会社で時間管理講習を受け、通信制大学の進捗がいよいよやばいことに気がついた。

 こんばんわ、ura_love_JPNです。今週、会社の時間管理講習を受けました。で、それを現在取り組んでいる通信制大学の進捗に落とし込んでみたら、やばいことがわかって、今、夜中に起きてレポート書いていました。

 いや、厳密に計算すれば多分もう少し余裕はあるんだけど、年度内に今年登録したすべてを終わらせたいと考えると今から単純に一週間に1本レポート課題を仕上げ続け、レポートが戻ったら一週間に1科目週末試験を受講する、というペースだなと。

ま、実際には科目試験は2科目2週間くらいで受験していってもいいというのもあるし、ちょっと時間がかかるレポート的なものを一本だけ出してパスできる科目もあるのだけど、あくまでざくっとした概算値だけでも結構インパクトがあったので、焦りました。

 現在、取り組んでいる課題はそれでもまだこれまでの蓄積がある歴史系課題で、これは今日明日に仕上げてとにかく出してみようと思っていて、めどが立ったのでとりあえず整理のためにブログ書いてる。アウトプットして落ち着かせたい。

 今回提出する課題は西洋史なんだけど、結局高校時代、世界史教師が気に入らないだけで日本史を選択していたので、あまり知識がなくw、基本的な流れを追うだけでも苦労している。ただ、イギリス滞在経験で西洋の地理・文化あたりはそれなりに把握できているし、美術作品とのつながりでなんとなくうっすらと知識があることが幸いして、レポート書き始めたら結構スムーズだった。

あとはLINEマンガで『アルテ』を日々読んでいたのも役に…立ってる?でも、歴史漫画は結構好きで読んでるからよかったのか。みんな大好き『テルマエ・ロマエ』もそうだし、『ヒストリエ』も(あまりきちんと覚えてないけど)役に立ってる…はず。テルマエ・ロマエ以外は読み流している感じでもう少し時間作ってまとめてじっくり読みたいんだけど、少なくとも今年は無理だとか思いながら、ダラダラしたいときには読もう!読みたい! 

アルテ 1巻 (ゼノンコミックス)

アルテ 1巻 (ゼノンコミックス)

 

*女性は家庭を守るものとして、まともな職業に就けない時代に、貴族の子女ながら芸術家を志し、貴族の子女としての経験を活かしつつ、道を拓いていく頑張り屋の女の子の話。登場人物にいい人が多いので、読んでて心が乱れないw 

ヒストリエ(1) (アフタヌーンコミックス)

ヒストリエ(1) (アフタヌーンコミックス)

 

*…前に一気読みでざっくり読んだから忘れちゃったな…めっちゃ頭と性格がいい主人公だっけ?家族が殺されちゃうんだっけ?で冒険に出るんだっけ?(テキトー)でも『寄生獣』の作者だからとにかく面白く読めたんだよなー。また読もう。

 と、マンガに現を抜かしているんだけど、来週のレポートに関してもとりあえず多少準備はしているので、多分乗り越えられるだろう目途は立ててる。

 ただ、それ以降に関しては、ちょっと時間かけないとやばいかなと。2週間に2本まとめて出す手もあるんだけど、レポートは講師のチェックで1か月くらいかかるという話だからとにかく早くレポートだけは出したい気持ちがあって、そこで焦ってる。

 もちろんレポートですべて決まるわけではないから、とにかく出して再提出みたいでも最終的にはいいのかもしれないんだけど、終末テストにも正直不安はあるw手元に資料揃えてがっつり受験でもいいんだけど、コピペでもいい試験はいいらしいから、あらかじめまとめておいて、3分で終わらせたいw(最終試験課題はあらかじめ提示されていてうち数問が問われるパターン。)

 というわけで、ブログの更新頻度は下がると思うけど、発散したくなったらまた来る。そんなわけで。眠たくなってきたので、そろそろ寝て、また明日頑張ります。ではではおやすみなさいー。

 

夜明けに勉強していて、気づいたら『のだめ2020』をじっくり読んでいた。

お疲れ様です、ura_love_JPNです。4時過ぎに起きて、通信制大学のあまりに進んでいない課題用に本を読んだり勉強していたつもりが気が付けばなぜか『のだめ2020』をじっくり見ていました。だめだ…面白い。。

gendai.ismedia.jp

 

そんなわけでとりあえず課題は進んだw …というか、先日、初めて通信制大学の対面授業に参加したわけですが、学びが多く、同期の子たちとLINE交換もしたり、得るものが大変に多かった。そうか、こういうことをすればいいのだな、というイメージがわいた。レポートの過去資料があって、ものすごくきれいにまとめられていた感があったけど、よくよく見ると嵩を増やした感があって、私ならどうするか等イメージも沸いて、大変に勉強になった。というわけで今週はなんだかんだでがつがつ過ごしているから結構よし。

あと、年に十数科目単位を取るのが目標になるわけですが、これまでのスクーリングで知識がゼロではない中で教科書を読むと、わかることも多くてうれしい。あ、こんなところにあのとき先生が言っていたことが載ってる、とかね。気づきも増えてきた。本屋に行ってもこういう本が欲しかった!が見つかるようになってきた感があるし、4月から成長はしている。

というわけで。あまりきちんと勉強できていないと思うけどもう寝るw 今日明日は精神的に忙しいし、ちょっとたくさん休んでおく。

そうそう、今、マンガアプリ【マンガone】で『青のオーケストラ』って作品を読んでいるんだけど、つい『のだめ…』と比べてしまう。

 『青の…』は高校生の清潔感と欠落が、『のだめ…』は大学生の愚かさと底力が見え隠れしてリアル。個人的には『のだめ』のほうが親近感がわいて好きだ。『青のオーケストラ』は読んでて愚かさが物足りないw面白いんだけどね。

そんなわけで、そろそろ寝ます。ではでは皆さま、おはようございますwおやすみなさいzzz...

 

 

ドラマ『わたしたちはどうかしている』の最終回が本当にどうかしていて楽しかった。(ネタバレあり?『

こんばんわ、ura_love_JPNです。私にしては珍しく先日まで放映していたドラマ『わたしたちはどうかしている』を結構定期的に見ました。といっても、思い出したときに録画して、多分3話目、5話目?,今日在宅勤務の開始前、終業後に最終回見ました。漫画はLINE漫画で2巻くらいまで読み終えたはず…で、もうなんというか主要キャラと話の概要導入を知って最終回を見るという超ゆるい視聴でした。あ、あとyahooニュースで流れる概要はところどころチェックしたはず。

…って、かなり雑な視聴だったわけですが、最終回、面白かったです。

何が面白いって、元々このドラマは昼ドラっぽいと言われていましたが、もう最後は昼ドラどころか泥沼で、真犯人が無理矢理感満載で、大変にときめきました。まさか貴方が!?と。本当にお前らどうかしてるだろうと。主人公たち二人はマシなんですよ。当時、幼かったしね。そら記憶が飛んでも仕方ないんだけど、周りの大人が外野も含めて酷いw 他のキャラがもう、誰も擁護できないというか。

 真犯人が特に素晴らしくて(?)作品ヒーロー椿くんのお父さんを殺したあとの犯人のこれまでの15年がもはや狂気。全く擁護できない。しかもそんな状況なのにあの人にあんなことをしていたんだから、本気で正気の沙汰ではない。もうネタバレしまくっちゃうんだけど、正直ストーカーというのか白々しくて自分が大事なんだなとめっちゃ真犯人の一人語りにつっこんでいました。真犯人が捕まった獄中で話す言葉ももう、お前どうかしてるよ、と言いたくなるくらいにやばい。また真犯人の演技が上手いのが玉に瑕というかw大変に私は好きでした。

こう書くのもネタバレですがw 観月ありさのお母さんも大変によかった。まさかラストがあんなことになるとは思いもよらず、泣くほどではなかったけど、しみじみした。観月ありさは私が子どもの頃姉とよく見た女子高生役で主役を演じていて、わたしたち姉妹が大好きな女優さんだったのに、それが今や母親役で…というあたりに年月を感じました。そしてよもやのラストシーン。。しかし、よくよく考えてみれば横浜流星の母親役とか超いいな。私も横浜流星の母親になりたいw 

君が好きだから

君が好きだから

  • アーティスト:観月ありさ
  • 発売日: 1993/08/11
  • メディア: CD
 

※この頃の観月ありさは可愛かった。ちなみに今の観月ありさもわたしには可愛く見える。。お母さん、無理してたのね…と。

ああ。 横浜流星は頑張っていた。3話くらいで手元を映すシーンかなんかでやたら緊張してか手が震えているのを見たりとかもしたけど、頑張ってたと思う。詳しいことはよくわからないけど、イケメンだった。というかもうこの作品のステージである老舗和菓子屋は呪われているとしか思わない。だって、祖父・佐野史郎→父・椿父(イケメン)→息子・横浜流星だけでもすごいのに、椿母・観月ありさ、嫁・浜辺美波って、それだけでも美男美女が家族経営する老舗和菓子屋で話題になる。。しかも元婚約者は店の接客を買って出てくれるし、厨房?の中の人まですごいハイスペックだし、常連さんたちまでかっこいいって。そしてその美男美女が皆、ちょっとおかしなことを続けてしまうというのは結構相当狂ってるなと私は見ながら思っていた。面白かった。

ちなみに先にも述べた通り録画をしていたのですが、子どもがやたらこのドラマを見たがって、ちと困った。うちの子は昔からサスペンスドラマに興味があって、キャプチャだけでも興味津々だったけど、流石に濡れ場があることがわかっているから見せられなかった。まあ、私も小学校低学年の時に賀来千香子の女性仕事人ドラマが好きだったから殺人事件とかそういったことに興味を持つのは血は争えないんだろうなと。。

そんなわけでまた気が向いたら他のドラマも録画したいものです。ただ、今日は眠すぎるので番組リサーチはまた明日。おやすみなさいませー。

2020年9月 我が家の特撮事情〜新ライダー・セイバーは親子温度差、鎧武スタート、キラメイジャーは安定感あってよき。

こんばんわ、ura_love_JPNです。9月末までの数学の課題がストレスでw9月中に書くことを諦めました。どちらも早めにやればいいだけですが、それをギリギリまで伸ばす私のクオリティ。数学の課題は多分パスはするけど、あまりきちんと理解できていない部分が独学科目のクリア条件になっていると言うことや、気がつけばもう10月なので、とにかくやらないと他の科目も今年単位が取れないことに気付いて焦り始めました。勉強やらなきゃ待ったなし。

…と言う私の後悔はひとまず置いておいて、毎月ダラダラ続けている我が家の特撮事情についてとにかく書いてしまう。

9月は仮面ライダーセイバーが始まり、『東映まんがまつり』に出かけたり、鎧武をスタートするなど我が家的にはそこそこ話題が多い月でした。

仮面ライダーセイバーは、今のところ子どもには評判がよいです。うちの子n=1しかない限りですが、昨年のゼロワンよりは興味を惹いている感がある。

それはゼロワンドライバーを入手したから次の変身ベルトに興味を持っていたり、直前にハマっていたのがエグゼイドだったためエグゼイドのゲームガシャットと同じような設定のワンダーライドブック(基本とは違うバリエーションに変身するためのアクセサリ)に興味を持ったり、自分でひらがなカタカナを読むようになったため立て続けに買っている幼児誌をがっつり自分でも読むことができるようになったり、その付録おもちゃで遊んだり等々複合的な結果かも知れないが、日曜朝のスーパーヒーロータイムにはワクワクしている感がある。幼児誌のおまけの紙製のワンダーライドブックと、同じく幼児誌のおまけのリアルワンダーライドブックと、ガチャガチャの聖剣が今のお気に入りのおもちゃだったりします。

てれびくん 2020年 11 月号 [雑誌]

てれびくん 2020年 11 月号 [雑誌]

  • 発売日: 2020/10/01
  • メディア: 雑誌
 

 あと、セイバーの変身モチーフが「本」(ワンダーライド【ブック】)で、本は家でも保育園でもそれなりに慣れ親しんでいるアイテムなのでそれが仮面ライダーの変身ツールになっているというのも好ましいのかなと。主人公が絵本屋兼小説家を生業にしていて、いろんな物語を知っていてお話をしてくれるのも子どもには魅力的なよう。変身ツールのワンダーライドブックもオリジナルのネーミングもあるけど、普通の童話をモチーフにパロディ化したネーミングのものもあるようで、そういう話を幼児誌で学びながら?親と話をしているのも面白いようで。←そのあたりもライダーエグゼイドの変身ツールであるゲームガシャットと同じかなと。 

 

仮面ライダーエグゼイド DXドラゴナイトハンターZガシャット

仮面ライダーエグゼイド DXドラゴナイトハンターZガシャット

  • 発売日: 2016/12/03
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 ※ガシャットは『マイティブラザーズ』とか某配管工兄弟を思わせるネーミングが付いてたり。

 我が家においては両親とも本にそこそこ思い入れがある文系脳なので、その点で今回のセイバーは楽しみにしてた割には物足りなさを感じており、ちょっとがっかりしているのもある。本がテーマでそれなりに深い話ができるはずなのになんか浅い感じがするのと、時期が時期だけに仕方がないとはいえ、CGが多すぎて、よくわからないというか。

個人的に、今回のセイバーの必殺武器である剣については剣舞かっこいいなとは思うのよ。エンディングダンスもカッコいいし、スカパラの音楽はこれまでのライダーにないスタイリッシュさも感じられるんだけど、仮面ライダーシリーズとしてみるとバランスが悪い感じは正直する。仮面ライダーって、下手すればヒーロー戦隊よりアツいシーンがあるんだけど、なんというか今のところその熱が少なそう、かなと。もちろん本がモチーフだし、アーサー王伝説に絡めてきたり等々あると思うし、今日はトムソーヤとハックフィンの遊びも出てきたりいろいろ試した先にアツい展開が待ち受けていないとも限らないけど、今のところなんかちょっと白々しさがあるというか。うまくいえないけど、キャラたちが噛み合っていない感じはある。まぁ、まだ1ヶ月だから仕方ないんだろうけど、もう少し、『仲間感』が欲しいかなと。

キャラに関していえば、みんなイケメンだよねーと思いながら見てる。エンディングダンスとか本当に絵になるんだけど、仮面ライダーなのよね、というところで、なんかうーんとなる。カッコ良すぎないか、と。時期的に仕方がないんだけど、土埃が恋しいなぁと思うし、中の人たちの代わりにベルトとブックが変身時の見栄を負担するから、どうもふわふわしているというか。

あと、今回は変わり種も投入してきててイクメンライダーの仮面ライダーバスターは線が細いセイバーたちと異なり、ガタイがいいオジサン系で登場したりもしている。ただね、私思うの。製作陣はこのイクメンライダーに仮面ライダー1号の面影を見せようとしているんじゃないかと(藤岡弘演じた仮面ライダー1号は若くて頭が良く、アツいキャラだったわけで)考えるんだけど、周りが揃いも揃って線が細い美男美女ばかりで(今日初登場の刀鍛冶屋さんですらほっそいキャラだし)一人だけ昭和感のあるオジサンだからどうも浮いてしまって悲しいなと。そんなわけで追加キャラを考えるときにはガタイのいいおじさん系キャラを追加して欲しいなと考えている。そうするとバランスができるはず。スターウォーズでもハリソンフォードの濃さに負けないチューバッカがいたようにチューバッカ的なキャラをぜひお願いしたい。

ベルトについては、私はエグゼイドのガシャットシステムは苦手なので(YouTubeでコレクターが山ほどガシャットを持っているのを見て、子供がやたら憧れるなどあまりいい影響もないし)結局ガシャットは単体で音が鳴ったり光ったりの仕掛けがあったけど、それに比べると今回のブックは貧相な感じがするのが正直なところ。本は地味なんだよ…中身が命。

…というあたりで子どもと親の間に若干温度差があるのですが、まあ、子ども向け番組なのだから、子どもに正義があるわけでwうちの子も応援しますのでI年間頑張ってください。

 一方で平日に何をみるかといえば、9月下旬から何故か思い立ったように仮面ライダー鎧武を見始めました。フルーツビジュアルの仮面ライダーで、ビジュアル的にはかなり異色で避けていたのですが、脚本家が虚淵玄氏ということで、Fate/ZeroPSYCHO-PASSシリーズやまどか☆マギカを見ていた私は俄然、興味が湧いてきたりもしたり。というか、虚淵玄なら暗い話になってくるだろうことをちょっと思いながらその方法をワクワクして追いかけたりもしてるんだけど、ストリートギャングといえばいいのかストリートダンサーというべきか、主人公が所属するチームストーリーなど他の仮面ライダーシリーズでもかなり異色の構成で、どこまでついていけるかはわからない。けど個人的にセイバーの異世界よりも鎧武の異世界の方が異質感があって、大変の気持ちが悪くていい。多分どんどん異世界に侵食されたりするんだろうね。セイバーもそういう感じ(侵食される系)かなと思いながら勉強してくるわw

最後にキラメイジャー、ですが、視聴者の評判がいいからか毎週面白いことを仕掛けてくれて楽しい限りです。追加戦士の昭和臭がキツかったり、キラメイイエローの為朝くんが今日のキラメイ音楽祭でエンディング歌ってたんだけどやったら歌がうまくて驚いたりもする今日この頃。しかし珍しく私の一押しはキラメイレッドの充瑠くんです。優しい、芯が強い、かっこいいw キラメイジャーの中では末っ子キャラで大変に和んでいます。

ぎゃー、もうこんな時間。そろそろ寝る。いや、ちょっとだけ勉強するわ。10分くらいが丁度いい。よし、では、そんなわけで、今月も楽しんでいきます。ではでは明日も頑張ろう、おやすみなさいませー。

すごい職場

こんにちわ、ura_love_JPNです。

いや、先月書き忘れた我が家の特撮日記を書いていたのですが、記事を書いていたのが、昼休みに見たtopisyuさんの一人小町が衝撃的すぎて、思わず書いています。。すごい破壊力だ。

 

topisyu.hatenablog.com

 

これは…相談者も、その旦那も、登場するプリン友達も、プリン上司も、プリン上司奥も、同じ職場ってことで間違ってない…よね…?

 

全員悪人、のあの映画のキャッチコピーが浮かびました。。いっちゃ悪いけど、嫌だなあ、そんな職場…

 

アウトレイジ [Blu-ray]

アウトレイジ [Blu-ray]

  • 発売日: 2010/12/03
  • メディア: Blu-ray
 

 そんなわけで午後の仕事頑張ります!

(他人事なので)中学受験に興味津々。

こんばんわ、ura_love_JPNです。鍋の美味しい季節になってきましたね。

さて、我らがtopisyuさんが中学受験について書いており、私もちょっと違う方ながら中学受験に思いを馳せていたのでせっかくなので記録しておく。

topisyu.hatenablog.com

私は地方で育ち、地方で家庭を持っているため、都市部で盛んな中学受験には縁がありません。20年以上前、私が小学校高学年時には周りに中学受験者はいないことはないまでも一般的ではない感じでした。それこそ2月を過ぎて、実は…的なパターンが多かったです。ただ、かなり頭がいい子も中学受験はしないことの方が多かった感がありました。

そして時を経て、中学受験がおらが町にも増えてきてはいるものの、我が子もおそらく中学受験はさせない予定です。ちょっとおかしな話かもしれませんが、我が家は私立の中高校があるエリアに居を構えており、おそらく子どもの中学受験時にはそこそこ(私の子ども時代よりは)その近隣の私立中学を受験をする子の割合が高い可能性があります。ただ、おかげさまで周囲にある公立中学も荒れていないという評判があり、未就学児の今のところは私も夫もその心算です。その方がお金かからないし、その浮いたお金でたまに遊びに行く方が絶対に楽しいはずという私の今の心情です。

ただ、中学受験勉強にはtopisyuさんが語るような効率のよい勉強法を習得したり、中学校以降の専門性が高くなる勉強への下準備的な高度な内容を習得することが前提になってくるので、中学受験はしないまでも中学受験塾にはちょっと行かせてみたいなぁと夫には内緒で妄想することが多いです。

個人的に中学受験の参考書を見ると、これは…という良問(難問)が多く、中学受験の勉強をすることで私立中学の先生方とのコミュニケーションが取れるのがすごく楽しい。中学校の勉強ってこういうこともするのか、こういうことを考えられるのか、というのを子どもに学んでもらえるのはいいなと。おお、と思ったのがどこかの上位校理科でコーヒーとサイフォンの原理を問う問題が出て、「合格した暁にはコーヒーを一緒に飲みましょう」というようなメッセージが直接書いてあって、おもしろーい!と思った。もちろん受験生にはそんなメッセージ味わう余裕もないだろうけど、良質な試験問題を体験するのはすごく大事だと感じてる。私が始めて試験問題が面白いと思ったのは中学校以降だったから、もう少し早い小学生のうちにそういう面白さに触れるともう少し吸収が早いかなとか。

私自身はあまり賢くない方なので、知に対する憧れが強く、入り口ですらまごついてしまうレベルながら、「この問題が解ける子が中学の勉強をするとこういうこともわかるようになって…」という子どもの成長過程を想像するのがものすごく楽しい。

だから、子どもがそれなりの年齢になったら中学受験の問題も解かせるとかやってみたいなーと思っている。ガツガツしないでクイズ的に家族みんなでやれば面白いと思うんだよね。今のうちの子はゲームとかクイズみたいなのが好きだから、中堅私立の過去問とかブックオフ仕入れてきてやってみるといいんじゃないかなとか思ってる。いかに子どもにバレずに楽しみながら勉強させるか。

うまくいくかいかないかはわからないけど、今のところ、時々ちょっとだけドリルをさせたり、ちょっとだけ多く図書館に通ったり、ちょっとだけ教育テレビ漬けにしてニュースをネタに話をしたりはしてる。うちの子が特別賢いわけでもないだろうけど、きちんと話をするとそれなりに覚えてくれているし、親が忘れていることも覚えているし、ものすごく優秀だなと思う。きちんと日々学習している感があって、ご褒美もドリルを進めた時には花丸つけるだけで大喜びしてくれたりもする。元々ドリルはシール貼りたくて頑張っていたはずなのに、最近はシールのないドリルでも2-3枚なら結構すぐに終わらせて持ってくることが多く、ただ、それ以上やらせようとするとブーイングが出たりするのが笑える。しっかりしてる。それ以外にも風呂場で160くらいまでこちらが心配になるくらい時々考えながら数えていたり、10、20、30…と数えるなど出来ることがあるなら増えてきて本当に見ていて楽しい。昨年か、5歳くらいの子が教育虐待を受けて亡くなったけど、全く不思議で仕方ない。親の要求がどれほど高いんだと思う、ふつーにするだけでもこんなに賢いのに、もっともっとで求めたわけでしょ、とね。

年中になって気がつけばひらがなカタカナも読めるようになっており、仮面ライダーの本を全読み上げてくれることも多く、同じクラスの子にも本を読んであげたりカタカナを教えてあげているということで、私は姉について歩く中学んだ覚えがあるので、一人で学ぶうちの子はすごいなと思ったりもする。親の生活習慣が悪すぎてそういう点で不安定なところももちろんあるけど、なんだかんだできちんと成長してくれている。だからこそ、やっぱりちょっとでもいい刺激を受けて欲しいなと思っていて、その一環として中学受験は利用できないか考えてる。

ちなみにそういうことの参考にできるように名門指導会の有名家庭教師・西村則康さんのメーリングリストには登録して、定期的にチェックしていたりするんだけど、そういうコンテンツも面白くて、オンライン講座も最近多いので、子どもが大きくなったら一緒に受講してみたいなと思ったりもする。

www.nishimuranoriyasu.com

…と他人事なので中学受験は非常に楽しそうなのだけど、中学受験は親にも子どもにもやるべきことが山のようにある深くて広い沼なようなイベントなので万が一その沼に入らなければいけない場合は私ならきちんと命綱を準備して、子どもの手を離さないように余裕をもってとり組むべきかなと思ってる。親にも子にも楽しいことを準備しながら、あまり無理をせずに取り組む感じ。まともに入り込むと多分死ぬ、ていうか実際に人死にが出るイベントだし、そういう狂気のイベントに入ることを意識する。topisyu さんが参考に挙げていた『2月の勝者』でも巻数が進むと教育虐待家庭が出るという話もあり、今現在6巻の私はこの家庭がドツボかなとか推測をしている。以前topisyuさんが家族関係まで漫画の中で描かれているとほっこりすると書かれていて、この作品を読んでtopisyuさんが好みそうと思っていたらズバリだったので、私も大変ほっこりした。そしてブックマークがまたすごく面白くてまた後で読みに行きたい。みんな思うところが本当に多いんだなぁと。経験者の言葉がリアルで面白い。

 

 

さて、だいぶだらだら書いてきたのだけど、個人的には中学受験という言葉で思い出すのが、東京の甥っ子(および攻撃的な姉)なのだけど、実際に受験するしないは聞いていないのだけど、受験することになったら結構心配だなと。まあ、他の家庭のことだからこちらも扱いが難しいけど、甥っ子は優しい、賢い子だしそういう彼の良さが損なわれないようにして欲しいなと思っている。

そんなわけで好きなだけ書いたら眠くなってきた。なんか同じようなこと昔も書いた気がしてきたけど、いいか。子供と違って私自身はあまり成長はない。けど、いい。楽しい。そろそろ夢見心地だw寝る。みなさま、おやすみなさいませー

 

 

 

 

仮面ライダーセイバーの俳優さんにドンマイ、と告げたい。

こんばんわ、ura_love_JPNです。日曜朝のスーパーヒーロータイムにまったりとテレビを横目にYahooニュースをザッピングしていたら、『仮面ライダーセイバー』が文春砲を喰らっており、おほーこんな時期に珍しい、とつい喜んでしまいました。まだこの『仮面ライダーセイバー』は始まったばかりだし、そんなところに当ててくるのは珍しいなと。

 私自身は、この新番組『仮面ライダーセイバー』が【本】をテーマにした仮面ライダーということで楽しみにしていたのですが、自分が想像していたものとちょっと方向性が違っていて、<今のところ>がっかりしていた中だったので、むしろリアルの新仮面ライダーの熱愛報道があって、いい刺激になりました。今年のセイバー役の俳優さんもイケメンだもんなぁ、やるなぁ。 

 ※変身後セイバーのキービジュアルは火のイメージ。

 

  ただ、そんな新・仮面ライダーの私生活が荒んでいることに非難轟々なコメントが方々で見られ、子どもに誇れない、とか子どもが好きなので残念です、というコメントが見られたのでそこにがっかりしました。

私自身は仮面ライダー仮面ライダーであり、中の人は別の生き物だと思っているので、残念も何もなくて、コメ欄に湧く、『残念です』というのはなんだろうな、と。

仮面ライダーを好むメイン層は未就学or小学校低学年層の子供たちで、そういう子たちはわざわざネットニュースでそんなスキャンダル記事を読んでけしからん、とか思わないと思うのですよ。となると、『残念』の主語はむしろ親の立場からして、だと思われるのですが、仮面ライダー俳優に熱愛報道が出て、親に何が関係あるんだろうと。

子供たちにしても親や周囲の大人がそういうことを言わなければそんな情報は耳にしない。だから、子供たちに悪影響だとか仮面ライダーの諸先輩を見習え、襟を正せ、というのはなんというか特撮ファンの子や大人たちや、何より製作者の方々に余計なお世話だなぁーと。ちゃんと襟を正して番組作ってるのは私はよく知ってる。もちろん中にはやばい人もいるだろうけど、毎週楽しく番組見せていただいているし、仮面ライダーセイバーも頑張ってるのはよく知ってる。

だから、仮面ライダー俳優が不道徳なことを起こしたとして、それを報道する機関があってもスルーすればいいのに、いちいち目くじらを立てて、けしからんとかいう方々はドリフに抗議するPTAなにかな、と。子供が好きなものやことをけしからんものに仕立てたいのかなと。

子どもは仮面ライダーを楽しんでいるだけなのに、大人があの俳優は現実ではユーチューバーと同棲してて、それを週刊誌にすっぱ抜かれて不埒な輩だから誇れない番組なんだから見るのをやめなさいとかいうのかしら。そもそも子どもにそんな余計な情報を入れるつもりなの?とかね。その状況をやばいなぁと思う。そんなことをするから子供たちに夢がなくなるんじゃないのかなと。サンタを信じる子たちにサンタクロースが存在しないことをわざわざ言っちゃう痛い大人のようだなと。

子どもにしてみれば仮面ライダーを、特撮番組を楽しませてくれよ、と思うだけなのにね。

私自身は『文春砲』はろくなことをしないなーと思いながら、文春の中の人たちもそれを飯の種にしているので仕方ないと思っているのだけど、それを消費するコメント欄に湧く大人たちは、それが飯の種なのかなとかね、思う。少なくとも私には全く関係ない。そんな激しく遠い人たちのやれ同棲だ、浮気だ、に右往左往するのではなくて、近くの子供達からそういう情報を退けてあげられるといいのかなと思ってる。それなら、菅さんて人が新しい総理という国の代表になったんだよ、というニュースを与えてあげた方がよほど子供たちのためだなと。

そんなわけで。週刊誌に狙われるとかは個人的には事故だと思うから、セイバー役の俳優さんも気にせず、箔がついたとこれから頑張ってほしい。ユーチューバーの彼女ともお幸せに暮らしてください。別にその方のプライベートで(法律に触れていないことであれば)許せるファンは多いと思う。

bunshun.jp 

news.yahoo.co.jp

 

そんなわけで、コメ欄のいろんな人に悪いね👎をつけて行こうかなと思ったんだけど、面倒くさいのでちょっと大学の課題でも進めようかな。←こういうことを書く間に取り組んでしまえとw

ちなみに、セイバーについてはまた直近の我が家の特撮事情で改めて書くつもりだけど、主題歌がスカパラなのは気に入ってる。お、見ようとなる。ライダーは本当に主題歌がいい。セイバーのopもedも今日寝る前にも子どもと聞いた。いい。


仮面ライダーセイバーOP

そんなわけで、セイバー役の俳優さん、まあ、ドンマイw 来週も楽しみにします。

あ、そうそう。今週から登場したイクメン仮面ライダー・バスターの子ども役の子は、『テセウスの船』の弟役?の子で、大変に和みました。可愛い子役はいい。子役といえば、『リュウソウジャー』のリュウソウゴールドの妹役をやっていた田牧そらちゃんがNHKでレギュラーを務めているのを見て、和んだりもしている。そらちゃん、綺麗なお姉さんになってきて…と近所のおばさんのような気持ちになっていたりもする。

そんなわけで。今日もぐだぐだ楽しいな。明日も連休嬉しいなっと。ではでは、皆さま、おやすみなさいませー。