<ばれえ>漫画が大好きだ。

 こんばんわ、ura_love_JPNです。普段はpv.25くらいなのに、今日はpv.135までカウントが上がっていて、若干恐怖も感じています、え、これ、どうしちゃったの…?

 ただ、いろんな方に自分の文章が読まれるのは嬉しいので、調子に乗って書きます。レポート書かなきゃいけないのにw

  ネタ的には昨日に引き続き<ばれえ>漫画です。いや、前も書いた気がするんだけど、書いてなかった。 

 私は運動神経もなく、体も硬く、根性なしで音感も良くないため、身体×音楽の構成であるバレエに対しては非常にコンプレックスがあります。バレエは非常に洗練されたイメージで、とっつきにくいというかハイカラというか。

 ただ、子供の頃通っていた保育園が習い事も併設されていた保育園だったこともあり、バレエ教室がどこでも開かれていて、運動の時間にバレエの基本動作を教えてもらったことがありました。それを強く覚えている。1の形、とか5の形とかいってた。で、それがとても楽しかったことは覚えているながら、私は習い事はピアノやら体操教室やら私の興味の斜め向こうに決まってしまい(母親が決めていた)バレエとは離れていました。

 バレエとの再会は、山岸涼子の『アラベスク』でした。高校の頃、これまた母親が母の友人が捨てる古本漫画で一部ながら全巻揃っていたものをいただいてきたらしく、そこで漫画に興味があった私が読み始めたら、(何これ、めっちゃ面白いじゃん!)と。 

  ロシアバレエ教室教師の母を持つ主人公ノンナは長身で目立つ容姿ながら姉にコンプレックスを抱く内気な女の子であったが、国をあげての新作バレエ作品のプリマに大抜擢され、ロシアを代表する男性ダンサー、ユーリ・ミロノフと踊ることになる。その中でユーリに惹かれるノンナとバレエのビルドゥングスロマン漫画なわけですが、もうなんというか、ザ・少女漫画ながら世界観が美しくてソ連素敵だなぁと思ったわけです。雪のロシアに、あたたかい家族たち、美味しいスープ、鬼コーチ(愛がある)日々の練習、学校、友人。本当に素敵なのです。

 ノンナが努力して、悩んで、ユーリにサポートされて乗り越える→ライバル登場、悩んでもやはりバレエが好きでユーリにサポートされて乗り越える→新しい試練が登場、でもバレエが好きだし、ユーリも好きだから乗り越える…の流れが完璧で、大変に読んでいて、面白くて、思わず2部も買いました。2部がまた影が強くていいんです。死の影がそこここに。

 ただ、私自身高校時代は漫画にハマり始めながらおっかなびっくりであまりいろいろな作品を読まなかったため、そんなにいろいろ読んでいたわけでなく、少年ジャンプとプラスりぼんはじめ、友達から借りる少女(時々少年)漫画程度でよもや後々自分がバレエ漫画にハマるとは思っていませんでした。

 大学、社会人になるにつれてジャンル問わずいろんな漫画を読むうちに、面白い漫画、自分が好きなジャンルが見えてきたなかで出会ったのが『昴』『moon』でした。 

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 (一応昔書きたがっていた記録は残っていた…)

アラベスク』が正統派バレエ漫画だとすれば、『昴』は異色。ただ、バレエの精神性はアラベスクよりも理解できた。美しくなければダメなんだ、抒情性が必要なんだということを理解でき、プロダンサーの切実さが理解できる漫画で、本当に本当に面白かった。

で、その後出会ったのが別の<ばれえ>漫画、Renta!の一巻無料で出会ったんだけど、これまた気になって大人買い。 

 バレー漫画ながら学生生活、人間関係(家族、友人、恋人、コーチ、先輩、ライバル等々)全て入り乱れてカオスさや密度に惹かれました、いろいろすごいんだよ。。絵柄も好みで、試合も熱くて、なんというか、わたしにはまだわからない世界が垣間見えてすごかった。運動音痴だから、バレエもバレーボールも出来なかったわけだけど、そういう世界が好きなんだと理解した。そして同時期に出会ったのが昨日紹介した『ダンス・ダンス・ダンスール』

 ( 今、タイムリーに無料になってるみたいですねw)

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  私の知らない世界がありました。若いって素晴らしいなと。(そこ?)バレエの習得がこんなに厳しいなんて、その先にそんなに美しい世界が待っているのかなんて、知らなかった。

 大学のときに、無駄に講義を受講するのにハマっていた中で、芸術論的な講義を受講して、身体と美についての話を聞いていて、なんとなくわかったようなわからないような気分になっていたわけですが、逆にわからないことが面白くて、興味を持ったわけで、その答えがこういう漫画に隠れている気がして大変に楽しんでいます。わからないけど、すごい。美しくて、切ない感じがする。完成しない芸術なのかもしれないけど、どうなんだろうなーと思ったりする。漫画は面白い。

 ちなみにここで終わりではなくw今、新しいバレエ漫画も読んでいて、 

 ただ、個人的にはこれまでに読んできたバレエ漫画よりも淡々としている絵で、美しいんだけど、理解できるんだけど、ちょっと入り込みにくい感じがあって、そこまでハマっている感じはないw申し訳ないけど。

 そう、そんなわけで、バレエの舞台はまた機会が有れば見に行きたいし、バレエ映画も見たいんだけど、これまたあまり熱心さがない。というかこれまでにハマったバレエ漫画たちを読んでいるだけで自分の中で完結させちゃってる感があるのがいかんなーと思いつつ、また気が乗るときに乗っかればいいかなとも思ってる。何より、レポートが…あるんだよ…泣←そのわりには熱心に書いてるけどw

 そんなわけで、今日もまた何か一生懸命書きましたよっと。また誰かが面白い漫画読みたい時の参考になれば幸いです。(王道の有吉京子さんの『swan』とかも書けるといいんだけど、読めてないんだよね、今後の課題ね。気が乗らないと読まないんだけどねw)

 ではでは、おやすみなさいませー。

 

『ダンス・ダンス・ダンス―ル』19巻がエモかった。~良い師につけるだけで人生丸儲け。

こんばんわ、ura_love_JPNです。やばい、さっきも投稿したのに、また投稿したくなったので、投稿です。

いや、何がやばいって、漫画がめっっちゃ面白かったっ…。。

ダンス・ダンス・ダンスール (19) (ビッグコミックス)
 

 気が付けばもう19巻に突入しているわけですが、もう個人的に面白さがとどまることがない感じでドはまりしています。男の子が主役のバレエ漫画なのですが、これが、すごくエモい。

 実は私が「エモい」というイマドキな言葉の使い方を理解したのもこの漫画がきっかけだったわけです。内容的には幼少期に男性バレリーナに惹かれた男の子が、思春期になり、バレエに再開し、バレエの道に突き進んでいく漫画なのですが、思春期の男の子の世界感→バレエなんかやる男は女々しいよな、という社会通念的共通認識をいじられる中で覆して行ったり、幼い時からバレエに浸り、バレエ以外の世界を持たない(コミュニケーションも取れない)バレエの神のようなライバルのいじめられっ子のその舞台を見た瞬間に衝動が沸いて、(ライバルがいじめられている姿を見ているにも関わらず)突き進んでいったり、色恋に、仲間に、学生生活に、ライバルに、さらにはいじめや屈辱をバレエの糧にするなど、とにかくすごい熱量で、大好きなのです。

 この19巻では幼い日にバレエを志したきっかけのダンサーに師事するためにこれまでの師たちから離れたアメリカでの話になるわけですが、クラシックバレエの神髄の情報量、特に抒情的な部分をどう表現するのか、ということへの情報量が多くて、もう、なんというか、身もだえました。

 で、結局どういう師に師事するかというのは本当に大切なことで、この漫画では幼い日のあこがれからこれまでの師と離別していくわけですが、その選び取る力もやはりとても大事。それが成功につながるか失敗につながるかわからないけれども、自分が成長するための正しい方法をこの主人公は知ってるわけで、それがすごく素敵だ。

 頭が悪い子どもでも、馬鹿でも素直に学べる力がある。言われたことは必ずすぐに直す。難しいけど、大好きな師だからこそ、たくさん学べる。選び取った師だから素直に学ぶ。大事な力だなと思いながら見ています。

 人生においても、漫画においても、このよい師に出会うというのはものすごくでかいミッションだなと思う。私はいい師には出会っていると思うんだけど、素直じゃないからまだうまくいっていない。だから未だに人生に右往左往している。もう少し素直にいろいろ学べていたら違っていたのか、いや、そんなのはわからないけど、この漫画の師たちや、あるいは『スラムダンク』の安西先生のような、そんな師に会いたいなぁとも思うのは思うんだよね。。まあ、人によるんだろうけどね。

SLAM DUNK 新装再編版 4 (愛蔵版コミックス)

SLAM DUNK 新装再編版 4 (愛蔵版コミックス)

  • 作者:井上 雄彦
  • 発売日: 2018/06/01
  • メディア: コミック
 

 (安西先生…素敵すぎる…)

 そうそう、あとこの作者さんは、よく漫画の主人公を事件に遭遇させ(未遂もあるけど)読者に考えるアドバイスを与えるところも結構気に入ってる(変な表現だけど)。読むと読者も作中人物と同様にハラハラするし、いろいろ嫌な気持ちにもなるんだけど、そういう疑似体験をさせることで、彼ら・彼女の立場を疑似体験的に考えさせるのも、いいなと。あと、LGBTとかも考えるきっかけになるし、なんかいろいろ詰めあわされていて、そういうのも、すごくいいんですよ。感動できる。

 女の子のバレエ漫画はよりどりみどりであるわけで、それはそれでいいのですが、この漫画はこの漫画で、男の子バレエの難しさや力強さ、楽しさ、苦しみそういったものがあふれていて、素敵なのです。

 元々原作者のジョージ朝倉さんの少女漫画『溺れるナイフ』の無料公開に出会って、内面を重視する珍しい作家さんだなぁと読んでいたのですが、この『ダンス・ダンス・ダンス―ル』は現在、ビッグコミックスピリッツで連載中ということで、少女漫画→青年漫画に移っているあたりもちょっと異色ですが、個性もあるし、読ませる力もあるし、アーティスティックだし、大変私好みです。

 

 バレエ漫画は、いろいろ書きたいネタが多すぎる。まだ読んでいない作品も多いんだけど、いい。うちの姪っ子ちゃんもバレエを習う予定らしいんだけど、結局バレエをやってるといいよね。私は応援したい。そして、コロナが収束したらバレエ見に行ってみたいなぁ。。

 そんなわけで。夕食後にもまた子どもがNetflixにはまっている間に、書いてみましたが、あとちょっとの時間で、今晩の勉強のネタもそろえておきたいので、これで終了します。また気が向いたら、書く。

 そんなわけで、今日はもう書かないよw(多分)そんなわけで、皆様も週末の夜をお楽しみください。ではでは。おやすみなさいませー。

実家で動画配信を楽しむ。

こんにちわ、ura_love_JPNです。新型コロナ流行期ですが、訳あって実家にいます。年末に実家で検討していた動画配信を繋ぎました。というよりもfire stickは買って繋いでいたのでAmazonプライムはすぐにつながりました、すげえ。

 私自身は動画配信に興味はありながらもそんな見ている時間がないなーとこれまで全く手を出してこなかったのですが、子どもがやれ、名探偵コナンだ、やれ、ポケモンだと探してすぐに見つかるのは魅力的でした。これは楽しい。

 (うちの子はなぜかセレビィが好きで、セレヴィが見たいと主張されたので『ポケットモンスターセレビィ 時を超えた遭遇』を今見せてる。なお、1990年代のアニメシリーズ1話目は先がけてみせておいた。)

   今のFire stick は音声認識があるのも助かってる。いちいち十字キーで文字検索しなくていいのもラク…、じいちゃんばあちゃんがAmazonプライムビデオに繋がったことを理解して本当に喜んでいた。いや、もうじいちゃん会員だから最初から繋がってるんだって。

  で、映画好きなじいちゃんはNetflixにも接続したがったんだけど、タイムリーにスマホが調子が悪く、接続できず、子どものポケモンが終わったら接続してみる。わー楽しみ。←未だに親の金で遊んでいる私って一体…

  でも、じいちゃんも言ってたけど、本当にこんなんあるとビデオ借りに行かなくなるよねえと。別にちょっとした時間つぶしなら配信サービストップにあがる作品見てればいいし、興味がある作品でも配信されることもあるだろうし、そういうのを繰り返すとビデオ屋の需要は減るよねえ。TSUTAYAすら急激に潰れていくのを実感しました、いや、便利だわ。

 ただ、じいちゃんが見たかった『1000日のアン』はまだ配信されていなかったので、Amazonさん、よろしく!(いや、TSUTAYAに借りにいくかもしれないけど…)

1000日のアン(スペシャル・プライス) [DVD]

1000日のアン(スペシャル・プライス) [DVD]

  • 発売日: 2019/01/11
  • メディア: DVD
 

 

 

 そんなわけで、そろそろセレビィもエンディングだ。よし、もうひと頑張りするぞ。ではでは。

自家製ベーコンを作りたい(燻したい)

こんばんは、ura_love_JPNです。勉強もせずにダラダラ起きています。早く寝て明日早く起きて勉強すれば良いのに、何をしているんだ。。いろいろ徘徊しているのが楽しく、寂しく、ついつい。


子どもの朝ご飯はソーセージとベーコンエッグを交互に食べる感じで、先日「ベーコンがたくさん食べられるのが嬉しいなあ」ということで、私もベーコンを焦げさせてカリカガリガリにするのが大好きながら、あまり加工肉ばかり食べさせるのも気になるところだなと思ったりもしており、これはベーコンを家で燻してみるといいかもな、と思いはじめました。


ただ、ベーコンほったらかしでいいとはいえ、まともに作るとなると1週間以上かかるので悩んでいます。年末年始に仕込んでおくべきだったかなあ。。仕方ないよね。


そんなわけで近いうちにトライしてみたい。豚塊肉かいにいくところからスタートw

楽しみ。


今日書きたいことはこれだけ。よし、おやすみなさいませー。

今更、新年ご挨拶

 大変今更ですが、あけましておめでとうございます。在宅勤務中のura_love_JPNです。年末からの第三波で新年早々緊急事態宣言が出て騒がしくなっていますが、無事に生きています。

 私自身も年末会社の同僚が新型コロナ陽性になったということでよもやよもやと戦々恐々としていましたが、なんとなく無事です。むしろ年始はめちゃくちゃダラダラして、いい漫画や動画に出会えて、大変に幸せでした。子どもともいっぱいイチャイチャしているし。

 むしろ昨日今日が若干喘息が出てきて、寒いんだなと。…が、今日も昨日もろくに外に出ず、家でぬくぬくガスストーブ前を陣取っています。

 さて、そんなわけで大学のレポート進まず焦っています。というか悩んでいる。2年で終わるべきか、3年かけるべきか。今の気持ちは若干3年かけて勉強しようかなと思うのですが、本当にそれで納得できる結果になるのか、密度を高くして学び切った方がいいんじゃないかと悩んでる。正解がないようである学問なので、難しいなと。

 まあ、どちらにしても今の状態ではどちらにしてもまったく歯が立たないのでもっとやる必要があるんだけど、攻め方が悩む。いっそ一年休学すべきか?とも思うんだけど、どちらにしてももう少ししっかり落とし込みたいんだけど、なー。

 そんなわけで、行き詰まってきたので、年末年始楽しんだコンテンツを羅列して楽しむ。

 

花の唄 / I beg you / 春はゆく(特典なし)

花の唄 / I beg you / 春はゆく(特典なし)

  • アーティスト:Aimer
  • 発売日: 2020/08/19
  • メディア: CD
 

 


Aimer 『春はゆく』MUSIC VIDEO(主演:浜辺美波・劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」Ⅲ.spring song主題歌/FULL ver.)

 

年末に録画していた映画を消費する際にゲームのアニメ化『Fate heaven's feel』1作目をなんとなく見て、エンディングの歌がなんとなく耳に残ったのでYouTubeで2、3作目の音楽と映画動画を見まくっていたらハマりました。これは歌が本当にいい。あー、鬼滅の刃の音楽も作曲している梶浦由紀さんの曲なんだけど、冬から春に向けての連作歌で今の時期にいい。それもいい。

1作目は導入でまあ、比較的平穏なパートだったんだけど、2、3作目が大波乱で映画見たくなりました。映画終わった後の歌で余韻を楽しみたいなと。

 元々fateのゲームはなかなかプレイせず、子どもが生まれる前に勧めていたんだけど、なかなか進まず、それこそこのheavensfeel 1作目のあたりでうろついていたあたりで子育て突入したのでもうね…あのときもう少し踏ん張っていたらこんな話になったのかと。ちなみにfate zero はアニメ見たからそのあたりでもfateはアニメのほうが相性がいいかも。←原作リスペクトがないけど…

 あ。いかん、そろそろ昼寝しなくては。今日はちょっと早起きして図書館で借りてきた本を見たらレポートのヒントがまた載ってたのでピックアップに棍詰めてたから眠いのだ。おやすみなさいませー。今年もまたよろしくお願いします!

紅白歌合戦見てる(けど疲れた)…_(:3 」∠)_

こんばんわ、ura_love_JPです。大晦日は毎年紅白歌合戦を娯楽としており、今年は子どもを鼓舞して一緒に鬼滅の歌を待っていたのですがそこまでが長くて疲れ果てました。アニソンはこれまでであれば結構前半にまとめてくれたのに、なぜ後半の真ん中に入れた…しかも今年解散の嵐を後にするとか悪意に満ちていて、紅白構成どうしたのと。個人的に嵐は年越しコンサートで抜けるあたりで紅白スタッフに反感を買って一番視聴者をイライラさせる鬼滅の前座に押しやられたんだろうと思ってしまった。嵐は悪くないのに、子どもの嵐に対する愚痴が、『まだなのぉ』という断末魔が激しくイライラさせる結果になったよ、我が家は。

今年の紅白は前半に桑田佳祐作詞作曲の『大人の歌謡曲』を持ってくるわ、演歌を軒並み前倒しするわ、後半にアニメソングを置くわ、新しさを狙ったのだろうけど軒並み外した感がある。

紅白見ているような人間は基本的には保守的なんですよ。毎年若い人のための前半の曲を聴いてトレンドを聴いて、後半にじっくり演歌を聴いて、まったりするのがいいのに、必要以上に後半にヤマを持ってきたがるのは全年齢向けの番組としては考えた方がいい。子どもの視聴を捨ててるぞ、それでいいのか、NHK

せめて鬼滅は後半のトップバッターにおくべきだったと思う。たしかに頭だと聞きそびれることがある。でも後半には必ず間に合うと思うし、そこで区切るべきだったと思う。(え、しつこい?)

そう、そして、鈴木雅之はなんとしてもかぐや様を歌わせるべきだった!せっかくの超大型新人の誕生が!無に帰したのは納得できない!! 

DADDY ! DADDY ! DO ! feat. 鈴木愛理

DADDY ! DADDY ! DO ! feat. 鈴木愛理

  • 発売日: 2020/04/15
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 

いや、『夢で逢えたら』は名曲だが、もともとあの曲だってラッツ&スターの曲なわけだし、鈴木雅之が出てきたのはかぐや様なんだからかぐや様歌ってもらうべきだったと思うんだよ。しかし、個人的には誰もいないNHKホールに鈴木雅之が一人歌うとか眼福でした。。その演出は素敵でした。

そんなことをぐだぐだ思いながら、布団でぬくぬく紅白をBGMに子どもの寝顔を見ている。あー極楽。今年最後の食事はがっつり肉を食べ、がっつりイチゴを食べた。幸せ。

東京はコロナ感染者1300人以上、しかも神奈川も千葉も相当人数多くて地方も地方でやばいし、なんというか怖すぎる年末年始だけど、今日はいい1日だった。明日も、新年も、いい日が続くといいな。自粛しながら美味しいもの食べながら、長く暮らしていきたいなー。

 

 ※今年の年越し蕎麦は夫とカップそばを半分こするぞ。(肉を食べ過ぎて蕎麦いらないレベル…長生きしたいのにw)

そんなわけで、今年も一年、皆様、ありがとうございました。またすぐそこにある来年もよろしくお願いします。皆様においてもまもなく終わってしまう今年を楽しんで、来年もいろいろいい年になりますよう、ささやかながら祈っています。ではでは、皆様、良いお年を♪

 

追記。『天城越え』が沁みる。。そう、後半はやっぱりこういうのがいいなー。

会社の同僚がコロナに罹った話。

こんばんわ、ura_love_JPNです。会社の同僚がコロナに罹りました。先日、勤務先のビルの他のフロアで感染者が出たということで覚悟はしていましたが、まさかまさかの展開。

 

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感染したのは若手社員。席がそれなりに近く仕事で接点ももちろんあったものの、1分もしない仕事のやりとり×数度(在宅勤務の際に遠隔チャットで仕事をお願いすることはちょこちょこあったけど)食事を共にするなどはないため、私は濃厚接触にはならない。よかった、

一方、プライベートで食事した若手が結構複数人いた(昼ごはん一緒に食べた、クリスマス時期に一緒にご飯食べた)ので、その人たちは濃厚接触として扱われて、PCRの結果が出るまで外に出るなよ命令が会社から出た。実家に帰省しようとしていた人たちも軒並みそこで止まってください、とにかく帰ってきてください、家にいてください命令。いやー混乱。

対応にあたる管理職も軒並み休暇に入っていた中、一人会社にいた上級管理職が動いたわけですが、てんやわんや。というか延々と電話で保健所とやりとり、関係者に連絡とってて書類まとめが進まないので、お手伝いしてきました。

 

提出書類としては、

・濃厚接触者情報のまとめ

…名前、住所、連絡先、最終接触

・会社内座席表

…感染者に丸つけ、座席配置図、パーティション設置状態の連絡

・テナント管理会社への報告

…罹患者症状の有無、テナント利用状況(出社日、利用施設→どこのトイレを使ったか、エレベーター階段休憩室等使用の有無)、濃厚接触者人数と最終出社日の連絡、保健所からの指導の有無、情報公開の有無、でした。

 

求められる書類はそこまで多くないんだけど、結局あれやこれや方々に電話しながらだから難しい。他にも一応社員はいるんんだけど、年末に出てきている人間なんて忙しいに決まってるんだから、私くらいしか余裕がある人間がいない。(と言っても私も私で万が一会社閉鎖になった場合でもなんとか家で仕事できるように仕事資料は適宜スキャンはしたけども)

タイムスパンとしては昼ごろに発覚して、発覚直後は何も出来なかった(指示もなかった)ので、とりあえず年末でその予定だったのでそのまま次亜塩素酸ナトリウムでドアノブ等々を中心に拭き掃除実施しました。これは発覚後の行動としてはよかったと思う。

罹患者の座席は怖かったのでひとまずアルコールスプレー吹いてから次亜塩素酸ナトリウムで拭き掃除した。それが正解かどうかわからないけど、上からもやはり出入り口だけは早めに消毒してくれ指示があったからよかったよかった。というか、アルコール消毒液もギリギリ残っててよかった。日にちも少ないから1月に買えばいいやと思ってたのはちょっとやばかったw

 

病院用ハイター 5kg         
 

 

万が一に備えて病院用ハイター1リットルで買ってたんだけど、これまで1回くらいしか使ってなかったところでこの事態なので多分年明けも大掃除から始まるだろうし、それもよかったよかったw 備えがあるっていいね。

あとは…プライベート。

あまりに動揺して週末からお世話になっていた実家に連絡したら子どもと遊んでくれてた祖父母がビビり、ひとまず帰ってくれと言われた。仕事も終わって呑気に過ごそうと思ってたのに青天の霹靂だった。週末過ごしてたから今更感はあるけど、理解は大変できるので子どもにご飯だけ食べさせてもらって、シャワーだけ浴びさせてもらって、荷物まとめて夕飯もたべずにとんぼ帰りしてきた。できるだけ接点を減らす方法ね。(今更だけど)

とんぼ帰りは大変だったけど、会社に置いてきた管理職(自宅待機を命じられた濃厚接触者の皆さん)はもっと大変だったろうことを思えば、まあ、平気に過ごせましたとさ。今日、もしかして会社から電話あるかも、と不安だったけど、そこは大丈夫だったのもよかった。

うーんと。管理職の連絡数が多いのは多いから分散できるところは分散した方が賢明。うちの管理職は責任感も強いし、仕事も早いから全部自分でやってる感じだったけど、時間勝負だから早めに情報回してもらう方がいいし、抜けのチェックもできていなかった(優先して連絡しなければいけない重要取引先への連絡が遅かったり)から2-3人でシミュレーションしておくべきだったけど、私も私であまり十分に判断できなかったので(最終的にどうなったかの報告を直属の上長に忘れたり)まあ、仕方ないw 上の上には連絡入ってたと思われる。

そんなわけで。

年末年始に新型コロナかからない様にw とりあえず今日はゆっくり寝たし、なんというか、結構今調子いいから、この調子で年末年始乗り越えたいと思う。明日は子どもの自転車の練習に付き合うのだ!どこ行こうかなー。

ではでは皆様も充分お気をつけて。おやすみなさいー。