きたいことが散逸していてわけがわからなくなっており、とっ散らかって困っています。

私は何を書くといいんだろう。今のところヒットが高いのは【ムンプス難聴】の事だったりするけど、それでブログを書くのは辛い。病気の話はネタとしてはいいけど、自分で書いてるのは面白くないもん。といいつつ、理解してもらえないのもそれはそれでせつないし。

でも自分の好きな漫画や映画、本の話は書く人はたくさんいるから、面白いんだろうかと。そしてやはり他人の作品で文章をまとめるには根気がいる。忘れているシーンも多いから必ず手元になきゃ書きにくいし。

まあ、できない理由を探すよりもまずは粛々と書いて書いて、書き続けていくしかないんですが、未だに「これ書こうかなぁ〜」で悩んだり。無駄ですね。

 でも、インターネット上にura_love_JPNの記録を残して、子供に、そして子供の子供に、母ちゃんであり、祖母ちゃんになるだろうura_love_JPNがどんなことを見聞きして考えたかを知ってもらい、側にいて欲しい時にいてあげることができるといいなぁとは思ってる。

 ああああ、今日はまとまらない!! よし、毒舌モードに行こう!!

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  冒頭のルパン座3さんのブログの導入にあった【イケダハヤト】氏のブログもいくつか踏んできたんだけど、昔【ちきりん】さんにはまっていた時に、ちきりんさんを紹介してくれた方が【イケダハヤト】のブログも紹介してくれてたことに踏んでから気がついた。

ちきりんさんは過去の自分にむけて書いているということで子どもにもわかりやすいように丁寧に書いているのに反して、他方のイケダハヤト氏は若さを売りにしている感じで私には読みにくかったことを思い出した。

私自身、あまり流行に乗っかるわけでもなく、ケータイ小説も読んだことがなかった(世代的にはドンピシャだったはずだが)くらいのため、砕けて書かれるよりも丁寧な書体の方が読みやすくて憧れた。だからイケハヤのブログはテキトーに流し読みして、ちきりんさんにハマった。当時のちきりんさんでも全記事読むのはきつかったけど、多分開始から数年+メイン記事は読んだ。twitterの読書会にも参加した。ずっとお手本はちきりんさんだった。

  ただ、今回改めてイケハヤブログを読んで、確かにルパン座3さんのいう通り数年前の、そしてさらに前2010年頃のイケハヤ尊師の文章には若さと丁寧さ、恥じらいがみられてしみじみと感慨深かった。生意気な口調も若い頃を見ていると虚勢を張っているのかなぁと推察できるし、本人はそのころの若い自分を恥じているようだけど、ルパン座3さんのいう通り、そのときのイケハヤ氏はちきりんさんと同じくやはり他のブロガーを全力で引っ張る存在だったと思う。

一方でちきりんさんもイケハヤ氏もどちらも最近は頭抜けしてしまったことからもうそんなに熱心に書くことがないのかもしれないなぁと思うことはある。一時期は毎日チェックしていたちきりんさんのブログも見なくなってきたし。ちょっと寂しいけど、結局思うのはブログばっかりでも人生生きていけないんだよね。それは収入的なことじゃなくて、ネット世界はやっぱり生身の人生があった上でのパラレルワールドだから、生身で事件が起こればネット世界にも影響が出るわけだし、生身が面白い経験を増やせなければネット世界も面白くならない。ちきりんさんとイケハヤ尊師は行き着くところまで行き着いてしまって、おそらくリアルとネット世界で安住の地を見つけたんだろうと思う。足掻かなくてもいいから面白さがなくなってしまったのかも。かつての西原理恵子がネタに走っていたのがNHKに出演したり子供が産まれて落ち着き始めたようなことが起こっているんじゃないかなぁと思ってみたりもする。

 

 

…って我ながらわかっちょうなわからないようなことをだらだら書いてしまった、いかんいかん。

 でも、ここまで読んでいただいた方はできればルパン座3さんのブログもチェックしてみてください。別に頼まれたわけでもありませんが、やっぱり今頑張る人は熱意があって面白いですし、力をもらえる気がするので頑張っている人を応援するのは結構好きです。意識の高さを学ばせていただいているので少しくらい誘導して恩返ししたい気持ちもあります。

『フレーフレーみんなー!フレーフレー私ー!いっくよー!!』…ですよーw

 

救急ばんそうこう HUGっと!プリキュア

救急ばんそうこう HUGっと!プリキュア

 

※子供が産まれてから私が日曜朝の徒然でプリキュア見ていたら、3歳になる息子が上記絆創膏を父親に買ってもらって、大変ご機嫌であり母親として困惑している。子供いわく「アンパンマン買ったし、新幹線買ったし、次はプリプリ」というのだが、母親の負(腐?)の遺伝子が発動しないかいろんな意味で心配している。。いや、本人の好みだからいいんだけどね。。あーでも痛車に乗るようになったらそれはそれでお母さん喜んじゃうかもしれない…←妄想激しすぎ。自粛すべきかと思ったけど、まあ、いいや。だって、これが私さー。

 

ただでさえとっ散らかっているのに、さらに混沌に突入しないように、今日はここまで。

ではでは、おやすみなさいませー。

 

 

明け方の悪夢

おはようございます、ura_love_JPNです。


夢を見ました。

夫と子ども3歳になったばかりの子どもと旅行に行く夢。

観光バスに乗ることになっていたのですが、乗車直前にひどい夫婦喧嘩。夫婦揃ってものすごく怒りながらだったため、乗車の際にきれいな、性格美人な感じのお姉さんが声をかけてくれて、夫はその人と前の方の席に座ることに。

バスが出発する。ふと気づくと私の隣にいるべき子どもがいない。すぐにバスの運転手さんに元の場所に戻ってもらうことにするものの、夫はすでにお姉さんとイチャイチャ。メールの交換なんかしてたり、別れ際にチューしたり。お姉さんからなぜか私にもメールが届き、子どもが落ち着いて戻ってきたら夫と浮気の約束したとの勝ち誇ったメールで普段そういうタイプじゃないから本気で行くんだろうなと悲しくなるも、まずは子どもとの合流を目指す。

乗車場所に降りるも子ども居らず。目の前は4車線道路。泣きながらキョロキョロしていると4車線の反対側の少し遠いところに子どもが見つかり、私は泣きながらその場にいるように止めるも子どもは4車線を信号のないところで渡り始める。何台か車に轢かれそうになりながら、いつもよりしっかり勢いよく走って(だからこそものすごく怖くて)、なんとか無事に4車線を渡りきってこちらに向かって走ってきてくれるところ、

で、リアルな私がボロボロ泣きながら目を覚まして切なすぎたので、ブログにあげる。


私の見る悪夢はとにかくリアルな質感があって夢とわかるんだけど、本当に嫌。もう少し寝て居たかったのに悔しい。でも夢で良かった。

私も疲れてるんだろうけど、疲れてるときに夢でまで追い討ちかけられると余計疲れるからやめてくれと言いたい。

今日はほどほどに頑張ります。


追記。こういう夢はフロイト的にはどうなんだろうか。教えて、エライ人!


夢判断 上 (新潮文庫 フ 7-1)

夢判断 上 (新潮文庫 フ 7-1)


UNHCRへの定期寄付を決めたら911、でした。

こんばんは、ura_love_JPNです。

 

今日、会社のそばでUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)への募金を呼び掛けていて、つい近くに寄って行って話を聞いてしまい、そのまま定期寄付の申し込みをしてしまいました。ずっと月3000円からと思っていましたが月1000円からでも大丈夫とのことだったため、とりあえず無理ない範囲で月1500円で申し込み。手数料等でほとんど回らない可能性もあるけど、私が無理なく続けられるのはそれくらい、と恥ずかしながら申し込みしました。

 

www.japanforunhcr.org

 

 

日付記入に際して2018年9月11日です、との申し込み担当者の方の声にハッとしました。

911、だったのかあ。。

忙しくて日付の感覚なく最近過ごしていましたが、何かに呼ばれたのかなと。

 

911といえば、アメリ同時多発テロ、です。

 

当時私は大学生で、あの日、私は姉がパリに遊びに行くのにノリノリで乗っかり(姉にはいいメーワク)パリ観光をしていました。夜?夕方?何やら非常にザワザワしているので街角のカフェを除いてあの映像を見ました。映画の1シーンかと思いましたが部屋に戻りテレビをつけてもソレばかり。英語放送で確認するも飛行機がぶつかる事故があったとしかわからず。

 

翌朝、モンパルナスタワーに行くとテレビのリポーターがいて、どうやらモンパルナスタワーに飛行機が突入してきたらどうなるかインタビューを行っていました。

 

そのあと姉の恩師と食事をする機会があり、国際関係にも造詣が深い方だったため、テロの可能性があり、アメリカは報復戦争を行う可能性が高い話を聞き、当時私は『沈黙の艦隊』にちょうどハマっていたので、核抑止力の話を持ち出して、姉に怒られた覚えがあります。(確かに姉もいるし会食の話題にはあまり良くなかったかもしれません、今ならわかるけど当時はひよっこだったのでごめんなさい。)

 

 

沈黙の艦隊(1) (講談社漫画文庫)

沈黙の艦隊(1) (講談社漫画文庫)

 

 

その食事の翌日くらいの帰国スケジュールだったため、その方から「空港のチェックが厳しいかもしれない」と心配を受けましたが、入国はあるいは厳しいチェックがあったかもしれませんが、パリからの帰国便(出国)はさほどチェックが厳しい感じもなく日本に帰国できました。

 

 でも。皆が知るようにそこから先はアメリカはやはり報復戦争を始め、アメリカだけでなくフランス・パリでも同時多発テロが発生しました。

  私自身もこの十数年間に海外旅行を何度かして、特にパリ・シャルル・ド・ゴール空港を乗り継ぎも含め何度か利用していますが、年々セキュリティが厳しくなる印象。

(ちなみに面白いことにテロ発生直後の出国時には何にも引っかからなかったのに、それ以降シャルル・ド・ゴール空港使うと必ずどこかで空港職員にチェックを受けるようになりましたw別室に連れて行かれることはないですが、手荷物検査とかではなく、店先でも呼び止められて必ず手荷物を確認される、なぜだ。)

  だから、未来もきっと映画のような悲劇を繰り返す。

  そんな映画のような悲劇が現実に初めて拡散された日が、911、だと私は認識している。(私よりも年上の世代だったらあるいは湾岸戦争だったりユーゴ空爆だったりするのかもしれないけど。)

  そんな日に、私がUNHCRへの寄付申し込みを決めたのは、やっぱり運命を感じる。不定期ながらある程度キャンペーンを張っているのはずっと確認いていたし、でも申し込みについてはずっと先延ばしにして、思いきれなくて悩んでたのに、今日はすっと申し込みができた。本当に奇跡的に。何かが後押ししてくれたからに違いなくて、その後押ししてくれた何かはせつないモノ・コトかもしれない。

でも。911が来るたびに、悲しみと同時に今日の勇気や何者かの後押しを思い出せば、少し平和に近づけるかもしれない希望も、持てるような気がする。絶対的に悲しいより、希望があるほうが、希望を持って行動していける方が絶対に強い。

後半部、3回消えて凹むけどwここまで書ききったし、ここまで読んでくださった方にも少しでも興味を持って学んでいただいたり、考えたり、寄付したり、行動していただけると平和に近づいていくのかなぁと思ったりします。

 月並みですが、世界人類が平和でありますように

ではでは、おやすみなさいー。 

追記。さらに月並みだけど911のこの映画は名作。教養映画だと思うし、見ていなかったらぜひ観てほしい。そして踏み出してほしい。世界は君のものだ!

 

 

 

 

『老後の資金もありません』…が。

こんにちわ、昨日頑張ったため、ちょっと気持ちに余裕があるura_love_JPNです。スターをつけてくださった方がいて、直近投稿を見てきました。


【『老後の資金もありません』感想。】

http://www.yama-mikasa.com/archive/2018/09/05


 …わかるなあ、と。


このセミナー、私の会社もイデコの導入説明の時にやらされました。(うちの会社は総務にやる気がなく、もーっと簡単な感じでしたが)


 投資が大事なのはわかるんですが、コツコツやって貯まらなかったらそれはもう国に頼るべきなんじゃないかなというのが私の持論です。日本では(私もそうですが)ナマポは嫌だと思われるけど、それは一つの選択肢として提供されてるわけだし、真面目にやって破綻したらそれは真面目に国にも税金納めて破綻してるわけだから国が救済すべきでしょ、と福祉職員の友人と集まると話したりしています。


ただその場合、国がジリ貧になると自分もジリ貧になる、というのは大前提。国もそうはさせたくないから投資に目を向けさせている、稼げる人間はちゃんと稼げ、と思っているだろうと考えるとやるべきことが見えるというか、覚悟も決まる。


嫌なら、いつ頑張るか。破綻していない『今でしょ?』。わかりやすい。


でもさー。頑張る必要、あるの?破綻して困る、生きれない。ここがわたしにはわからない。本当に生きれないの?


嫌な例だけど、今、被災されて途方に暮れている人たち、いると思う。2011年にもいた。その前、1995年にもいた。家がなくなり、資産が泥に塗れ、心の拠り所である人もいなくなった。でもみんな今も生きてる。

難しかった人たちもいる、今も苦しい人もいる。でも生きてる人も、結構いる。

だから大丈夫じゃないかと思ってる。頑張らなきゃいけないし、何にもなくなってしまうかもしれないけど、生きていればなんとかなるし、なんともならなければ死んでしまうだけ。でも、死ぬ前にできることは生きてる限り多分ある。いろいろできるはず。


あの頃と時代が違うとか、社会が変わってるとか、考えるかもしれないけど、それを言ったら冒頭の投資セミナーも『社会が変わるから』一つの人生のあり方として離してみればいい。


頑張らなくていい、というわけでなく、頑張るし、遊ぶし、それで定年退職迎えるときにどうしようもない状況ならそれなりに生きるしかない。そこに過度に不安を感じなくても、なきゃないでやっていくしかない。


私は自分で死を選ぶとか怖くてできないし、多くの人がそうだと思うし、そうであってほしい。(遺されるのは嫌だ)だったら貯めれたら貯めれたなりに、貯められなかったら貯められなかったなりに生きていくしかない。


私は旅行好きだから旅行代くらい残っていれば、数十万が残っていれば、多少希望を持って生き長らえられる気がする(今はそれ以上貯蓄あるし、元気に働けている)。だから不安はそんなにない。そんなことを思う。


ちなみに国の世話になりたくないなら計画的に移住しないと急がないともったいない。毎日の消費税も所得税も市民税も暮らしてるだけでお金はかかるからなあ。


そんなことを考えるだらだらした昼時でした。ではでは。


追記。私はなんだかんだでこの人が好き。頑張らない、欲張らない、楽しむ意識はこの人から学んだ気がする。






コンビニを見直す

こんばんは、ura_love_JPNです。ここのところとにかく仕事が忙しく、私は仕事ができない人間のため、とにかく時間をかけて処理を増やすしかない状況のため、この時間の帰宅です。


夫は夫で忙しいものの帰りは定時で上がることができる自由業に近い立場のため、お迎えを任せられるのは助かるのですが、迎え行くなら夕飯任せたいと言われ、一方この時間の帰宅なので生まれて初めて【コンビニで夕飯】に挑戦します。


スーパーで納豆を買おうと思っていましたが、スーパーよりコンビニの方が帰宅導線にあうので、納豆プラス評判がいい?サラダチキンとカット野菜を買い、インスタントの味噌汁があるのでお湯だけ準備してもらい、いくよ。米は炊いてある!


早く帰れますように。



公私ともに忙しくて掃除に走ろうとしている

挨拶も忘れるくらい公私共に忙しいura_love_JPNです。夏休みはがっつり子どもと忙しく遊び、仕事は先月からがっつりがっつり忙しく、今日久々に会社に行っても当然片付いておらず、泣きそうになっている帰り道です。明日も忙しい。子どもの迎え、行けないじゃん。

そんな中、汚い我が家もどうにかしなきゃと年始から気にしている掃除にも手をつけるべく、兼ねてから気になっていた近藤麻理恵さんの『人生がときめく片付けの魔法』を図書館で借りて来て読み始めたのですが、どーにもこーにも耳が痛く、しかも忙しいから掃除に逃げようとしていることまで本文で指摘されて【もうやめて。ura_love_JPNのライフはもうゼロよ⁉︎】とのたうち回っています。ああ…

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法


まあ、ね。でも片付けないと子どもの遊び場も私の遊び場もできないから、もうそろそろ本腰入れて取り組まないと本当にいかん。耳も痛いけどそれは図星だからw諦めるしかない。

仕事もねー、独身時代なら今の状況、すんげー楽しいんだわ、やることたくさんあるのは嫌いじゃないし。でも使える時間が子育て中は制限されるから、正直しんどい。今日も「もう4時じゃん!」「もう5時半じゃん!」と叫びながら働きました。仕事における取捨選択はまだ苦手だから、その点で掃除での捨てる判断は大事な経験かもしれない、というか期待してる。

はあ。まもなく家に到着します。よし、今日も最後まで頑張るぞ。







You've got mail ! 〜今週のお題:わたしのインターネット歴

こんばんは、ura_love_JPNです。先々週?くらいにゲームのお題で一本書き、物足りなかったため、もう一本書いていたら気がついたら週(お題)が変わってフラストレーション溜まっていたので今週のお題「わたしのインターネット歴」を見て、これなら私も書けるぞとw

 

私(30代…だよ、まだ)は私の年代の割には昔からパソコンやインターネットに早くから触れていました。

多分一番はじめにパソコンを見たのは小学校低学年か、あるいはその前。親が思うところがあったのか、バブルだったためか「PC98」だったのかテレビのような画面のついた大きなモノを持っており、一度も画面のつかないソレを日常的に眺めていました。が、当然なんだかよくわからない。

 小学校高学年?くらいになったある日、ソレが「パソコン」というものだと聞き、ワープロワープロについては親が家で使うこともあったため知っていた)のようでもあるが、電話回線で登録されている情報も取り出せると聞き、やってみたい、と。

当時コードレス電話と家庭でもFAXが普及してきた時代でそのころはFAXで情報を送ってくれるサービスがあったため、なんとなくそういう感じかとおもっていたのですが、当時の【パソコン通信】(nifty…ってあったよね?)に大きなパソコンで時間をかけて接続して、ニュースか何かを調べたはずですが、全く面白くないwので、そのまま時が過ぎて行きました。森田芳光監督ファンの私が未だに『(ハル)』を見ていないのはそのあたりの経緯もあるのではないかとw←関係ないってば。

 

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時は流れて、中学に入ったころ。新し物好きの親が今度は【Apple performa】(綴りはこんなだったはず)を購入。元のでかいパソコンは奥に追いやられ、親の趣味部屋入ったすぐに設置。インターネットが簡単にできるんだよ、という触れ込みで私も説明書?パソコン上の説明書?エラーメッセージ?等々を駆使して四苦八苦するものの、接続できず。どうやら通信回線が必要なようだと親に伝える。←今にしてみれば回線がないのに繋がるわけもないのに、当時はわからないのに接続を試みては失敗していたブーブーピーガーガガっ、ってのをしつこくやってた中学生。…親もわからないため、またも保留。

中学校2年くらいにやっと「通信回線」の素性がわかったらしい親が接続。家族皆で接続を喜ぶが、一番ハマったのは私。このころからAOLにハマり、【チャットルーム】に顔を出す。このころメグ・ライアンが最盛期で、この映画は我が事のようにハマりました。(ホント?)

 

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 そんな中、チャットで仲のいい人ができ、近くに住んでいるということだったため、出来心で近くの駅で待ち合わせをして、待ちぼうけを食らい、ホッとしたような、残念な気持ちを味わったりもありました。今にして思えば、なんでそんな危険なことを、というのもありますが、やっぱりそういう年頃なんだと思う。だから、近年のSNSで仲良くなって人に会いに行っちゃう心理はものすごくよくわかる。せめて親に伝えてから会おうね、と言いたいところだが、親になんか言えねーよ、という気持ちもものすごくわかる。

 その後高校生くらいになるとゲームにはまり、リアルが面白い時代だったのでパソコンインターネットから離れていたはず。チャット以上にはいかなかったのが多分今のデジタル音痴な私につながる分岐点。親が使わなかったこともあったり、自分も調べたり深堀しなかったことで使えない人間に。

とはいえ、大学に入るとパソコンの購入を勧められ、一人暮らししてインターネット回線も引いてもらった。デジタル音痴でごめんだけど、ADSLから【Yahoo!BB】に変えたような。。よくわからないけど、接続頑張った気がする。大学も力が入っていた時期だっっためインターネット接続、メールの送受信、エクセルワードの使い方を入学早々講義があった。プログラミングの基本も少し習った。

また大学でサークルに入っており、そこでもちょっとだけHTMLをかじったけど、本当にかじっただけで終わった。このころきちんとホームページ公開とかしてたらまた人生変わったかもしれないけど、遊ぶのに忙しかった(言い訳)。友人たちはみんながんばって自作ホームページを開設してた。私は消費する一方。でも公衆電話回線を使ってメールを送ったりもした、2chデビューしたのも大学生のころ。【モナー】とか【しぃちゃん】とかいた初期だったと思う。

ああ、そうそう。大学入学して大学のメールアドレスとパスワードが配布されたんだけど、高校時代にお世話になったパソコンに詳しい年上の友人?に見せて、「これからは他人にパスワードとか見せちゃダメだからね」と注意された。また、BBSの書き込みが元で友人と疎遠になったこともあった。インターネットはそんなわけでいろいろやらかしているし、その点で今の子供達のネット世界での失敗の数々も非常によくわかる。私がやらかすタイプだったから。

200X年、社会人に。当時本社のショールームにパソコンが置いてあり、触っていたら、会社のホームページだけでなく、会社の外(Yahoo!とか)接続できた。危機管理のない会社だなぁと思いながら、休憩時間にはわざわざショールームに出向いてブラウジングしていた。その後も本社に出向くたびにパソコンのチェックをしたが、さすがにそのうちに誰か気づいたのかパソコンごと撤去された。うん、当然だよね。

そんなわけで、こうやって振り返ると、私におけるインターネットはどうも黒歴史が中心で語るべきではない気がしてきた。けど、面白いと思ってくれる人もいそうだからやっぱりあげちゃう。

さて、現在のインターネットですが、私よりむしろ子どもが中心。毎日YouTubeに接続して、あまりにも毎日工事車両の動画を見てるから見せるものがなくなってきたからか海外(フィリピン等アジア系、ロシア、ときどきドイツ)の工事車両の動画を紹介してきて、子どもも面白そうだったら海外の動画でも躊躇なく選んで、すげーなーと。私が子供の頃、パソコンはでっかい箱で、使い方もわからない部屋に転がっているだけの代物だったのに、私の子どもは当然のように海外のコンテンツもしっか使ってる…って、やっぱりすごいなぁと。

やらかしてばかりの母ちゃんだったけど、子どものためにもう少しリテラシーとかマナーとか勉強して伝えていきながら私のインターネット歴も更新していこうと思います。(よし、ちょっとキレイにまとまったぞ)

ではでは、おやすみなさいませー。