夏が来た!超個人的マンガアプリ紹介(?)

こんばんわ、ura_love_JPNです。わけあって、一人で実家に帰らせていただいていますw子どものいない夜なんて、いつぶり?何年ぶり?テンション上がってブログを書いています。しかもパソコンで!

世の中は新型コロナで大変ですが、私に関しては、もはや何も考えずに熱を測り、手を洗い、マスクをして、日々を過ごしているので、大変安らかです。やるべきことをやっても感染してしまう病気なんだし、もうそうなったら仕方がない。それよりも心穏やかに日々を過ごせるほうがきっと心にも体にもいいだろうと思っています。

…とかなんとか言っていますが、結局のところ漫画に仕事に忙しいのです。ていうか仕事よりもむしろ漫画ねw先に書いた『素敵な(私の)彼氏』の桐山くんを毎日補充して寝不足の日々も乗り切りました。

そんなわけで、私と『(私の)素敵な彼氏』桐山くんを、そして、先日は私とイザークを結び付けてくれた漫画アプリについて書いてみます。

 

まず、私がダウンロードしている漫画アプリは以下。()はいつの間にか消えている。

・マンガpark

・ジャンプ+

・サンデーうぇぶり

・マンガone

・マンガMee

ガンガンオンライン

・LINEマンガ

・りぼマガ -iPadだけ

(・マンガBANG!)

(・マンガボックス)

 

 それぞれの特徴と、読んでる(きた)漫画をいろいろ書いていきます。

 

・マンガpark

…一番定期的に起動しているアプリ。白泉社のマンガをたくさん読める。

 『彼方から』『ヒノコ』『彼氏彼女の事情』『フルバ(another)』『ベルセルク』『秘密』『当て屋の椿』『3月のライオン』など、個人的になかなかハードで手を出せなかった長編作品が潤沢にあり、動画視聴による無料ポイントも1日2回稼ぐことができるので、読みたい気分ではないときも無料ポイントだけ貯めておくことも多い。

 コメントが一作品1掲示板のため、『当て屋の椿』とかネタバレが入り乱れてかなり困るんだけど、私には結構使いやすくて、なじんでいる。

確か『ドラゴンボール』の編集者・マシリト鳥嶋編集長がかかわっているんだっけ?だからかなぁ、結構長い間がっつり使っていてもまだほかに読みたいマンガのストックがある。

 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000014185.html

↑やはりそうだった模様。

 

・ジャンプ+

…『サマータイムレンダ』『生者の行進Revenge』(終わってしまったけど『青のフラッグ』)を専ら読んでいる。この間友人から『姫様”拷問”の時間です』を勧められ、個人的に博多食レポマンガ『すいとーと!』も暇だと読むので、またちょっと研究していこうと思っている。集英社の推し作品を数巻分無料公開するので、そういうのもチェックしている。

毎日じゃんけんゲームで無料ポイントがたまるんだが、めんどうくさくてあまりポイントを貯めていない。ポイントを貯めずとも初回無料だけで面白い。『2.5次元の誘惑』が規制がかかって読みにくいので、時々Web閲覧しているがめんどうくさいので、なんとかしてほしいと思っている。

 

・サンデーうぇぶり

…『薬師のひとりごと』はここで読んでいる。『アオイホノオ』『天使な小生意気』(『名探偵コナン』)をときどき読んでいるが、一番面白いのはやはり『ガンバ!Flyhigh』だったりするあたり年がばれる。『パスポートブルー』を読んでいた時が一番ログインしていたなぁ。

 毎日1話しか読めないこともあり、はかどらないので起動しなくなってきている。

 

・マンガone

…『圧勝』『プロミス・シンデレラ』を読んでいたが、『圧勝』が終わってしまい、『プロミス・シンデレラ』も中だるみを始めてしまったため、時々ポイントだけ貯めてときどきログインしている。『ホイッスル!W』とかも読もうと思いつつ進んでいない。ラノベ漫画が多く、なぜか手塚治虫作品も多いけど、ちょっとめんどうくさくて手が出ていない。ああ、でも調べたら『火の鳥』とか『ブラックジャック』も読めるからそのうち読もう。なんとなく作品群の雰囲気的にジョージ秋山とかあうと思うんだけど、入れてくれないかなw

 

・マンガMee

…現在、主に桐山くん補充装置になっているアプリ。。今は動画視聴ポイントを稼いでいる。

 『素敵な彼氏』『鬼獄の夜』『はしたなくてごめん』『ときめきトゥナイト』『初めて恋をした日に読む話』なんかを見ているけど、1日1話のみだから、進みにくくて、多分そのうち2-3作品にしぼられるはず。あとまだ新しいアプリなのか無料で読み切れる作品が少ない感があるんだけど、どうなの?なんか毎日読んでいるとあっという間にポイントを使う先読みになるのが玉に瑕…か?

個人的には桐山くんを楽しみながら話数が増えるのを地道に待つアプリになっている。

 

ガンガンオンライン

…『性別「モナリザ」の君へ。』『ゆうべはお楽しみでしたね』『わたしの幸せな結婚』を読んでるんだけど、やはりいまいち読みたい作品がない。ていうか、スクエニは私にはちょっと縁遠いので、申し訳ないけど、ポイントも公開作品も渋い感がある。

 

・LINEマンガ

…『素敵な彼女』つながりで入れてみたし、気になる作品もあるんだけど…ごめん、携帯で読みにくい年齢に差し掛かってきて、正直あまり熱心に起動していない。いろんな作品がそこそこ読めるので、そこそこ人気はあるんだろうけど、個人的にありすぎるのも考え物。『死役所』『不浄をぬぐう人』とかそのあたりを読むかなぁ。

 

・りぼマガ

…『素敵な彼氏』が2巻無料試読できたのは本当にうれしかった。多分桐山くんに出会う前にダウンロードしたけど、魅力を感じず、放置していて、結局桐山くん以外で起動していない。

 

(・マンガBANG!)

…新しいタブレットになってから画面からフェードアウトしちゃったね。。『コンシェルジュ』とか『結構思い入れがあるんだけど。

 

(・マンガボックス)

…友人のお勧めだったから一時期いろいろチェックしていたけど、連載追うのが面倒くさくなったね…

 

 …というあたりで、漫画アプリの天敵は「面倒くさい」と、「作品数が少ない」ということがわかりました。(勝手に)

 また、個人的にはマンガアプリに抵抗はなくなってきているんだけど、いい作品に出会ったら紙で購入するのが本当にいいことに気が付いた。

 コミックを買うと、ページあわせで連載本誌で掲載されていた挿絵も入ったりするし、作者の言葉(+扉絵)も小さくても見ることができるし、お得感がある。

 一方でデジタルは持ち運びしやすい。昼休みにも桐山くんやイザークをこっそり眺められるのは至福。本を持ち歩かなくても携帯で見れるのはデジタル様様だよね。

 そんなわけで、デジタルで出会い、コミックで保管する方針を進めていきたいと思っています。ちなみに今日も荷物多いのに文庫版イザークと、桐山君11-13巻を持ってきた私がいるよ。しばらく実家に滞在だ(明日には夫と子供も来るよ。)

 ではでは、よし、しっちゃかめっちゃかになってきたし、もう寝るよ。おやすみなさいー。よい夏休みを!

2020年7月 我が家の特撮事情〜エグゼイドと、トンデモ怪獣、ビルド、ウルトラQ

こんばんは、ura_love_JPNです。あと数名で月間pv.1000だし、今月特撮日記を書いていないことを思い出したので五分で書く。

今月我が家ではエグゼイドを頑張って見ていましたが、半分を過ぎたところでいつもの気まぐれが起こり、ビルドに浮気して今ビルド14話目かな。なぜビルドなのかはよくわからなかったけど、保育園の友人たちが辛うじて話が通じる(通じるのか?)ライダーだからだと思われる。とにかく最後まで見て欲しいなという気持ちがあるけど、そのままにしています。

母親の私はキラメイジャーにSL邪面が登場し、予告編からゴレンジャーだと大変喜んでいたのと、その回の必殺技がまさしくゴレンジャーのパロディ技で、もうなんというか胸熱でした。令和の時代に昭和の初戦隊の技を見れるとは。ていうかゴレンジャーのパロディでもきちんと煌めいてて、きちんとキラメイジャーらしく新鮮で『そうなの、こういうのが見たかったの!』と盛り上がっていました。今週も何をしでかしてくれるのか、大変楽しみです。

さて、ゼロワンがもうすぐ最終回を迎え、新しいライダーが公開されたわけですが、『仮面ライダーセイバー』、fateシリーズからインスパイアされているのはわかるのでどうせならイギリスっぽいのがいいなと思っていたりします。

あと、夫が趣味で買ってきたトンデモ怪獣本に子どもが食いついていました。表紙にいる艶かしい二本足の怪獣が気になって調べたら水素獣エッチという人気者だという説明を受けたりしました。子どもはカブトドン(カブトムシそのもの)が好きとのことでした。

日本昭和トンデモ怪獣大全 (タツミムック)

日本昭和トンデモ怪獣大全 (タツミムック)

  • 作者:堤 哲哉
  • 発売日: 2020/04/15
  • メディア: ムック
 

 そして今、風呂で『ウルトラQ』のテーマ曲を歌っています。

そんなわけで、最近私が特撮よりも漫画に傾いているので、書かなくてもいいかなと思ったのですが書いてみました。

あ、そうそう。前回がっつり書いた『素敵な彼氏』の作者である河原和音さんのtwitterを遡ってみていたら、『ニンニンジャー面白い』というつぶやきがあり、大変和みました。ニンニンジャー私も懐かしいし、嬉しかったのです。おそらく下の息子さんがニンニンジャー世代なんだなぁとか思いを馳せたりしています。

そんなわけで、そろそろ終わり。もうちょっとしっかり子どもとみて書くこと増やさないといけないなーwと思いつつ、子どもにライダーを見せてダラダラするのが至福でもある、ああ、抜け出せないww

よーし、本当に寝ようっと。昨日今日と仕事が忙しくて疲れた…頑張った…来週からも忙しいけど、ちょっとは落ち着くかな。また明日からがっつり遊ぼうっと。ではでは皆さまおやすみなさいませー。コロナ第二波で大変な感じですが、お篭りしてまったり過ごしましょう。ではではー

『素敵な彼氏』13巻が神巻過ぎた件。(ちらりネタバレ?)

こんばんは、ura_love_JPNです。眠いです、なぜかと言えば夜更けに漫画を読んでいるから。昨晩は子どもと一緒に布団に入り22時くらいまでには寝入っていたはずなのに、眠い。明らかに夜更かしのし過ぎである。が、今日も漫画のために夜更かしするかも?!と思いながらとりあえずブログ書く。

高校時代、少女漫画家、河原和音さんの『先生!』にそこそこハマっていました。ヒロイン響ちゃんとその憧れのヒーロー・伊藤先生がかっこよく、全巻実家に買いますた。が、作品のトーンとして落ち着きすぎていて、基本的には響とその周辺が主に恋愛でガチャガチャする→響と伊藤先生がなんとなくフォローして(後ろに控えて)落ち着く流れがあり、面白いんだけど、恋愛分が控えめな感じがありました。特に伊藤先生。背が高くて若くて顔面偏差値も高くて実際にモテるし、主人公のことを大事に思ってるのに(立場上当然なんだが)あまりそれを言葉や態度にしてくれたりがなく、物足りなかったりもしました。(当時はそれもよかったんだけど)

そして時を経てこの頃のマンガアプリ巡りの中で、先日、河原和音さん最新作『素敵な彼氏』に出会いました。何かしらの機会で1話目だけはあらかじめ読んでいて、面白そうだな、でもいい大人なんだし、恋愛ものはもういいかなと思いながら漫画アプリで無料だし、アップデートのためにここ数日読んでいたら、どツボにハマりました。そして今日、コミック半分くらいを家にお迎えすることにしました。いや何、会社の最寄りブックオフと、潰れて欲しくない小さい本屋に大型書店に昼休みに3店回って、それぞれで約1500円ずつ分って感じで買ってきた。少し安く、少しでも儲けが出るように、という感じですね、はい。ちなみにまだ全巻分は揃えていないので、家の近所の本屋にもお金落とす予定。

素敵な彼氏 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)
 

さて、まずは話の概略として、幼いころから年末カウントダウンイベントを彼氏と一緒に過ごすことを夢見ながらも彼氏ができない(それどころか恋もしたことがない!)ヒロインが高校に入学して出かけた合コンで出会ったヒーローに軽口を叩かれながら、翻弄されるうちに恋に目覚めていき…というのがストーリー。こってこての恋愛少女漫画です。タイトルからして言わずもがなです。

…が、そんじょそこらの漫画と違うんじゃないかと思うのが、もう、彼氏彼女がどちらも可愛くてかっこよくて本当に素晴らしい。ふわふわな女の子が素直で力強く、男の子もしっかりしていてとても優しい。

河原和音という方は、冒頭に挙げた『先生!』以外にも『高校デビュー』やら『青空エール』とか果てにはおよそ少女漫画のヒーローに似つかわしくないゴリラ容姿の男子高校生の恋愛漫画俺物語!!』の原作者として名を馳せるだけあって、おもしろ可愛い、キュンとするお話が多い中、 この『素敵な彼氏』は集大成な感がある。

まず、雰囲気が明るい。『先生!』は落ち着いた中に小ネタを挟んでいたのですが、『高校デビュー』はじめ、短編でコメディタッチの話の中にシリアス展開を入れ込みはじめ、『俺物語!!』もコメディタッチに寄せていたわけですが、この作品もかなりコメディタッチで、明るく楽しく、でもその裏にものすごく深いところにきちんと話があるのがいいなと。

特筆したいのは『素敵な彼氏』ことこの作品のヒーロー【桐山直也】くん。最初は本当に何を考えているのかわからない(ように見える)男の子で、振る舞いもひたすらヒロインにしてみればありえないものでしたが、徐々に(あれ、これって好きな子にちょっかいかけるってやつじゃない?)という感じになり、回り回って、いろんな人に、自分たちの弱さに邪魔されながら、結ばれたあとはもうこれでもか、これでもかと愛を与えてくれる桐山くんが本当にカッコいいのだ!…というか基本的に漫画を読みまくっている大人のお姉様方には桐山くんがヒロインを振り回そうとしてドツボに入っていくのが初回からありありとわかって、本当にずっと楽しくてwヒロインの【ののか】ちゃんと気持ちを通い合わせた際には本当に胸熱でした。。ああ、可愛い、、

ちなみに先に述べていた主人公の友人周りのゴタゴタもあるにはあるのですが、それらの際にも我らが桐山くんwは全く動じずヒロインにじゃれついてくるのがめっちゃ好感度が高いのである。もう、周囲がゴチャゴチャしていてもめっちゃマイペースにヒロインに愛を囁く桐山くんが本当に素晴らしく、周囲のゴタゴタはヒロインが解決して、解決してきたヒロインを讃えたりするので、常に愛が溢れていて、本当に安心できるのです。

もちろん桐山くんも完璧超人ではないので気が弱くなったときに(気がつけば今や彼らも高校3年生、受験もあったわけだし)ヒロインがガッと手を引っ張って、思いを伝えればきちんと(あまり表情の変化はないと言われるけど)元気を取り戻す当たりも本当にポイントが高い。高校生らしく悩んだりしているのが素晴らしい。

そして何よりもむっつりスケベなのがいい。初めての彼氏に浮かれまくる彼女ですら気づくくらいに、接触欲が強くw本当に眼福wwこんなにも接触欲の高い少女漫画のヒーローは知らないなぁと思いながら、その辺りもよく研究されてる。そう、最近の女性ウケはちょっとエロい男子だ。そのあたりは本当にセンスがいい。

研究されているといえば、基本的には高校生イベントなんて私が高校生だった頃と今と変わらないわけで、そんなわけで『先生!』のときも読んだようなイベントがこの漫画でも繰り返されておりw、でも恋愛分多めでさらっと構成されているから本当に密度が濃い。恋愛分に特化している感じがあるので話がサクサク進む。

…で。そんなこんなで初めて漫画アプリのボーナスポイントを全て使い果たし、日が変わるごとの特別動画視聴ボーナス3話分も注ぎ込み、足りなかったからケータイでもボーナスポイントを注ぎ込み、そこで気づいた、これは時間の無駄だと。そんなわけで昼休みに会社最寄りのネカフェに通って、最新刊13巻を読んで、この13巻に感動しまくったので購入を決めたのが昨日w

素敵な彼氏 13 (マーガレットコミックスDIGITAL)
 

 この13巻、もうねー今月の新刊なんですよw ネカフェの棚になくて、探したら新刊コーナーにカバー外されて待機してたくらいに新刊で、12巻が元カノとヒロインが対決するぞ、というなところで終わってたから本当に早く読みたいと思ってたからまずそこがフォローされたのが嬉しかった。

13巻の冒頭は運命の元カノと対決から始まり、元カノと違って、ののかちゃんが桐山くんとすれ違うところから始まるんだけど、そのあとがすごい。タイミングとしては高校3年生の年越しカウントダウンで、付き合い始めて1年経って、一番楽しいタイミングでのカウントダウンなのに、元カノと対決し、すれ違うとんでもない悪い流れから、桐山くんの1巻からの振り返りが始まり…という流れになっていました←これ、アプリでものすごくヒロインサイドだけでなく、ヒーローである桐山くんサイドからの話が読みたいというコメントが溢れていて、私自身はそれは流石に難しいだろうー少なくとも本編ではないよなーと妄想してたのにきちんと本編に素晴らしく取り込まれて、しかも当然それがすっごく自然で、桐山くん想いが溢れていて、もうなんというか買うしかないと思ったw本当にこの作品には負けたww(何が?)河原和音先生、凄すぎ。本当にしっかり研究されてる。

もうねーその桐山くんの振り返りが、桐山くんを(心の)彼氏にしている人はやられる展開。メロメロっすよ。実際ののかちゃんもメロメロになりましたし。(すぐに我を取り戻したけど)本当に一読の価値がある、報われた感がある。

 で、しかもそのあとはお待ちかねの大学受験パートですが、もうここも他の苦しみパート同様さらっと流してくれて、苦しくないwこのあたりも冒頭の『先生!』ではものすごく葛藤していたわけだけど、こちらではダイジェストでwみたいな。そして受験後に解放されるあの話題…次の14巻はいよいよ朝チュンに突入するかも?!というすんごくいいところで終わっており、妄想が膨らみます。どうなるかなー気になるなーw←流石にさらっと流れるかと思いながら、最近は結構ザ・少女漫画も踏み込んでくるから、楽しみにしていますwていうか、13巻でもヒーロー桐山くんはじめ男子が男子トークをしていて、大変ニヤニヤしました。お年頃だもんねー。しかもヒロインは夢見る少女だもんねーw

…というあたりで14巻の発売までじっくり読んで行こうかと思っています。14巻めっちゃ楽しみ。

そんな流れで、久しぶりに私が高校時代にキュンキュンした漫画も読みたくなりました。こっちもヒロインは夢見る女の子で、初めてのキスは絶対に妥協したくないんだーとキャッキャしていましたが、ヒーローに奪われていました。そうですよねー、彼氏にしてみれば我慢できないですよねー、と。

 そんなわけで、明日の在宅勤務前後には『素敵な彼氏』を読んでニヤニヤしていようかと思います。『聖・はいぱあ』も1巻無料だし、あと『素敵な彼氏』も2巻まで無料のアプリがあるので、一度お試しいただけると幸いです。感想聞きたいーw多分明日明後日感想あさってくるーw

日本の聖域・岩手県にもいよいよ感染者が発生して、聖域は失われてしまったり、新型コロナでストレスフルな毎日ですが漫画の世界でキュンキュンして癒されてください。

ではでは、また少し漫画漁ってきますw ではでは、おやすみなさいませー。

(…気づくと4000字も書いてる、今日…書きすぎだろう…)

 

 

今日も今日とてダラダラ漫画を読んで過ごす

こんばんわ、ura_love_JPNです。ここしばらく日記を更新せずに何をしていたかと言えば、漫画を読んでいました。世の中には読むべき漫画がたくさんあるなー。

読んでいたのは『フルーツバスケット』でした。愛用の漫画アプリ【マンガpark】で来週月曜日まで無料公開していたので一気読みした。読み覚えがある10話くらいから最終話の135話くらいまで頑張った、私w

フルーツバスケット 1 (花とゆめコミックス)
 

 この漫画も高校時代に友人から貸してもらって冒頭を知っているパターンながらいろんな登場人物が出てきて追いつく気持ちがなくなってしまったわけですが、当時はとにかく人気が凄かったし、機会があれば読もうとは思っていた。いつかいつかは読み切ろうと。

で、今回無事読み切ったわけですが、結局私にとって無料漫画アプリの『〜いついつまで無料全話公開!』というのはものすごく相性がいいのかもしれない。期限内に読み切ってやるぜ、という気持ちが生まれるし、一気に読めるので無駄がないw 名作だというし、読んでおこうかと思う。(自分ではなかなか長い作品を選んで読むことはしな区なっている。短めの好きな漫画を好きなだけ読む感じだ。)漫画アプリはそういうチェックができるのがいい。この漫画は読もうかな、この漫画は読まなくてもいいかも、惰性で読んでもいいかなとかね。

…というわけで、『フルーツバスケット』の感想ですが、ラストは大団円でよかった。長編だと漫然とした終わり方になる作品も多い中、すっきり大団円に終わったのは素晴らしい。

基本的には家族などの闇ネタが続くお話で、まあ、私も嫌いではないけど、月刊連載で作者も読者も毎月頑張ったなというのが一番。本当にお疲れ様でしたと思えた。やっぱり長いわ、長い。愛を感じる長さだったw

十二支+猫の物怪憑き一族にヒロインが絡んでいくことで閉じられていた物怪一族が解放されていくお話(恋愛もあり)なのだが、結局〈変態〉してしまうということなので、特異体質ということで家族からも畏れらてしまうことに対しての葛藤と克服がメインコンテンツ。

ファンの方には悪いが、私は途中でこれは読み切れるかかなり不安に思った。これでもか、これでもかと作者が同じような不幸を投げかけてくるので、湊かなえでも読んでいるのかと。湊かなえの作品はいくつか読んだけど、なんかこういうのが好きな作者さんなんだなと少し諦める感じやもう少しさらっと流してほしいところが『フルバ』にもあった。わかった、わかった、と言いたくなる感じも(私は)あった。

 

告白 (双葉文庫)

告白 (双葉文庫)

 

 皆が皆、結構ヘビィな過去を背負っていて、どうしても中盤から同じ色になってくる感じがある。作中で十二支達がいうように、他の家庭ではこんな壊れちゃってるけど、うちはうまく行っている(実は全然うまくいっていない)の繰り返しで周囲がおかしいのがデフォルトになってきて、各家庭の、子ども達の小さなエラーが見逃されていく感じ。リアル世界でもあるあるではあるんだけど、主人公の、一族とは無関係な友人達も実は満身創痍で、傷がないと仲間に入れてもらえないレベルなんだろうな、という感じでそれはそれで疎外感が生まれるように私は感じた。まあ、誰でも傷はあるけど、そこを後生大事にいじり倒さなくてもと感じたり、中盤はものすごくそこに囚われていて、若干しんどかった。高校生で読んだ初期はそういうのが新鮮だったんだけどね。そしてきちんとうまいからそれなりに感動する人もいるんだろうけど、大人になったわたしにはやはりちょっと物足りなかった。

特に鼠付きのヒーローAの由希くんの生徒会の絡みはうまいんだかうまくないんだか、かなり蛇足感があった。勝手言って申し訳ないけど、もう少しうまく短く纏まったんじゃないかなと。

具体的に言えばヒーローAの後の彼女の兄貴がマジでとんでもねえ。ヒーローAのお兄ちゃんも人を人と思わないとんでもさがあるんだけど、彼女の兄貴は部外者なのにしたり顔で主人公を傷つけるヤローなのに何故かヒーローAは懐いてて、なんだかなぁと思った。今2度読みしてきたんだが、本当に終盤に主人公を傷つけるためだけに出てきた感があって苦手。なんか生徒会メンバーと絡むことでヒーローAくんが鈍くなっていく感じがした。いい子なのに、と。そういうのが書きたかったわけじゃないと思うんだけど、そう感じるレベル。

多分、ヒーローAが変わったり、心を救いたい親心だったんだと思うんだが、生徒会は結構終盤にかけての地雷だった。

あと、ヒーローBの夾くんと恋話はいいんだけど、夾くん×ヒロインママは、余計な接点じゃないかと思っていた。だって冒頭とかにすでに…という話を最後の方に持ってこられて気になって冒頭を読み直してもやっぱり全然しっくりこないんだよ、本当に。このあたりも生徒会同様に引き延ばしなんかなーということは感じた。途中からやたらとプッシュしてきて、違和感。それが作者の狙いなのかもしれないけど、なんというかうまいんだけどもっと初期から出すべきだった。ただ、このあたりのつながりも含めて大団円が美しいんだろうから難しいところで、ただあの大団円は多分そういう小さいエピソードがなくてもきっといけたんだろうことをチラッとは考える。

そんなわけで大団円にたどり着くまではやっぱり長かった…大変だった…

ちなみに一族の秘密はそれなりに察しがついていたので、そのあたりはもっと早めに仕切ってくれててもよかったなぁとかは思う。酉さんの秘密は驚いたけど、いろいろわからないところはある。好きな人はものすごく好きなようだけど、私にとっては大団円のしっかりした一作品でした。

そう、人気のある作品だし、一応調べて調べて書いてみようと思ったら、今、ちょうど原作に則ったアニメが放送中らしく、その話題で持ちきりだった。結構内容がいいらしい。私は見るとすれば2000年代にあった一期がみたいなと。どんなエンディングになっていたか気になる。

あとは…一族の秘密、と言えば、私が好きだったアニメ(漫画)『神様ドォルズ』を思い出した。これも結構きつい内容で、そしてこちらはバッドエンディングだったなぁと思った。素材が近いのに、その対比が面白い。ていうか、『神様ドォルズ』は音楽が良かった。こちらはアニメ第二期求められながら…多分ないだろうなぁ。本当に音楽だけでも価値があるアニメだったのにw←何か褒めているのか褒めていないのか。いや、原作漫画はそれこそそこそこなんだけど、音楽がとにかくすごくいいからアニメを見ているのが楽しかったのよ、世界観がどっぷりある感じ。いくらでもご飯食べれそうな。ねっとりしていて、でもさらりと流れる音楽は飽きなかった。漫画は何かよくわからない感じだったけどw

  

  

さ、またいつものように何を書いているのかわからなくなってきた。そんなわけで『フルバ』は長さと暗さと生徒会に覚悟して読むといいですし、暗い話がいいなら、『神様ドォルズ』もおすすめですよ、と。

いやぁ、漫画ってホントいいものですねw(テキトー)

ではでは、残りの連休を楽しみましょう!ではではおやすみなさいー。

やっぱり気心が知れた人たちと話をするのはとても楽しい。

こんばんは、ura_love_JPNです。東京ではがっつり感染者数が増えているようで、我が町でも増えてきたので今、感染者履歴を追いかけてきました。専門家でもないので追いかけたところで何が見えるわけでもないのですが、いつから増えているか、どんな事情で増えているか、をみておくと、いついつから2週間は注意した方がいいんだな、という推察ができる。推察が強すぎると判断を鈍らせるはずだけど、ちょっとくらいはストーリーを作って考えてチェックしていかないと新型コロナに立ち向かう術が生まれない。

これまでおらが町では結構高齢者の感染が目立っていたんだけど、このターンでは若い人、特に東京からの移動者の若い人たちの感染が多くて、その家族である10代未満の子どもたちも引っかかっているのがわかった。子どもたちに感染しているとなるとちょっと公園でもまた少し注意しなきゃいかんかなぁと思ったりもします。子どもにもまたきちんと伝えようと。←ただ、子どもは保育園でもしっかり意識づけされているから(親以上に)手洗いを生活に取り入れているので本当に助かっています。私が子供の頃よりも虫歯も少ないし、衛生面でしっかりしてるし本当にすごい。

そんなわけで。この4連休は我が家は外出自粛します、というのは今日もがっつり遊んだから。今日はこの悪天候が続く中、コロナでしばらく会っていなかった親友たちと子供を連れて実家で遊びました。

実家はそれなり広く、小さい子どもなら走れる空間がある。元々地元の動物園でもーと思っていたのですが、あいにくの天気が続いて延期に延期を重ねており、今日こそは外さない、ということで実家にヘルプをしていました。いつ雨が降るかわからないような状況では子どもが遊べたり昼寝できるだけの部屋数があって、しかも今日は私の母親も出かけるし、父は自分の部屋にいるけど映画を見ていればそれで幸せなので、みんながみんな、伸び伸びできましたw

子どもたちにはプラレールトミカの紙道路を与えて遊ばせて大人たちはほんの少しお話。子どもたちとボール投げしながら、近所の弁当屋でお昼お昼ご飯を買ってきて、食べながら話しながら、すごく楽しかった。

友人達に話を聞けば、いろいろ状況が変わってきて、コロナでやはり家で自粛しなければいけないのであれば自然の側が絶対いいし、郊外の私の住むエリアから近い場所で新居を購入しようと考えているらしい。またもう一人も川のそばに住み、保育園が川からそれなりに近いことで川の氾濫危険水位が少し上がると保育園から呼び出しがかかってしまうのが差し支えるとのことでやはり転居を検討し始めたとのこと。

また、話が盛り上がる中で、PCR検査を受けたという驚きの告白も聞いた。

その子も私と同様に持病持ちなのだが、先日体が動かせないほどのひどい倦怠感と鼻水が出てきたりしたため、さすがにやばい気がするということで、以前お世話になった少し大きな病院で診てもらったところ、状態的にPCR検査を勧められたため、受けたとのこと。旦那さんと一緒に行って、旦那さんも問診票を書いたり、保健所から連絡がかかってきたりいろいろあったとのこと。当然、今日来るくらいだったので結果は陰性だったわけだけどwPCR検査の結果が出るまでは仕事も休み、外出を控えるよう指示を受けたこともあり、職場に休暇願いを出すその際にPCR検査を受けたことを報告したところ、職場で企画されていたイベントが中止になる騒ぎになったようで(当然)、一方で陰性の結果も伝えたところ『今の時期、いろんな人の目が気になるかもしれないけど、堂々と仕事に出ればいいからね!』と励まされたということで本人も笑い話にしてて、私も大変に面白かった。職場の人間は気が気じゃなかったろうけどw、今日はお薬も効いたのか本当に普通に楽しく過ごせてそんなふうに見なかったし、久しぶりに皆と元気に話ができて本当によかった。

 子ども達も…というとうちの子には物足りなかったようだけど(いつもは120%自分が注目を浴びている中、他にも子どもがいると注目を集めきれない)、友人の子はあまり遊んだことがないプラレールトミカは相当魅力的だったようで『帰りたくない〜』と泣いてくれたwまた来てね、と子どもと見送った。子どもは『…でもあんまり来て欲しくないんだけどね!』とこっそり言っていたw本人的には結構頑張ったらしい。まあ、お兄ちゃん的な状況になるとそういうのも増えるよねーと笑いながら、親の都合でそういう思いをさせてしまったので、明日くらいにちょっとお楽しみを考えようかと思う、ガチャでもやってみたりね。

そんなわけで。大変楽しい1日でした。ありがとうございました。新型コロナ感染状況次第ではあるが、ホテルバイキングも行きたいんだよねーの話で盛り上がった。あと、俳優・三浦春馬の死でも。知ったのがちょうどお昼寝のタイミングで、しかもうちの子が嫌がって別の部屋で昼寝をしていたところだったので、同じ家の中にいるのにLINEメッセを送ったよw

今日来てくれた友人が三浦春馬のファンで、学生時代誕生日プレゼントのリクエストを聞いたら、『三浦春馬の写真集!』と答えるくらい好きだったので印象に残っている。私はむしろ苦手なタイプだったが、そのイベントがあり、かつカズオ・イシグロの『わたしを離さないで』の日本のドラマ版で綾瀬はるかの結ばれきれない恋人役を演じていたのがとても素晴らしく、ちょっとだけ気にするようになっていてNHKの番組でMCをしていたのも見かけていて、大好きなイギリス回は録画していたりもしたので、今回の訃報は残念だった。

父親とも帰りに話したけど、線の細い感じがあったし、いろいろあったんだろうねと。何があったか気になるよねーと。そしてそのあたりはまた週刊誌が調べてくれるよ、とものすごく残酷で他人事な結論を出して、今日のイベントは終了した。 

Letters―三浦春馬写真集

Letters―三浦春馬写真集

  • メディア: 大型本
 

  

 三浦春馬くんのご冥福をお祈りします。あなたの演技は、存在ははいろんな人に影響を与えていると思うし、来世では幸せになれるように祈っています。今世はお疲れ様でした、ゆっくり休んでください。

そんなわけでそろそろ寝る…はずw(ちょっと遊んでから)明日はニチアサだ!私には明日のお楽しみがある!よし!!ではではおやすみなさいませー。

 

徒然コロナ

 

 

 こんばんは、ura_love_JPNです。子どもと寝入り、日が変わったくらいで目覚め、遊び疲れてぐるぐるしてるのでブログでも書こうかと。

コロナの感染者数が増えてきましたね。東京から回ってきている可能性も高いながら、元々地方でも海外などから持ち込まれたりもしていたので、まあ、一般人の立場からは体調悪い時は出歩かない、他の人と話す時は少し距離をあけましょう、手洗いをしっかりしようの基本に立ち戻るだけです。

 GOTOキャンペーンは、結局地方は実施される、で確定なんですかね。個人的には東京の回復を待てばいいのではと思いつつ、政府的には早めにできるところから回して行こうという考えなのでしょうか。

 私自身、GOTOキャンペーン使いたかったのですが条件や時期が厳しいということで考え中です。というか、県外には出ないけど、県内で旅行に行きたいとは考えているのでそこで条件が合えば使うことも考えています。正直あまりガチガチに考えてない。使えるなら使うし、使えないなら使わない。が、とにかく旅行は行きたい。

この時流で県外観光は嫌がられそうですが、日々のニュースで自身の住む地方都市以外からも県内発症者が出ているという話も当然あるわけで、どこで引っかかるかわからないけど、県内なら一蓮托生な気が勝手にしています。最悪市内で宿泊して旅行気分を味わったりとかしたい。そのくらい旅行に飢えてる。

 

緊急事態宣言解除を受け、この7月から会社も少しだけ縛りが緩くなって、月初にささやかにささやかにお世話になった方の定年退職者のお祝いに新入社員を誘って飲みに行ってきた。半年ぶり?くらいの飲み会で、以前と変わらず、大変楽しかった一方、繁華街の居酒屋で実施したのですが、周囲も含めてめっちゃガラガラで、人がいないわけじゃないけど、みんな滞在時間は短く、本当にやばいなと。稼げないだろうなと感じるレベル。

…私なんかがそう思うんだから飲食店、旅行業、多分本当に息をしていない。

最近、会社にホテルに、有名店が営業に来るようになった。お中元も例年の半分以下しか来ていないし、とにかく本当に回っていないし、瀕死の経済状態だと思われる。

 

だから今、旅行に行きたい。

 

311の震災後、ボランティアに行こうか悩んだ挙句、私は岩手旅行に出かけた。体弱いし、体力ないし、ボランティアは無理だけど、旅行ならと、夜行バスで行った。お土産含めて当時それなりにお金を直接払ってきた。現地で募金もした。店員さんがお礼を伝えてくれた。間違ってなかったと思えた。

今回もそのときの経験を踏まえ、人の少ないだろう歓迎してもらえるエリアを選んでいけたらなと考えている。私のお金なんか微々たるものだろうけど、使いたい。使わない選択肢はあるけど、私は使いたい。

 本当はそろそろディズニーリゾートに行けたらなと考えていた。子どもも手がかからなくなってきたし、興味も持ち始めた。ちょっと怖いジェットコースターも楽しめるようになった。夫ですら行こうかとなってきた、でもコロナだから行けない。首都圏はいけないけど、地方は少しでも経済を動かしておきたい。

 

そんなことを考えてる。 

 

ひかわきょうこ作品が面白すぎていろいろ手を出したくって仕方がない

こんばんは、ura_love_JPNです。一時期の低迷ぶりが嘘のように日々のpv.が戻っています…って、言ってもpv.30くらいなんですが、日々その程度閲覧いただけているというのは嬉しい。ありがとうございます。何を読んでいただいているのかわかりませんがwやる気が出ます。いくらでもあなたのために書きます!と思う。(実際そんなに書いてないけど)

さて。そんなわけで勉強もそこそこでまたマンガです。しかもひかわきょうこ作品です。未だに毎日イザークを眺めてうきゃーとしています。いやぁ、イザークかっこいい。

そんな中ですが先にも書いたように『彼方から』ノベライズというか勝手に同人小説をチラッと書いた絡みで、もう少しひかわきょうこ作品のパターンを学びたいなと他の作品にも手を出そうと狙っていまして。猫p先生から『時間を止めて待っていて』が好きだったとコメントいただき、最優先で読みたいなーと思っていたのですが、BOOKOFFには見つからず。やはり買うしかないか、しかしそれなら彼方からの文庫版を買ってからにしたいような…と悶々としていますw

時間をとめて待っていて (1)

時間をとめて待っていて (1)

 

 そんななか、『彼方から』を知ったマンガアプリ【マンガpark】に掲載されている『お伽もよう綾にしき』に手を出しました、…ら、こちらも面白かった。。 

 基本的に『彼方から』を読み始めてからしばらく漫画アプリでひたすら『彼方から』を読み返してきておりwあまりにも離れ難かったので他の漫画に手が出せなかったのですが、念願の『彼方から』中古コミックが家に届き、コミックでイザークの補給ができるようになったので、やっと他の漫画を読めるようになったw←やばいやつだ。。

で、そこで読んだのが『お伽もよう…』だったのですが、『彼方から』の次の連載作品で、コメント欄には『彼方から』を彷彿させる…とあったのですが、個人的には全く別の話として大変面白く読めました。

『お伽もよう…』は昔ばなしの体をとった和風歴史ファンタジーで、主人公は身寄りのない術師(なかなか言語化難しいけど、密教系秘術師だと思われる)の少女、ヒーローはかつて彼女の師であり父親役を務め、10年前に消息不明になってしまった秘術に秀でた若侍で、一応恋愛もの…にはなるはずなんだけど、読み終わったあと、全く恋愛ものな感じがなくて驚く。

『彼方から』でも恋愛分は控えめだったのに、こに『お伽もよう…』に至ってはキャラ設定が父-娘の擬似親子が時を経て恋愛感情を抱くという形式をとりつつ、焦点は怨霊退治なので、どうにもこうにも恋愛成分は少ない。やろうと思えばできるだろうに怨霊の割合がものすごく多くて、作者は本当に怨霊話を描くのを楽しんでたんだろうなレベル。

ヒーローの恋敵はヒロインの笛に封じ込められた公家姿の霊・おじゃる様wなのですが、作者こちらの方を気合入れて書いてるし、わかりやすくヒロインを守ってくれるのでコメントをみてもヒーロー同様に人気があるのがわかる感じで。ヒーローのととさまがヒーローであることに揺るぎないのですが、人柄から才能から恵まれすぎていてw屈折した私にはものすごく物足りなかった。ヒロインもそうだけどヒーローも清廉潔白で非の打ちどころがなくて、一周回ってつまらなくなる感じ(個人の感想です)。私はヒーローの義兄弟で、邪法にハマってしまった初期の悪役現八郎が好ましかった。後半まさかあんな展開になるとは思わなかったあたりもギャップがすごい。大好きw

『お伽もよう…』がすごいのは、世界観がしっかりしている。伊摩の国、という架空の国の対立、領地や跡目争いが繰り広げられる世界が構築されていて、そこにどう主人公たちが関わっていくのか、人々を怨霊から守り救っていくか…をきちんと描いてる。で、画力があるからめっちゃリアル。ホラーシーンが結構しっかり怖い。怨霊が家に来て、入り口を開けるようにうろついていて、しかしヒロインたちのはった結界が開かないシーンで、怨霊が結界を壊したくてどんどん結界を叩くシーンの血のりべったりの手形とか、本当にひいーとなる。空を飛ぶシーンとか、ラストバトルとか、本当に絵を見るように漫画を読める。素敵。映画みたい。

だから(何がだからなのかよくわからないけど)このひかわきょうこさんという方はものすごく画力が高くて、ストーリーテラーなんだなあ、と思ったら、なんとなく鳥山明を思い出した。『ドラゴンボール』の初期は読んでてワクワクしたなあと。自分の世界観を絵で表現できるってこういうことなんだろうなあと。そして恋愛成分についてはファンタジーものにおいてはあくまでスパイスなんだろうなと。くう、いい。とかく恋愛ばかりの作品…も好きだけど、ほかに軸がある作品も好きだ!

…なお、個人的に『彼方から』の画集がやはり欲しくてたまらない。コミック入手して思った、画集が欲しいw【マンガpark】の『彼方から』作品コメントで今、めっちゃみんな新しい画集欲しいと盛り上がっているから、出したら売れる。ていうか『メロディ』という若干マイナー漫画誌で昨年のひかわきょうこ画業40周年記念号が出てて、その付録があったんだけど、それも欲しい。ていうかあんなに本屋で見かけてたのに、今やない。あ、そうか、本屋に聞いてみようかな、在庫ないか。うまくいけな残っていないか(元バイト先では結構残ってた)画集は少なくとも私は大喜びで高くても買うw←だって中古ですら1万近くするんだぜ?ちゃんと出たら高くても新しいの買うでしょ?こちらもBOOKOFFで探してるけど見つからない。欲しいけど、悩んでいる。とりあえずコミックは本当に買ってよかったwいや、もう、幕間の挿絵に喜んでいます。何が何やらすごい混沌としてきた。ああーp

画集 彼方から

画集 彼方から

 

 

そんなわけで。世間は新型コロナの劇場クラスター発生に、東京都の注意喚起に、GoToキャンペーンのいく末に、豪雨の復興への差し障りにしんどいニュースが流れていますが、個人的には緊急事態宣言解除以降手洗い、消毒をきちんとしている人が少なくなってきたように感じられることの方が気になるので、自分がしっかり手洗い消毒実施して、漫画で人生に喜びを与えながらも日々を過ごしていこうと思います。他山の石持って自分を磨くべし。よし、では寝るぞー。ではでは、おやすみなさいー。